赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 男と女はあまり違わず、ハスの率も違わないわけでござますね。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 もう一つ。どうぞこの培養源と申しましようか、そういうところにも十分予算とそれから心づかいもしていただきたいと思うのでございますが、今までいろいろ御質問の中で、非常に事務量が多いんですが、定員をふやすということに対しての隘路というのは、予算の面あるいは供給源の面とおっしゃいますが、そのどちらに大きな原因がございますか。予算を要求してもその定員を満たすほど予算が取れないということに重点が置かれるのですか。人がないということにな…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 どうぞこの点に関して、私非常に婦人の人が関心を持ってやっていらっしゃいますから、そういう点、婦人の供給と申しましょうか、採用と申しましょうか、十分お気をつかっていただきたいということを要望いたしておきます。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○赤松常子君 ちょっと関連いたしまして。収容された方で仮出所なされた方々もおると思うのですが、そういう方々の刑期は全部終わっているわけでございますか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○赤松常子君 矯正局長さんに二、三お尋ねしたいと思うのでございます。 それは、この問題はだいぶ前にこの法務委員会でも取り上げられた問題だと思うのでございますが、少年院とか刑務所に働いていらっしゃる職員の処遇あるいは待遇の問題でございますが、最近私のところへわざわざ婦人職責が陳情に来られたのであります。その内容につきまして、私矯正局長にただし、将来こういう問題に対する法務省矯正局の御方針、これをはっきり伺っておきたいと思うのです。 そのま…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○赤松常子君 裁判所あたりには公平委員会というものがございますようですが、刑務所あたりにそういう機関を正式にお置きになったらどうかと思うのですが、そういうお考えございませんですか。ただこういう、たまたまいらっしたときに監察するとか、あるいはその上の人々に、よく下を監督しろというようなことだけでなく、正式な機関をそういうものにお設けになるというほうが、パイプができていいんじゃございませんでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○赤松常子君 ぜひひとつ課題として、こういうパイプをつける一つの道をお考えいただきたいと思います。具体的なことが長々とございましたけれども、それは申しません。 その次に、各刑務所の職員の方の親睦団体がそれぞれあるようでございます。これの性格及び経理が非常に不明朗なことを言っておられまして、これは一方的に私聞いて、それが正しいと思っておりません。また、反対の側においての意見も聞かなければならないことですが、そういう監督はだれがなさっており…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○赤松常子君 そういう問題も、ずいぶん皆さんの心を腐らせて、職場を不明朗にしている問題であるということを、詳しくまた申し上げる機会もあると思いますが、そういう点もどうぞ目を光らしていただき、指導していただきたいと思います。 最後に、その親睦会を、今申します親睦の意味で作っていらっしゃるのですから、職場のいろいろな苦情処理の一つのはけ口になさるというととはむずかしいでしょうが、私はとりあえず、それをこういうふうな性格に切りかえたらいいのじ…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○赤松常子君 ぜひどうぞ、そういう、何と申しましょうか、一つ一つ解決する努力をお願いしたいと思います。 それに加えまして、私のところに見えた婦人職員がありました。これは婦人の刑務所であります。ところが、やはり上のほうの部長クラスは男子でいらっしゃいます。そこにやはり、男子の封建性で、上の人が女の言うことは一切聞かない。お前らの首は自由自在だというような脅迫をしてある問題の処理ができて、その人は非常に不満ながら始末書を書いて、一つの事件が…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 私、二、三ちょっと予算に関してお尋ねしたいと存じます。 まず第一に、刑務所作業の賞与金制度ですね、これについて私少し疑問がございますので、これに関してどういう方途をお持ちでございましょうか、お尋ねしたいのです。よく新聞を見ますと、罪を犯す——強盗をしたり殺人をした人が、出所後二、三日目にそういうまた罪を犯しておるという記事をたくさん見るわけです。