赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 法務大臣どうぞ茶化さないでいただきたいと思うのでございます。従来の法務大臣の態度、言論からいたしまして、通常国会を待たないで臨時国会に出してもいいじゃないかとおっしゃること、まことに私うれしいような、また茶化されているような、ばかにされているようなそういう受け取り方しかできないということ、私は法務大臣に対して失礼だと思うのでございますけれども、そういう印象を今まで与えておいでになったからだと私こう思います。どうぞどうぞ、早…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 それでは、善意に理解いたしまして、私が通常国会と言うから、法務大臣が裏をかいて臨時国会でもいいじゃないかとおっしゃる。私が、じゃあ臨時国会にお出し下さいますかと言うと、なるたけ争い機会にと、またそこをつるっとおはぐらかしになる。ほんとうに私どこをとらえていいかわからないという、これ一つの例なんでございますが、まあ私善意に解釈いたします。できるだけ早い、臨時国会にでもお出しになる御意思があると、そう解釈してよろしゅうございま…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 これは法務省だけでおまとめになれるということでないことは、まあ私どももよく存じ上げております。今おっしゃるように、文部省、厚生省、労働省あたりとの連絡、いろいろな協議、これもたび重ねていらっしゃって、そうして総合的に完全なものがまとまるということもよく存じ上げております。これは私、もう去年あたりからいろいろ連絡協議会を各省でお持ちになっていただきまして、そうしていろいろ衆知を集めておいでになること、存じております。また内閣…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 どうもああ言えばこう、こう言えばああと、ところてんみたいにお抜けになりますものですから、これは私ゆっくりほんとうに個人といたしまして、一応法務大臣に一ぺんお伺いしたいと思うのでございます。こういう席上でございますから、一応まあ責任の立場におありになるあなた様としては、申しにくい点はあるとお察しはいたしますが、まあこの点につきましては、ゆっくりほんとうに真意をお聞きする機会を持ちたいと思っております。 その次は、この決議でご…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 ではその審議会の答申の内容いかんによりましてですね。具体的に申しますと、政府のお気に入るような答申か、あるいは政府のお気に入らないような答申、案の内容か、それによりまして政府の態度をお変えになるつもりでございますか。いかがでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 じゃその答申の内容いかんによりまして、従来の審議会の結論を尊重なさいますか、いかがでございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私大へん好意的なお答えで少し安心いたしたのであります。その結論を得るまでに、すでに一年半足らずの日時を要しているくらいの困難な問題だったのです。結論を得るまでにそういうことを一方でお感じになりつつ、この決議案ではまたあらたに作るようなこの言葉でございますが、その後尊重したいというお気持と、またここに新しく作るということでは、どうもそこが……、尊重するとおっしゃることを信じられないのであります。何だかそれはもう前内閣の作った…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 先ほど非常に早い期間に出したいとおっしゃっておりますが、臨時国会といい、通常国会といい、あと数カ月後に迫っていると思います。そういう期間でございますわけで、まだ新しく審議会をもしお作りになると、従来でも、今申しまし、ように日時がかかったのでありまするので、とうてい次の臨時国会、通常国会に間に合う結論は、新しく審議会をお作りになったら間に合わないと思うのです。そういう応問的な面から考えまして不可能ではないでしょうか。それでも…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 作るやいなやのその決定は、おもにどういう理由でなさいますのですか。作っていいか悪いかという決定は、何によっておきめになるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私はその所属を云々しているのではございません。所属はまた次の、私問題でございます。それはまたあとから御質問いたしたいのですが、審議会を作るか、作らないかというその判断を、何にお求めになるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 内閣で相談するとおっしゃいまして、相談の内容は何でございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 その腹案の内容……、腹案の立案はどういう点を中心になさいますのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私、もっと具体的に申し上げますと、従来ある審議会の結論が、非常にこの新しい審議会を作るか、作らないかということを左右すると懸念するからでございます。私はその点をはっきりさせていただきたいのでございます。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 しかしながら、一番長く、それからまた深く責任持ってお取扱いになっていらしたのは法務当局でございますから、法務当局の意見というものは相当内閣の意思を左右すると思うのでございます。どうぞ従来ある審議会の結論が、新しい審議会を作る作らないの基準にならないことをお願いいたしたいと思う次第でございます。なお、さらに従来ある審議会というものの性格が非常に弱かったということが、委員の口から私どもに伝えられております。というのは、内閣の了…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 もう私法務大臣にけっこうでございます。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 一つでございますが、十九日の衆議院の法務委員会の最後の日に、御所管の中の最高裁判所の職員の方が業者の団体に頼まれていろいろ調査に当っておられるという事実が明るみに出されたのでございます。そのときに、局長は知っている面もあるし、知らなかった面もあるというお答えでしたが、なるたけ早く調査してみたいという御答弁でありましたが、その後法務当局はこの問題をどの程度調査なさり、その処置をどうなさいましたでしょうか伺いたい。
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 問題が問題でございますし、関係している人が、社会人がほんとうに公正であるべしと考えております最高裁判所の職員の人が、そういう業者に関連を持ったということ自体、道義上許すことができないと思うのであります。法律がどうのこうのというその前に、これは道義として看過できない重大な問題だとお感じにならないでございましょうか。私はどうぞその調査が、その調査の結果どういうことになろうとも、一応これは真相を明らかにするということは法務当局の…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私はその犯罪を構成するということになると、これはまた大へんなことだと思うのであります。一応疑惑の目を持って見られる事件が起きておるということは、これはもっと私は最高裁判所の権威のためにも潔白になさる必要があるのじゃないかと思うのであります。確かにその調査に参加し、そうしてその調査の結果が発表されておるということも聞いておるのでございまして、単なるうわさとか聞き込みということではない。一歩進んでやっておられるということを報告…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 私はもっと今法務大臣のお考え、少し深入りして私の言葉をおとり過ぎになっていると思います。私は検察当局が犯罪を捜査をするというような、強い権力で調べて下さいというのではないのであります。今その方がいらっしゃらなければ、その方を使っていらっしゃった上長の方が、自分の部下の行跡に対し世間の疑惑を生むようなことをしたことはほんとうかうそか、そういう程度の取調べでけっこうなんでありますから、それすらできないとおっしゃるのでございまし…
第22回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 わかりました。それではあらためて最高裁判所関係の方に来ていただいて、よくただす機会を与えられんことをお願いいたしておきます。