赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 私、局長にお尋ねしたいのでございますが、前回の委員会で非常に論議になりました問題点でございます。手錠をはめるということをどうして法律に書かなくちゃならないのか。行政措置と申しましょうか、省令で現在行われておるのでよろしいのじゃないかと思うのですが、なぜそういうことを法律に書かなければならないのかという、その根拠を詳しくおっしゃっていただきたいのでございます。私どもしろうとでございますものですから、わざわざ法律に書く必要はな…
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 私、それは人権を守る建前に立つということも、いろんな、場合によりけりでございまして、ことにこういう少年院ということは、もう毎回言われておりますように、教育、学校というような性格を持たせてゆかなくてはならない。そういう方向にこれからは少年の保護の方向がきめられておるのに、それと逆行するような手錠というようなことを、なぜ法律に書かなくちゃいけないか。省令できめられてあって、それが行われないというわけなのでしょうか。そのところが…
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 もう一点……。その省令であった時代は、行わわれたのでしょうか、不十分なのでありましょうか、その点をお聞きしておきます。省令では不十分だったのでしょうか。だから、法律に規定するということになるのでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 今、局長のお言葉にもございましたように、非常にまあ動揺しやすい年令でありますし、またそういうふうな精神状態であるからこそ、手錠を持ち出して、かえって逆の効果になる場合が多いように思うのであります。そこで、やはり手錠をはめられたということで、逆に反抗する、あるいはその逆の効果が現われるように私ども思うのであります。その結果はどうお思いでございましょうか。かえって逆の効果にならないのでございましょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 私はどうも納得いきませんです。それでは、従来手錠をはめなかったから、そういう場合にどういうひどいことが起き、どういう、何と申しましょうか、周囲に危害を及ぼした件数が起きたのか、手錠があったならばよかったと思うことが、その件数がどのくらいあったのか、それをもっと詳しくお聞きいたしたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 手錠をこういうふうに使っておられますのですが、いろいろ種類があるように伺っておりますのですが、こういう護送のような場合に、人の目に見えるようなことはもちろんしていないと思うのでございますけれども、私この件数を見まして実は驚いたのでございます。こんなにたくさん使わなければならないことがあるのかということと、これはなさるのはおまわりさん、巡査ですか、警官ですか。それとも、先生がなさるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 教官がなさるのですか、先生がなさるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 この十四条の二の「手錠は、少年院の長の許可を受けなければ、使用してはならない。」ということになるといたしましても、私は、実際そういう突発事故が起きた場合に、一々院長の許可を得るとかいうようなひまはないと思うのでありまして、こういうことをきめても、私は、実際院長の許可を得るひまがないからというので、簡単にかけられやしないかというおそれも感ずるのであります。一応院長の許可を得るという形式は整えられておるようでございますけれども…
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 また、私、あとに譲りますが……。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 これで見ますと、年令の差別なく、全部、小ちゃい子にも手錠をはめた数字でありますか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 そういう小ちゃい子にも、みな手錠をはめたのですね。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 年令は、少し区別するお考えはございませんでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 十五、十六の子供でも、手錠をおはめになりたいのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 私、小ちゃい子には、その前になすべきことがうんとあると思います。それを簡単に、すぐ手錠をお出しになるということは、どうしても私納得いかないのでございます。 それからさらに、十四条の二でございますが、この規定はいつでも、もう自由に手錠をはめることができるという解釈になっておりますが、少年院の長の許可を得るということは、なかなか突発的な場合にはできない。それで、事後に帳面に書いて承諾を受けるとおっしゃっておりますけれども、「こ…
第22回 参議院 法務委員会 第17号
○赤松常子君 その保証なりということは、何によって証明なさるのでございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○赤松常子君 関連して。私は非常に本質的な問題だと思うのでございます。少年院のあり方につきまして、またその補導の仕方についての御苦労はよくお察しいたしおりますが、突然こういう手錠が飛び出たり、逮捕状が出たりする改正が出ますと、私はほんとうに将来の少年院の方向というものに大きな不安とそれから疑惑を持たざるを得ないのでございます。今局長もおっしゃいましたように、いろいろ御困難がございますならば、もっと施設を増設するなり、職員の質をよくするた…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○委員外議員(赤松常子君) 私委員外でございますが、一つちょっと質問してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○委員外議員(赤松常子君) 今あなた様のお話しの中で上告件数の百件に一件あればいい方だとおっしゃったのですが……。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○委員外議員(赤松常子君) それを聞きましてしろうとでございますもので、ちょっと驚いたのでございますが、どこに隘路がございますのでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○委員外議員(赤松常子君) それだけのことでございますか。