赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○赤松常子君 もう結論に急ぎたいと思いますが、要は私どもまだ納得のいかない点がございます。今の局長の御説明によりますと、私中座しておりまして、その点御議論があったかと思うのですが、この前の法務委員会のときに、一松委員から調査勧告することができるという、その字句についていろいろ御質問があって、先ほどもたしかあったと思うのでございます。そうすると、局長のお答えでは、調査できるということは、しない場合もあるのではないかという一松委員の御質問に…
第24回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 たびたび質問がございまして重複している点は避けるつもりでございますが、もう一度その提案者に伺いたいのでありますが、今まで家事審判法があっても泣き寝入の人がなきにしもあらずで、むしろ泣き寝入りの人が多いからこそこの改正案が必要であったと思いますが、その点一つ。
第24回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 それであれば先ほどからしばしば指摘されておりますように、勧告することができるというようなことは非常にあいまいだと思うのであって、この改正案の必要性を貫徹するならば、必ず勧告しなければならないと改めたいと思うのでございますが、ただこういう程度で今おっしゃったような改正案を必要とする目的が遂行されるかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第24回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 先ほどから提案者及び高橋委員長の御説明の中にもしばしばございましたように、非常に事件が多いしこれの履行状況の調査などに関しましていろいろ予算の点を考慮されておりましたのですが、私そういう点から一つこの予算をセーブするような意味で申出によりというようなワクをはめて件数を少くしようとなさるような、私疑いを先ほどからかぎつけている次第ですが、そういうこの予算との関係においてこういうことが考えられたものかどうか、一応その点をはっき…
第24回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 もう一つちょっと。私まだこの改正についてはもう少しお聞きもしたいし、疑いの点もございますのでこれはまたあとの時間に譲りたいと思っております。ただ一点、この不履行の場合に過料五千円に処するとございますが、五千円払えばあとどうでもいいというようなことも起り得る場合もあるのでございますが、この五千円の綿をどういう根拠でお引きになったのか、その辺を一応伺わせていただきたいと思います。
第24回 参議院 法務委員会 第4号
○赤松常子君 あとまだ二万円、あるいは五万円お払いしなくっちゃいけないというような場合に五千円で払っておけばそれでよろしいというようなことで、何かそこにまた妙な問題が起り得ると思うのでございまして、こういう線をはっきりここに出すということがどんなものかとちょっと私疑問に思うものですからお聞きしたいのですが、そういうときにはどうなるのでございましょうか。
第24回 参議院 法務委員会 第3号
○赤松常子君 時間も一時過ぎましたので簡単に二、三点法務大臣にお聞きしておきたいことがございます。 それは昨年の暮でございましたが、私ども同僚議員とそれから数人の熱心な売春問題に関心をもっております婦人代表が、法務大臣が初めて御就任なさいまして、この売春禁止法に対しどういう御所見をお持ちであろうかということを聞きに参ったことがございまして、法務大臣も覚えていらっしゃることと存じます。この席上さまざま議論が出た次第でございますけれども、私…
第24回 参議院 法務委員会 第3号
○赤松常子君 私は法務大臣のそのお気持もよくわかるわけでございますが、少し誤解しておいでになると思うのです。私どもは売春婦だけを追い回して、刑務所に入れようなんということは考えていないのでございまして、この社会から、ほんとうに恥かしいところに身を沈めている同性の女性一人でもなからしめるということに、根本的な私どもは焦点をおいているわけなんでありますから、何も売春婦だけを追い回すというわれわれの考えではない、ほんとうにこれはこの前も法務大…
第24回 参議院 法務委員会 第1号
○赤松常子君 私もそれを申し上げたいと思っていましたが、ちょうど予算編成期に入っておりますので、相当に私もいろいろ質問をしたい点もありますので、そういう機会をぜひお作り願いたいということ、重ねて要望しておきます。
