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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/25

第22回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 ちょっと私一、二質問いたしたいと思います。今までは船舶だけに限定されていたのでございますけれども、今度艦艇までも秘密保護法の中に加えるということになりまして、またこれからだんだんと他のいろんな産業などにこれが拡大するということは考えられないのでございましょうか。すでに御質問済みかと思うのですけれども、ちょっと退席いたしておりまして失礼いたしました。これがだんだん他のいろんな技術や産業にどんどん拡げられるということはあるかな…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/25

第22回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 もう一つ、秘密を要するものというようなことは、アメリカできめるのですか、日本できめるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/25

第22回 参議院 法務委員会 第20号

○赤松常子君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして。本案に反対いたします。三つの点を簡単に申し上げます。 それにまず第一に、昨年締結されましたMSA協定でございますが、この締結に際しまして、日本社会党は反対をいたしました。その理由をここで繰り返す要はないと思うのでございますけれども、まず第二に、日本の完全な独立を妨げるという意味、それからその次に、必要以上の軍備を増強するということになって、民生の安定が圧迫になるという立場から、MS…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/21

第22回 参議院 法務委員会 第19号

○赤松常子君 私はこの宮城委員の提案なさいました修正案に、涙をのんで賛成をいたします。 年端のいかない不幸な子供たち、それはみんな社会国家の愛情の足りないところに、その犠牲者として発生いたしております。そういう子供たちのことを考えまして、いろいろ教育をし直し、国家の責任においてそういう子供たちをよりよく育てていかなければならない少年院に、手錠や何かというものをことさらまた持ち出さなくてはいけないということの責任を深く政府は考えなければな…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 私も松尾先生にちょっと伺いたいと思います。さっき先生のお言葉の中に、日本の今の社会状態において、この現実において犯春処罰法を作るということは、木に竹を継いだようなこっけいさが感じられるとおっしゃったが、私どももちろんこの法律を作る前に、農村の貧困に十分なる対策をいたしまして、そうしてそこから流れ出る女子を救う道、これも一応は考えてそうしてそこに一時資金の貸付制度を考えてから考えるべきでございましよう。それからまた保護対策の…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 長くヨーロッパに行っていらっしゃいまして向うの御事情をいろいろ引例してお話し下さいましたけれども、フランスの状態をおっしゃったようでありますが、フランスはヨーロッパの中では斜陽国でありまして、もう道徳といい経済といい、だんだん上り坂から下り坂に下りつつある国のように私は伺っております。そういう国の実情を一つ引っぱっておっしゃって、こういう制度を作るとすぐに性病がふえると、それはいろいろと私は、フランスはそういう斜陽国である…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 私も長い間先生のそういう困難なお仕事に終始変らず全力を捧げていただきましたことを、ほんとうに感謝いたします。そこで今度の法案の、今どうなりますか、その運命がここ半日できまろうかというところなのでございますが、もし不成立になりますといたしまして、その原因が更生施設が不十分であるからということになりそうなのでございます。で午前中の各参考人のお話しも皆そこに一沫の不安をお待ちのようでございます。そこでわれわれももちろんそういうこ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 中川先生、今最初この時期においてこの法案の成立を賛成なさいます御理由の一つとして、この法律ができても、逆にいえば案外効果かないだろうというようなお建前に立って賛成だとおっしゃっておりましたけれども、そう理解してよろしゅうございましょうか。その意味をもう少し……。と申しますのは、法律ができますれば必ずそれは守られなければならないとまあ私ども思うのであります、法律論の立場からいえば……、政治論の立場からいえば今先生のおっしゃる…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 ちょっとも一つ、先生の結論は私同じだろうと思うのであります。先生ももちろん御賛成だと思うのでありますが、けれどもその御発表か、この法律ができても十分行えないであろうから、そこに意味があるとおっしゃる。その意味の点を一つ伺いたいのと、せっかくできても、それが守られないであろうというお言葉を裏から見ますと、この法律は何か権威なきものというような印象を私ども受け取るのであります。それは私大へん危険だし、法律軽視にもなると思うので…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 大へん時間も切迫いたしておりますから二、三簡単に石橋さんにお尋ねしたいと思います。先だって衆議院の公聴会で業者の方がおっしゃいました中に、非常に今の営業の正当性を理由ずけていらっしゃいますが、その中の一つに非常に性病予防に役だっているのだ、性病の蔓延をわれわれの存在が防いでいるのだとおっしゃいましたけれども、私どもの調査した結論によりますと、赤線地区の方にかえって罹病者の多い実例をたくさん入手いたしておるのでございますが、…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 街娼のことを聞いてはおりません。赤線地区の性病の羅病率なり蔓延の状態をちょっと伺いまして、赤線地区の存在が性病予防に役立っているということをお考えでいらっしゃいましょうかということを伺ったわけです。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 私は不幸にいたしまして、赤線地区の性病の罹病率が一般社会の罹病率よりも多い実例を知っておりますから、そのことだけをちょっと申し上げておきます。 その次に、最近の新聞でそういう業者の施設に銀行から千六百億円流れているという記事が出ておりました。あなた方の御見解ではこの数字は正当でございましょうか、いかがでございましょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 もう一つ、今の同僚議員がおっしゃっておりますように、この法案の成立は今後時間の問題だと思うのであります。二年、三年後には成立するであろう見通しでございますが、そのときに今問題になっておりますのは施行期日の期間でございます。それはおもに業者の方の転業が容易になるようにという意味が含まれているのでございます。あなた様のお見通しでは転業にはどのくらい時日をかければいいか、一応参考に聞かして下さいませ。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 だからその期日がどのくらいあればということを参考に聞きたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 それは転業の点だけに四、五年かかるとおっしゃるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 三カ月でもよろしいのですか。即日でもよろしいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 よくわかりました。ほんとうにはっきりおっしゃっていただいて、大へん意を強ういたしました。 最後にお伺いしたいのでございますが、「九連第三号」でございますか、従業婦に対して大へん御親切ないろいろな御質問の条項をお読みになりましたのですが、その回答を集計していらっしゃいましたら、回答を見せていただきたいのです。そこにございませんでしたら、いつか集計したものを送っていただきたいのでございます。どうでございましょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 そうです。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 ちょっとさっきお読みになったときに、まことに親心満々といたしまして、あなた自身の感じでお読みになったと思うのでありますが、その結論が今のようにはっきり出ていないということは、まことに一つ不親切だと思うであります。もっと徹底してその親切心をおかけなされましたなら、こういう質問をして、こういう回答が出たというところをお見せになって、初めてあなたの深い気持かわかると思うのでございますが、今でなくてもよろしゃうございますから、必ず…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 法務委員会 第18号

○赤松常子君 それを数字もしくは文字で知りたいのでございます。一ぺんどうぞはっきりお答え願いたいと思います。