赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第31号
○赤松常子君 ちょっとこれに関連して。いまの御回答に対しましてもう一度ちょっとお尋ねしたいのでございますが、御両者とも、やみ紡機の存続、これが非常に問題のネックになるような御発言でございました。これは根本的に言えば、日本の政府自体が繊維産業の遠い将来を見通しての産業政策、繊維政策ができていない、これに私どもは欠陥があると思っている次第でございます。また、今度この新法ができましても、また五、六年先には同じことを繰り返すような懸念を私は持っ…
第46回 参議院 商工委員会 第31号
○赤松常子君 政府自体に対して御意見ございませんでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第31号
○赤松常子君 たいへん時間が経過いたしておりまして、恐縮でございます。私も簡単に御質問いたしたいと思っております。 第一に飯塚参考人にお尋ねいたしますが、いまレース産業が、大企業にはだいぶ進行いたしておりますが、中小企業ではどういう進行状態であろうか、それを一つ。 それから、宇佐美参考人と中島参考人にお尋ねいたします。最近私もちょっと職場を回ってまいったのでございますけれども、労働力不足ということが、逆に賃金を上げないと人が集まらないと…
第46回 参議院 本会議 第21号
○赤松常子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の中小企業団体組織法改正案の主要点について、政府の基本方針をお尋ねいたしたいと存じます。どうぞ明確にして要領を得た答弁をお願い申し上げます。 この改正案は、二月十七日に行なわれた中小企業政策審議会の意見具申に基づいて、中小企業者と中小企業者以外の者との事業活動の調整行為ととして立法されたものでありまして、中小企業基本法第十九条に規定する、中小企業者以外の者の事業活動による中小企業…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) 私、二、三日前の予算委員会で、郵政大臣に御一問だけお尋ね申しました。そのときの御回答がまだ私には十分納得がいかない点もございます。きょうは、要約いたしまして、二点だけお尋ねいたしたいと思います。 まず第一は、この間のお尋ねの問題でございますけれども、繰り返してそのとき申し上げました、政府の監督下における職場において、なお特定局の女子労働者が二十四時間ぶつ通し労働させられている勤務状態であるということ。これ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) 二十四時間ぶっ通しの勤務状態に続いて、もう御承知でございましょうが、二十時間から十六時間勤務制、こういうふうに、ちょっと普通から考えますと、非常に長い時間のやりくりが特定局ではなされておるわけでございます。それで、いま一週間四十八時間が一応標準労働時間となっておりますけれども、こういう人々は一月に十回その徹夜作業が回ってくる計算になっているのです、私の調べによりますと。そういたしますと、一週六十時間勤務、…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) 私、密度が少ないとおっしゃいますが、しかしそれは拘束されているわけです。自由ではないのです。密度が少ないから——私こんなことを言いたくないのですけれども、赤ちゃんのお守もしなければならぬ、局長さんのおふろもたかなければならぬ、お客さんがいらっしゃればそのサービスもしなければならぬ、そういうことは私は相互信頼があればなさいよと申しておる次第でございます。お互いに足りないところを補いあって、ほんとうに家族の中…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) では、次の機会に、減っているかふえているか教えてくださいませ。 で、その中でやはり給料が低いことを訴えていらっしゃいます。一日に徹夜作業をして三百円から四百円、これが一月に二千円か三千円という非常に少額なんです。これは予算の関係もございましょうが、もっと徹夜作業でございますと、からだが疲れていますからビタミン剤も買わなければならぬ、弁当代も二食分持ってこなければならぬ、そういうことで出費が多いわけですね。…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) まあなるたけ理解ある態度で、いい結果が見られるように祈っております。 その次に、私、この間大臣にもお尋ねいたしましたが、やはり産前産後の休暇が十分とれていない。で、これは労働基準法でもきめられてございますように、産前産後を通じて十二週間とれることになっています。けれども、その代替要員が十分補充されていないものですから、もう一週間休みたいと思っても、その要員が雇われないものですから、少々無理しても五週間で、…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) 一応私、おっしゃいますこと、筋が通っていると思います。