赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 よくわかりました。どうぞ今後、そういうふうにしていただきたいと思います。厚生大臣は、この問題はこれでよろしゅうございます。ぜひその完成の早いことを祈っておる次第です。 次に、大平外務大臣にお尋ねいたします。本年のこの国会の最初の施政方針演説で、池田総理は、非常に力強く高度福祉国家の建設をお述べになりました。私どももちろん賛成です。その一点については賛成です。しかし、その高度福祉国家の内容、あるいはそれに到達するまでの手段、…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 外相の言われました国連中心主義には、私ももちろん賛成です。いまの国連の機構組織が、原子力時代を迎えて、十分それに対処し得る能力を持っていないこともよく存じております。不備であるから、すぐ軍備に結びつくという考え方は、私はうしろ向きの考え方だと思って反対いたしております。しかし、その不備なる国連の織組を強化補充することを私どもも考えて、これをりっぱな、一つの世界連邦の土台に仕上げていきたい、こういう念願を持っておりますが、そ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 私、こういう大きな問題に対する調査機関のあれですね、設置を、日本の政府部内にお持ちになっていただきたいと思うのです。もう御承知でもいらっしゃいましょうけれども、イギリスでは、平和維持の審議機関というものをすでに設けておりますし、アメリカでも軍縮のために、その方向に向かうために、いろいろ政府部内に機関を新しく設けております。こういうことに対して、私せんだって、ちょっとお伺いしたことでございますけれども、参議院の前議員でいらっ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 このことをどうぞ強く要求いたしておきます。 その次には、国連憲章の改正問題につきまして、ひとつお尋ねしたいと思います。これはもう御承知でもいらっしゃいましょうが、最初、国連ができたときに、五大国に拒否権を与えたということに対するAA諸国並びに中小新興国が非常に不平不満を訴えまして、それを押えるために、十年の経験を経たら国連憲章の改正をいたしましょう、議題にのぼせましょう。その議題にのぼせるときには拒否権を使ってはならないと…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 でも、一九五七年の国連総会には当時政府代表でいらっしゃいました藤山愛一郎氏が、この国連憲章の改正に強力にプッシュする発言をしていらっしゃいますね。その次の代表であります松平康東国連政府代表も、この憲章改正に強い日本の態度を表明していらっしゃいます。続いて小坂政府代表も、そういう立場に立って日本の態度を強く述べられておりますが、こういう表舞台だけで強くおっしゃるだけで、国内ではいま大臣のおっしゃるように、どうも各国がその気に…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 政府の入手していらっしゃる資料と私どもが調べました資料とちょっと食い違っておるようでございますが、いずれこのことは、あとから外務委員会などで詳しく調べることにいたしましょう。違いは違いとして、どらちが正しかったか申し述べたいと存じます。 最後に私は、もう時間がございませんから……。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 簡単に、地域連邦の一つの姿であるEECの結成、誕生、その発展に対して、どういう御感想をお持ちでいらっしゃいましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 たいへん肯定的な御感想を伺って安心いたしました。もう御承知でございますように、アフリカにも連邦組織の芽が生まれておりますし、中南米にもそういう傾向があります。そういう一つの地方的な傾向のそれを踏まえてもう一つ次の段階に、世界連邦の姿に世界の平和の機構がもっていかれるように念願しておりますので、どうぞ政府部内においても、先ほどおっしゃったように、内部に異論があるというような御感想、この前も、衆議院の予算委員会で、川崎委員の御…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 ありがとうございました。 次に、厚生大臣にちょっとお尋ねいたします。厚生年金保険法の改正が取り上げられましたことは、勤労大衆、たいへん期待をいたしておりますけれども、これが取り上げられるまでのいきさつ、結論から申し上げますと、労働者側の、掛け金をする人の側の意見が十分取り入れられなくて、無視された形になっているやに聞いております。たいへん私残念です。そのいきさつについて、ちょっと省側の態度をお聞かせいただきたいのでございま…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 できるだけ話し合いをしたいというお気持、私、どうぞそれを持ち続けて話し合いのいいモデルをつくっていただきたいと思います。