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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
民主社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 関連して。私今ちょっと思い出したのでございますけれど、二、三年前に参議院会館で火事が起こりました。ぼやが起きたことがございまして、それが二階と下との間の押し入れ部分から火が出たんですね。それはぼやでございましたから、大事には至りませんでしたけれども、それが上の人は、いや下の空間の下のほうから出たと言い、下の人は、いや上のほうから出たと言い、ちょっとうるさいことがあったのでございます。そういう故障が起きたということだけでなく…

民主社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 それが一応責任の所在というものをはっきりしておかないといけないのじゃないですか、そういうややこしい問題が起きたときに一体空間のどこが上に層するのか、どこからが下の居住者に属するのか、はっきりしておかないといけない。ややこしい問題が起きた場合に困るのではないのでございましょうか。

民主社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 ちょっと簡単に一、二点お尋ねしたいと思います。 それは、午前中の合同委員会のときに話題になったことでございますが、区分所有の具体的な例をお引きになったときに、空間というものはどういうふうにおっしゃったんでしたか、ちよっと私、的確にわかりませんでしたので、もう一度おっしゃって下さいませ。

民主社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 もう一つ。その空間の問題にからんででございますけれども、この建物の外の空間というものが——まあこういう実例がございますのですが、最近私の友人がアパートを建てまして、すぐそこにまた、隣に、東側にアパートを建てまして、採光、通風、非常に不便になっちゃったんですね。そういう場合は、この民事の規定で何かあると思うのでございますけれども、非常に接近したものですから、ずいぶん悪い条件になっちゃったのでございます。空間というものに対して…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 私は、たまたま最近、第一線に働いていられる女の方と多く会う機会を持ちましたので、そのときに訴えられた諸問題を中心に二、三お尋ねしたいと思っております。 それは、私郵政事業全般にはしろうとでございますから、的はずれのこともあるかと思います。その辺はまた御教授願いたいと思っております。全特定の業務に働いていらっしゃる方々が、一番おっしゃったことは、局舎が非常に古いし、狭いし、とても能率的に仕事ができないということを強く訴えてい…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 ふやすのが八十局ですか。それと私の言いたいのは、既設の局舎の復旧、非常に老朽になっている。これの補修と申しましょうか、そういうことはどの程度経費にお見込みでございますか。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 それから、そういうふうに局舎ができましてけっこうだと思うのですが、このバランスで、全国的に過不足なくお考えでいらっしゃることと思います。こういう平均化ということも相当考えて二百局、また八十局お考えでいらっしゃいましょうね。何か片寄っているとか、そんなまた不便であるとか、そういうことのないように御考慮がもちろん払われていると思いますけれども……。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 私ここに働いていらっしゃいます方々のいろいろな声を聞いて、少しオーバーではございますけれども、なかなかむずかしい問題があるようでございます。いわゆる零細企業の形態ですものね。ですからほんとうにいい意味の家族主義、家族的であればいいけれども、マイナスの、いわゆる何と申しましょうか、封建的な空気の中で働いている方の声のほうが強うございまして、これは大臣も、もう御存じだと思いますけれども、ことにそういう特定郵便局は、雇われている…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 それは私、たとえ小さくても、局長と職員との共同生活の場でございますから人間的にこちらが進んでお茶を入れましょう、赤ちゃんが泣いておればお手伝いしましよう、そういう美しい気持は育ててもらいたいと申しておきました。しかし、その関係がやはり主従の関係にある現状においては、それ以上になかなかその暗い生活が局舎の中にございますことをどうぞ、ごく最近私いろいろ聞いたものですから、より明朗化するように特段の御指導がいただきたいと思ってお…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 今申しますのは、その職場、職種によって何か身分の上下があるような、そういう空気が残っている、そういうことがある。ところが給料は同じなんでございましょう、そういう何かしら仕事によって階級があるというような空気に堪えられないということを申しておりましたですが。