実情がそういっていないというところにギャップがあるわけですね。それは山奥のへんぴなところでございますから、自分の権利を十分主張なさるということは、まあ周囲の事情でできがたい封建性が残っていると思います。けれども、一応私、そういう自分の母体を十分大事にするということは、それはわれわれがよく申し上げることでもございますし、本人の自覚にだんだん待っていかなく…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) 人員はいかがでしょう。あと補充の人員の増加は。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○委員以外の議員(赤松常子君) 以上でございます。どうぞ女子が少ないからというのではなくて、少ないからこそ予算化しやすいという面を強くお願いして終わります。失礼いたしました。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 さっそくでございますけれども、私質問の通告の順を変更いたしまして、法務大臣が公的な会合の御都合がおありになって、たいへん急ぐようでございますから、まず法務大臣に一、二簡単にお尋ね申し上げます。 それは、もうすでに御承知のように、売春関係の更生女子のアフターケアの施設といたしまして、婦人補導院が東京、大阪、福岡に施設がございますことは御承知のとおりでございます。本年二月のその収容者の数を調べてみますと、この数カ所の婦人補導院…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 もうこの売春防止法ができましてから数年たっておりまして、非常に社会の批判と申しましょうか、あまり評判がよくない。婦人の側からは拍手をいただいた法律でありましたけれども、ほんとうに私ども社会の浄化を願うこういう立場の者は、もっともっと取り締まり当局に熱意を持ってもらいたい、こういうことも常に要望しているのでございますが、私、法務委員をいたしておりましたのは一昨年でございましたが、そのときからすでにこういうことを警察当局がおっ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 同感でございます。アフターケアの施設をもっともっとふやしてまいりたい、よき指導員をつくってまいりたい、社会全体の道義的方面のレベルを上げていく、こういう問題のために、きょう文部大臣は要求いたしませんでしたけれども、純潔教育の費用など、予算が非常に少ない。そういう根本的なところにもっと行政指導が必要だと考えております。で、今秋はオリンピックが開催されます。国際的な祭典です。多くの国際的な交流も行なわれますが、東京の都市ほど世…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 最後にお願いいたします。さっそくに警察庁あたりと御相談なさいまして、具体的な対策なり、あるいはその取り締まり方法なり、あなたさまの言われた外人のプライバシーを侵してはいかぬという、そういうかなり両面の問題があると思うのですが、よほど慎重に対策をぜひお立て下さいまして、われわれに、この国会を通じてお示しいただきたい、これをお約束いただきたいと思います。どうぞ。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 どうぞ法務大臣お引き取りいただいてけっこうです。 次に、売春関係の更生女子の問題で関連がございますから、厚生大臣にお尋ね申し上げたいと思います。 いまお聞きのとおり、アフター・ケアの問題の中で、いろいろ施設がございますが、このコロニーの問題は、実は三十七年度に、すでに水田大蔵大臣時代に予算を六千万円取りまして、日本で初めての更生女子の収容施設を作る計画ができておったわけでございます。悲しいことでございますけれども、こういう…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 たいへん私明るい見通しを伺って、どうぞそれがそのまま進捗するように御監督、御指導下さいませ。 最後に、ちょっとお伺いしたいのでございますが、その施設の青写真、これももうできておるのでございましょうか、いかがでございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 その青写真をお作りになるときに、婦人団体に意見を何かお聞きになりましたでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○赤松常子君 私、いつも考えるのでございますが、そういう場合に、官庁だけで独走なさらないように、いままで関係しておる諸団体の意見、要望というものを全部取り入れて設計なさっていただきたい。いつも私ども不満でございます。でき上がって見て、こんなところが不便である、こんなところが足りない、こういうことをよく感ずる次第でございますが、いかがでございましょうか。