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 私、簡単に人権擁護局長にお尋ねと要望を申し上げておきたいと思います。このドライ・ミルク事件で、今さまざま被害者及び死亡者がたくさん出ておりなすが、その被害者の親たちが、自分たちのかわいい子供を思いがけなく死なしたというその悲嘆の中に、いろいろとまた今後もこういうことがあってはならないという気持もございまして、被害者の方々が一つ団体をお作りになった次第です。それはまことに私どもは、こういう現象が起きるということが悲しいことな…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 どうぞ要望いたします。福井県の例にならいまして、きっとまだまだ、その被害者の人々が声なく黙って泣いておる実態があると思うのです。その点、どうぞこの人権擁護の立場から、その同盟の人々がどういう気持でおるのか、今会社との間にどういう交渉が進められておるのか、そういうことに対しましてどうぞ人権擁護の立場から十分御調査を願い、そうしてあくまで物質が人命に優先するという考えに対しまして、人権擁護の立場から、そういうことのないように、…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 時間もございませんから、簡単にお尋ねいたします。私、先ほどから法務大臣の御答弁を承わっておりますと、また新しく暗雲が現われるという気持に襲われまして、ほんとに不安に感ずる次第です。去る国会におきまして、ちょうどこの部屋で法務大臣に、私、ずいぶん長い時間をとって、この問題につきまして繰り返し繰り返し御質問申し上げ、それに対しましてまた法務大臣は、誠意をもってしばしば、この次の国会には必ず出すとおっしゃったことをお忘れならない…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 ほんとうに、私ますます不安な気持を強めざるを得ない次第です。これはほんとうに私重大だと思いまして、このことにつきましてはまた時間をかけて御質問したいと思っておりますが、要点といたしまして、先ほど藤原議員の質問中に、党からこの問題に対して発言を求められる機会があったらば自分の意見を申したいというふうな、非常に消極的なお立場のようでしたが、むしろ積極的に、党を法務大臣のお考えになっていらっしゃいます方針に引きずる、あるいは動か…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 法相のお気持は以上で一応よく了承いたしまして、また今後お願いもし、あなたの党にもまたお願いをしたいと思っております。 次に刑事局長にお伺いいたしますが、非常に花村法相が積極的にこの立案化に御熱意をお持ちになって、相当進んでいると存じますが、予算関係、先ほど法務大臣は法文の作成をほぼ完了したかのような御答弁でございましたが、この前の国会でこの討議の際に、反対の討論を民主党の代表がなさいまして、その中に一番重要な点はやはり予算…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 そういう狭いところをまだうろうろしている……。ごめんなさい。失礼、言葉が過ぎました。そういう法務関係だけを私聞いているのじゃございません。申すまでもなく、これが各省にわたっているということはもう十分知り尽しての上でお伺いしていることなのであって、一番大きな予算をとりますのは、更生施設を作る、そういう予算であることもお互いもう知っているわけでございますので、それこそ総合的な予算を私はお伺いしている次第なんであります。そういう…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 よくわかりました。それでは進めておいでになるということは事実のようでございますから、ときどき私どもお伺い申し上げて、その進渉状態を知りたいと存じますし、私どもも熱意を持っておるわけでございますので、今後連絡を密にして、その事務の方々の作業をしておいでになる状態をほんとうによく知らしていただきたいと思っておりますし、私も伺いに参りましよう。 それから私、これは一つ人権擁護局長にお尋ねしたいのでございます。最近私、佐賀の鉱山に…
第22回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 交番に……。
第22回 参議院 法務委員会 第23号
○赤松常子君 今全国に執行吏がどのくらいおいでになるのでしょうか。それからこの手数料の改正によって予算はどのくらい要るのでございましょうか、その二点を伺いたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第22号
○赤松常子君 私聞き間違いだったでしょうか、さっきこの法案に対する法務省当局の御意見の中で反対の理由の一つに、この法律ができてもこれを適用する場合が少いからというような理由がちょっとあったと思うのですが、私の聞き間違いでございましょうか、その反対の理由にそういうことをあげておいでになって、そうして今伺うと六千件以上というようなことで、そこが私少し腑に落ちないのでございますが、反対の理由のところをもう少し詳しくおっしゃって下さい。
第22回 参議院 法務委員会 第22号
○赤松常子君 私ほんとうにしろうとで、あまりよくわからないのでございますけれども、この法律ができますればそういう問題が続々起きるわけでございますね。この法律の適用がそういうふうにたくさん事案が発生するということになるのでございましようね。