それで三者三様、さまざまな意見のあることは当然ですけれども、どうぞ独走なさらないようにお願いいたします。 それから、いまおっしゃいましたように、今国会に本改正案が提出されますのでございましょうか、いかがでございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 改正の問題点は約二十に近いほど、問題点があげられております。きょう私、ここでひとつ厚生大臣の御意見を伺いたいことは、この妻の座の確立、これについて御所見を承りたいと思うのでございます。つまり被用者の妻になった場合、これは国民年金が任意加入でございまして、前の職場に、その若い女子が働いていた時代にかけた勤続年数も通算されることにはなっております。ところが、職場をやめたとたんに妻になりました場合には、御承知のように国民年金も非…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 ではこの妻の座の確立については、相当省内で議論をしておいでになるのですね。どうぞ、これが明るい結論を得ますように努力を願いたいと思います。もう時間ですか、それではもう三十秒で、これを終わることにいたします。 次に、簡単にお尋ねいたしますが、若い女子労働者を擁しております日本の特別な産業機構でございますが、そういう人々の平均勤続年数は三・九年でございますから、三年ちょっとでございます。こういう人々が、多く厚生年金の保険料をか…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 郵政大臣に、済みませんですが、要約してお尋ねいたします。それは全国の特定局、一万四千局ございますが、そこに、いまなお女子の二十四時間勤務制が残存している。この問題に対して、私、政府の監督のもとにあるその職場に、まだこういう古い女子の過酷な労働をしいる形態が残っているということに対して、非常に私不満なんです。せめて交代制をしくとか、特に、いろいろ私、資料を持っておりますが、述べる時間がなくて残念ですが、非常に勤務手当が少ない…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 どうぞ、政府の監督下にあるこの職場に、こういう恥ずかしい状態のないように、早く御処置を願いたいと思いますし、また、お願い申したいことは、産前産後の問題でも、非常に私どもにきているのです。これは労働基準法の改正にまたなくてはいけないと思うのでございますが、そういう諸問題もあるということを申し上げて、どうぞ御配慮願いたいと思います。どうもありがとうございました。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 ちょっと大臣のおっしゃることと、私どもの調査している実情と違います。これいずれ分科会でお尋ねいたしましょう、そういたしましょう。
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○赤松常子君 私は、民社党の態度を表明したいと思います。 まず第一に、提出されております原案に反対、修正案に賛成の態度をとりたいと思います。いま政府のいろいろ申されております人つくり、その一番大事なことは若い青少年時代の人間の養成、形成にあると思っております。この点から青少年をどういうふうにしていくか。こういういろいろな風俗営業関係の取り締まりを単なる条例にまかしておいていいものか。今秋にはオリンピックも開かれますが、そういう国際的な場…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○赤松常子君 ちょっと、三三四一号が採託されない理由をおっしゃっていただきたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○赤松常子君 ちょっとお尋ねいたします。そういう技術的な面だけでございますか。実はもう、一応請願の趣旨は郵政大臣にもこの間申し上げておきましたのですが、消費者を守るという、そういう面に対しては、どういろお考えでございましょうか。せっかく五円出して買ったものが、ほかの封緘はがきは、それは切ってよろしいということになっておるのですね。この官製はがきだけが、請願にもございますように、年間一千万枚ぐらいむだになっている。これも消費者が負担してい…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○赤松常子君 これでおしまいにいたしますが、十分御研究していただきますように、消費者の立場からの強い声を私も聞いておりますのですから、ただほうりっぱなしでなく、ぜひあたたかい気持でこの解決に当たっていただきたいということを強くお願いいたしておきます。
第43回 参議院 逓信委員会 第30号
○赤松常子君 ちょっと、簡単に並太参考人にお伺いいたします。 先ほど東京都下の例をおっしゃいました。有線放送に入っている人は六百何十人、で、公社の電話に入っている人はそのうちの三戸か四戸か六戸かと言いましたが、ごらんになりまして、どうでしょうか、併用していらっしゃるのでしょうか。有線放送に入っていたけれども、公社の電話が通ったら、もう有線放送はお断わりという状況でしょうか、両方とっていらっしゃるのでしょうか、いかがでございましょうか。