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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/28

第22回 参議院 法務委員会 第22号

○赤松常子君 そうすると事実上そういう問題が続出するということになりますと、この場合予想し得ないということとはどういう違いがあるのでございましょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/28

第22回 参議院 法務委員会 第22号

○赤松常子君 今度突然大谷正美ちゃんがああいうふうに連れて行かれて、そうして無事に帰って参りまして私どもほんとうにほっとしたのでございますが、無事に帰ったということの裏に刑が軽かったからという意味があるのじゃないかと思うのでございます。まあいろいろ子供が帰るといろいろ社会の世論が起っておりまして、これが極刑でったならば、子供が殺されるかもしれないし、あまり極刑でない方がいいとかいうふうな議論がいろいろございましたですね、こういう場合に子…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/28

第22回 参議院 法務委員会 第22号

○赤松常子君 私先ほどから局長のお言葉を聞けば聞くほどとても悲しく残念に思う次第でございます。この問題が国会で取り上げられましたのはこの十九日でございましたか、衆議院の最後の法務委員会でございまして、大へん一同がく然とした次第でございます。この売春法を阻止する魔の手がどういうところに入り込んでいるのか、ほんとうに予想もつかないようなところに魔の手が延びていた。第一には衆議院の法務専門員室にも理事長の娘さんが入っていた、これもまあびっくり…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/28

第22回 参議院 法務委員会 第22号

○赤松常子君 私時間もないので簡潔にお尋ねいたしますが、村田さんばかりでございませんですが、興信新聞業者の新聞の記事によりますと、一月二十二日に全国代表者会談を東京で開いております。それの出席者名簿の中に第二課長河野さんもちゃんと出席しておられます。第二課長河野力と書いてございますのですが、これはどういう資格で御出席になったでしょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/28

第22回 参議院 法務委員会 第22号

○赤松常子君 ふらふらと行かれたということ、全く私驚くことが次々と起るので、私はほんとうにびっくりするのでございますが、いやしくも業者の全国大会に何が協議され何が目的とされておるかということも、大体常識があればわかるのですが、それが家庭局第一課長という名刺を持ってふらふらいらっしゃるということは、まことに不謹慎きわまると思うのでございます。河野課長は今も現職にいらっしゃるのでございましょうか。その後、一月二十二日のことでございますが、あ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/28