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 私は、大臣に、この特定郵便局のあり方及び将来やはり特定郵便局をもっと全般にふやしておいでになる御計画なのでございましょうか、それが一点。 それから今申しますように、ほんとうに零細企業でございますから、そこにさまざまな人的関係、人間関係というものが妙にくすぶっている。これをなくするためにどういう行政指導をなさっているのでございましょうか。御存じでございましょうけれども、こうい点大臣の御意向を伺っておきたいと存じます。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 ほんとうに、くれぐれもお願い申し上げておきます。 それからもう一、二お尋ねいたしたいのでございますけれども、最近機械化が進んでおりまして、能率が上がっているという事実もおっしゃっておりますけれども、まだまだ相当都市の郵便局で二階、三階があり、ことこと階段を上がって行かなければならぬ、それで荷物を、小包を肩にかついでおりたり上がったり、これではほんとうに能率を上げたいと思ってもそれでくたびれてしまう、こういう訴えを、従業員の…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 従業員の方がそうおっしゃっているのです。一生懸命にやっているけれども、どうも前時代的に、歩いて自分の体力でこなしていくということではやりきれないのだ。早く機械化をしてもらえれば、荷物もたまらないということも言っておられましたのですから、で、ちょっと伺いますけれども、この間たいへんすばらしい近代化をしている例を見たのですが、あれは鎌倉の局でございましたかしら。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 ぜひそうしていただきたいと思っております。 それから次に、これは電波法に関連して、やはり家庭の主婦の声でございましたのですが、これはどういうふうに言ったらいいのでしょうか、こういうのです。船舶に乗って海洋漁業、遠洋漁業に出ているその留守家族の奥さん方がるるおっしゃっていたのでございますけれども、選挙に際しまして、自分の主人が投票権は持っているけれども、たまたま海洋に出ているために投票日に間に合わない。もちろん選挙法に従って…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 これでおしまいにいたしますけれども、国内ではほんとうに投票したいと思えば、それだけ熱意があれば帰って投票所に行くのが当たりまえと思いますけれども、そういう地理的条件が非常にむずかしいけれども、投票したい、あの方に一票入れたいというこの気持を何とかかなえてあげたらと、私聞いておりましたときに思ったのです。これはひとつの課題でございますから、また選挙法改正のほうにも私申し入れるつもりでもございますが、お考えをいただきたいと思っ…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 お忙しいところ済みませんでございますが、要点だけ簡単にお尋ねいたしたいと思います。 私しろうとの立場で、また、素朴な質問でございますからお教え願えれば幸いでございます。最近いよいよ日ソ漁業交渉が始められて高碕代表がおいでなさいますことほんとうに御苦労だと思います。今まで五回行なわれましたその経過を新聞で拝見いたしますと、何か政治折衝、政治交渉というようなにおいが強くて科学的な基礎調査に基づいて対等の立場での交渉ではないよう…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 条約の第四条で、漁族の資源に関する共同的な科学調査を行なうということが一応きめられているのでございますが、今大臣もおっしゃいましたように、地域が広いからということもわかるわけですが、その後両国の共同科学的調査はどの程度進んでいるのでございましょうか。 それからもう一点、今大臣がおっしゃいますように、一番日本の漁業に関係のあるオホーツク海、カムチャッカ方面まで調査が完了していないということは、私はこれはしろうとでございますけ…

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 どうぞそれを進めていただきたいと思います。 それからいつも向こうから言われますことは、日本の漁船が乱獲しているということを強く言っているのでございますが、そういう乱獲ということは向こうが一方的に言われましたことが正確なのか、日本側はいつも反論しておりますけれども、そこの食い違いというものはどういうふうに認識してよろしいのでございますか。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 あの広い日本海ずっと広い海域で私もしろうとでございますけれども、一万トン多くとったということがそういう乱獲という言葉で表現されなければならないのでございましょうか。現場を知らないものですから、いつもそれが攻撃されることに対して黙って引き下がるということがおかしいと思います。

民主社会党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤松常子君 それは減った事実がみな日本の漁業がとり過ぎたということになるのでしょうか。ほかの国も入っているのじゃないでしょうか。