赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ありがとうございました。それはちゃんと八億の中に入っておるのでございましょうね。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ぜひ実現するようにお願いしたいと思っております。ちょっとこの間見て参りまして、非常に現地のお声が強かったものですから、ちょっとかわって申し上げた次第です。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 今の御発言、私非常に感慨深く拝聴いたしましたが、結局は一つの事件にかかっているその間に、他の犯罪が発生してもそれにかかれないというところには、検察庁の手不足、そういう点に帰着するのだと解釈してよろしゅうございましょうか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 私が申したのは、他の犯罪ではなくて、選挙違反の問題なのです。それに限ってお尋ねしたのでございますけれども、ほんとうに大事な時期でございますし、不公平のないようにお願いしたいと思うのです。結論に対しても法務省自体としては大へん遺憾に思うという態度、私よくわかりましたので、どうぞ不公平のないように、大きな魚がつるつると抜けないようにお願いしたいと思っております。 —————————————
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ちょっと一、二、時間がございませんから要領よく質問したいと思っておるのですが、この間、四国各地を歩きまして売春防止法の調査も一つの目的と思いますものでありますから、その関係者の方にお集まり願いましていろいろ御懇談いたしました。いろいろ御意見が出ましたが、要するに一つ大きく御発言になったことは、やはりヒモの処罰規定を早く設けてもらいたい。これはどこの懇談会でも、検察官、警察官等の御発言がありました。このヒモの問題も、この前か…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ちょっとこれに関連いたしまして、ヒモの種類でございますが、いろいろございますことは御承知の通りでございます。子供づれ、それからやはり家族づれ、こういう人々もあるわけでして、婦人相談員の方々の研究会に出てみますと、そういう子供づれの母が売春婦をしている。この人々を別個に収容する施設がほしいというようなことを、やはり第一線の相談員が切々とおっしゃっていらっしゃいます。ですからその調査のときに、こういう種類の一応御調査を願いたい…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 それからもう一つ法律改正に関連いたしまして、婦人補導院の問題でございますけれども、これもあちらこちらよく現地のお話を聞いてみますと、やはり六カ月の収容期間というものが何とも意味のないことに終わりそうだという非常に現地の方の悲観的なお声が多いのでありまして、六カ月ということは、ほんとうに一時入れて、少し落ちついた期間にすぎない。ほんとうに立ち直るとか、あるいは技術を収得して社会にまた復帰する措置というものが、この六カ月ではち…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ほんとうに行って見ますと、まだまだ今、あなたのおっしゃるように試験期という感じもいたします。いろいろなケースの方が入っていまして、実際、教官の立場の方はお困まりでいらっしゃるのです。今申しますように、やはり分類がまず必要だと思うのです。 それから、何といいましても、技術の収得の設備、これも非常に不備でございます。一人前の技術者になるというその設備が十分でございません。で、まあ、お願いいたしたいことは、せっかくできているので…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 ちょっと一点だけ。営繕についてでございます。この間、私、徳島の刑務所を見に参りましてもうとてもとてもおんぼろでございまして、突っかい棒がしてあるのですよ。あそこは台風が多いところでございますのに、ほんとうにはらはらいたしました。特に町のまん中にございまして、市でも移転してほしいと、これは御承知だと思うのです。ところがその予算が、市で一時立てかえてほしいと、こういう法務省からの御要望でございますけれども、御承知のように、徳島…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 もう一点。これも今御報告の最後のページの中の営繕費の中に、浦和の刑務所が出ております。「浦和刑務所外五庁について」という文字がございますが、この中に徳島は入っておるのでしょうか、おらないのでしょうか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○赤松常子君 入っておりますか、徳島が。じゃどうぞ推進していただきたいと思います。以上です。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 きょういただきましたこの資料の第一でございますけれどもね、前々回の委員会で私ちょっと質問いたしましたのと比較いたしまして私の質問のときに、町長さん、少しそれは筋が違うのじゃないかという御答弁であったようでした。それは政府の一般職員の平均と裁判所の皆さんの平均の割合を尋ねたときに、非常に私の方の言い方が、違う資料のように御答弁があったんでございますね。そのとき、私政府の一般職員の平均が二万四百四十円と申しまして、きょうこれを…
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 そういたしますと、さっき申しました資料の中の経験年数別平均賃金表の最後に、三角じるしがついておりまして、七百六十五円低いということは、これはどう解釈したらよろしゅうございますか。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○赤松常子君 年令層と経験年数と、いろいろ項目が違いまして、また人員数も違いますから、実際は高い人もあるが、高い人が年の若い人の方に削られるから、結果はこう出る、こういう御説明ですか。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○赤松常子君 ちょっと二、三お尋ねしたいと思うのでございますけれども、この改正の第二の境界の毀損の関係についてでございますけれども、これはあれでございましょうか、善意の場合もこれは含まれているように、この間からいろいろの質疑で解釈いたすのでございますけれども、善意の場合も、これにくるまってこういう結果になるという改正でございましょうか。たとえば最近善意じゃない、故意でもないけれども、そうせざるを得ない場合が都会地にはたくさんあると思いま…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○赤松常子君 そういう場合に、事前にそういうことがわかっておればいいのですけれども、そうでなく、あとから文句をつけられるということがありはしないか。そういう場合どうなのでございましょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○赤松常子君 ですから、私この場合、そういうことがあらかじめ予想されるような場合のことを考えて、いきなり境界を破損し、移動しということを持ってくる前に、もう少しそういう場合の国民の立場を考えて、両方が事故の起きないように親切な条文があっていいのではないかと私は思います。それを一言入れていただいた方が親切ではないでしょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○赤松常子君 私、その点非常に不満でございますけれども、これは不満だということを申し上げておきますが、こういう場合がもし今後起こったらどうなるのでございましょうか。実は昨年、私の近所の友人の家にこういうことが起きたのでございます。世田谷でございまして、道がちょっと曲がりくねっておるのでございます。曲がりくねっておるかどに私の友人が土地を地主から借りまして家を建てました。そしてそこは庭になった。ところが、そこに住みまして二十年でございます…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○赤松常子君 それから、この罰則の点でございますけれども、私は少し過重ではないかと思うわけでございます。第一の改正の場合には十年以下の懲役に処するとしてございますけれども、十年以下でございますから、たとえば一ヵ月から十年、非常に膨大な広い幅があるわけですね。これは私は少し裁判官の裁量の幅というものが広過ぎはしないか、私は、これは大体重過ぎるという考え方からそういう私は疑問が起きるわけなんですが、この幅を狭くするということは今世界的傾向だ…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○赤松常子君 動産と不動産との権衡という御議論でございますけれども、私ども同僚議員といろいろこの問題を話し合いいたしましたときに、動産と不動産との価値判断というものを根本的にちょっと考え直す必要があるんじゃないかという、こういう意見もございましたのです。動産、不動産、もちろん動産はわれわれ人間が労苦の結果得た価値なんですけれども、不動産というものは土地なんでございますね、自然にできておるものなんで、たまたまこれを買う場合につぎ込む代償と…