第22回 参議院 法務委員会 第22号

○赤松常子君 この事件につきましては、適当な時期に適当な関係者を呼んでもっと糾明いたしたいと存じます。さようなお取り計らい願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 ちょっと今御説明の中で雷が鳴りましてよく聞き取れなかったのですが、諸外国の例をお知らせ下さいませ。イギリス、フランスのその幼児の年令を何才でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 もう一つその刑量、二、三外国の例を教えて下さいませ。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 誘拐罪のその人々で男性、女性はどのくらいの比率でございますか。刑の成立したその従来の成績というのですか、男性、女性どのくらいの割合でこういう罪悪を犯しているのでしょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 文部大臣、大へんお忙がしい中御出席いただきまして、ありがとうございました。大へんお待ち申し上げていた次第です。それで実は売春等処罰法案が否決されましたことは、ほんとうに私どもとしては遺憾この上もないことでございます。また一般社会の良識ある世論も、非常にこの否決に対しましては遺憾であるという気持を持っておると思うのでございます。私は文教の府にいらっしゃいます大臣がこういう処罰法などに対しまして、もっと積極的に意思をはっきりな…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 文部大臣が最近の社会道徳の頽廃、それから学校教育の中に、その生徒たちの中にもそういう風潮が非常に高まっておるということをお認めになったということは、私はさもありなんと思うのでございます。それならそれで、どういう教育対策をなさっていらっしゃいますのか、純潔教育をどういう計画をもってなさっておいでになるのか。具体的にこういう売春及び道義の頽廃に対して、特に教育対世をお取り上げになった事実がございましょうかどうか。そういうお考え…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 私将来のそういう御計画をお聞きするのではおそいと思うのでございます。もうこういう事実は、日に日に深刻に社会面に現われている現象でございますのですが、それを特に取り上げてどういう対策をなさっていらっしゃいますかということをお聞きするのであって、これからそういうことをしたいとおっしゃることは、もうそれは当然のことでございますが、特に最近、ここ二、三年制服の女子がサロンに現われたりするようなことがたびたび報ぜられておるのでござい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 文部大臣のお気持は私よくわかるのでございます。よくわかるのでございますが、もっと私真剣にお取り組みになっていただきたいと思うのでございます。松元事件で現われました事柄でもわかりますように、制服の娘たちの問題が話題になったのであります。それからまた最近は、火だるま事件のような、誠に恐るべき事件も起きておるのでございます。そういうことがひんぴんとして学生を中心として起きております。現在特に文部省としてそういうことをお取り上げに…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 三十年度の予算で、新生活運動の展開が文部省を中心に計画されておりますことは、私ども大へん希望的に考えておる次第でございますが、新生活運動と、この売春を絶滅する運動及び純潔教育を進める運動、そういうふうなことと何か関連して御計画がおありでしょうか、どうでしょうか。新生活運動の中に、こういう問題をお取り上げになるお考えでしょうか、いかがでございましょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 もう一つで終りたいと思うのでございますが、十九日の衆議院法務委員会で最後に売春法案が否決されましたときに附帯決議がつけられたわけです。その中に今申し上げましたように、文教や保健、各方面の立場からいろいろ総合対策を立てて十分なる法案を次の国会には出したいという内容でございますが、その中に特に文教とうたってございますのですが、この売春法の成立に、ぜひ文部大臣もっと決意をお持ちになっていただきたいと要望いたしますが、特に文教方面…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 ほんとうに文部大臣のおっしゃるように、教育のことは法律以前のことだと思うのでございます。そういう考えであればこそ、私はもっと明確に、こういうことをなからしめるためには、どう教育をしなくちゃいけないか、どういう具体的な純潔教育のプランを立てなくちゃいけないかということを、十分御立案願いたいと私は念願する次第でございます。だからこそこの新生活運動と結びついているわけであるのでございます。そこで私ども新生活運動でお願いいたしたい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 もう一つちょっとお願いいたしておきますが、より完全な売春等処罰法を作るということがこの決議にうたわれておるのであります。どうぞ最初に申し上げましたように、法務省だけにまかしておく問題でございませんで、それ以前の教育問題、教育運動、これがことに大きな根にならなければならぬと思うわけでございますから、文部当局におきましてもこの法案の作成に当りまして、もっと積極的に意見をお出しになり、もっとこの法案の促進に、ほんとうに教育の面か…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 文部大臣に一つ要望申し上げたいと思います。今後売春処罰法を完全なものをお作りになるという政府の意向でございますが、どうぞそれに対しまして法律以前の売春絶滅対策と申しましょうか、あるいは道義を引き締める対策と申しましょうか、そういうことを一つ文部省の立場において、文教の立場において一つ要綱というものをお作りになっていただきたいと思うのであります。従来そういうものを示されていないと私思っておりますが、このチャンスに、この機会に…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 花村法務大臣に伺いますが、私衆議院におきまして、この売春等処罰法案の審議を全部傍聴する機会がございませんでしたけれども、大事な委員会及び最後の委員会にはずっと出席いたしまして、大臣のお言葉も大体承わったのであります。私まことに失礼なことを申し上げるかも存じませんけれども、まことにつかみどころのないと申しましょうか、ほんとうに私どもといたしましてもっと誠意ある御所見が伺えるものだと思っておりましたものですけれども、最初はかな…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/27

第22回 参議院 法務委員会 第21号

○赤松常子君 また私はなるべく早い機会にというようなことで、あやふやな雲行きになりかねないと思うのであります。この決議には次の通常国会には必ずとはっきり明記してございますのですから、そういうめどというものが一応できておると思うのでありますが、法務大臣はこのめどはどういうふうにお取り上げになるのでしょうか。