もちろんこれは今大谷先生の御質疑のように、保護会がしっかりと出所者を抱きとめて…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 これは、全国一律でございますね。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 私、不敏にして、諸外国では、こういう出所者に対して、そういう場合の経済的保護というのでしょうか、経済的足がかりというものをどういうふうにやっておるものでございましょうか。またこの賞与金制度以外に、こういう出所して社会生活になじむ間の生活を見るという制度がほかにあるものかどうか。それを私、もしそこでおわかりでございましたら、諸外国の例をちょっとあればお知らせいただきたいし、それと比較して、日本が一体どういう、いいのかみじめな…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 もしそういう点でいろいろ御調査ございましたら、また教えていただこうと思います。 それからその次に、予算についての御説明書の中で、矯正関係の収容者の食費のおかず代でございまして、まことに寒々とした数字で、これではたして栄養が取れるのかどうか。もう繰り返して申しません。二十四円五十銭で三食のおかずをまかなう、二十八円でまかなう、多い所で三十円でまかなうという程度で、カロリー上、健康を保持するために、私はこれで足りないと思うので…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 御苦労の点はよくわかる次第でございます。それでも、だんだん物価が上がりまして、これではたしてどうやり繰りしておいでになるのか、まことに奇術みたいに私は感じている次第でございまして、どうぞ、刑務所にいたから今おっしゃるようにもろくなったとかいうことでなく、元気で出て働いてもらえるように御考慮をさらにお願いしたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 では私、ひとつお願いしておきます。三食分二十四円五十銭の一週間の献立表を、どこかの刑務所でけっこうですから、一ぺん見せていただいて、今あなた様のおっしゃった、数字上で説明しておいでになるのでございまして、実際どういうふうに、何を食べておいでになるのか、一週間の献立表を、次の機会でけっこうでございますから、見せて下さいませ。この三円増というのが、一食分で一円増加する程度でございまして、どこがどう改善されるか、実際私ほんとうは…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 これは、昨年徳島の刑務所拝見いたしましたときに、とても老朽でございまして、あそこはよく台風の通過する土地でございまして、突っかい棒がしてございまして、とてもこわれそうな様子でありまして、非常に危険を感じたのですが、そういう老朽刑務所施設に対して、どういうふうにこの年次計画で改善構想が組まれているか。大よそ聞かせていただきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 今おっしゃいました福岡、名古屋、もうこれは着手していらっしゃるのでしょうか。浦和、徳島、これも移転の計画がございますようですが、着手していらっしゃるのでしょうか。その進捗状況をおしゃって下さいませ。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○赤松常子君 もう一つ。これは、そういう施設に働いていらっしゃいます方々の処遇条件でございますけれども、他の行政官庁と比べて非常に過労だし、危険も多いと思うのです。刑務所にしても少年院にしても、そういう職員の方々の処遇が、今度はどういうふうに改善されているか。他の行政官庁との比較において低いところが私はあると思うのですが、そういう点の是正が予算上考えられているのでございましょうか。その点をお尋ねしたいと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○赤松常子君 たいへん時間もおそくなってあれですが、私しろうとでございますので、教えていただきながらお答え願いたいと思うのです。先ほどからいろいろ御質疑を伺ってみまして、私たいへん心配になっている次第でございまして、いろいろ今これを見て参りますと、この中央防災会議を総理府にお置きになるということが、非常に弱い、弱体の一点だと私は思うのです。それは各省と肩を並べているという、そういう建前になるのじゃないかと思うので、これは私のしろうと考え…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○赤松常子君 内閣総理大臣の性格、なるほどおっしゃいますように、行政府の長官、長という性格もございます。けれどもまた、内閣というもののその機関の長であるという、こういうまた性格もお持ちでいらっしゃいます。ですから、この総理府の中に置くということでは、私今心配いたしますように、各省と同じ立場でありますね。それでなくて、内閣という、その内閣の長であるという性格の総理大臣のもとに、憲法調査会のごとく置いてもらったほうが、より強力で、拘束力を持…