赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1953/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 林道が入らないというのはどういうわけですか。
第15回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 各地方に参りますと、道路法の適用を受けていない林道のほうが却つて立派な道路ができる、そういう個所がたくさんあることば提案者も御承知だろうと思います。そういう場合においても実際問題は今の道路法の関係でこの種の範囲に入らないことになりますが、実際問題として非常に矛盾しておるということは提案者は御了承になりますか。
第15回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 それに関連して、よろしうございますか……。今の委員長の御質問に関連して私承わりたいのです。今委員長がおつしやつた通りに、結局ガソリンの使用者があればこそガソリン税が入るのです。幾ら何とおつしやつても自動車が動かなければガソリンは要らないのです。そうしたらこの税金は極端に言えば零なんです。これを逆に言うならば、ガソリンの消費者、利用者と言いますか、それが一番大きな目的なんですね。目的税ではないとおつしやいましても、今言う通り…
第15回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 道路利用者のほうから申しましても無論目的税にしてもらいたかつたんでしよう。併しそれを納得して、そうでなくともいい、こういうふうに了解したとおつしやいますが、それはそうでしよう。政府のほうから、或いは政府でなくとも、少しでも道をよくしてやると言えば、結局予算が多くなることですから、泣寝入りをしてそれで了承をしておく、これはもうはつきりしたことなんです。これ以上はこの次の委員会で一つ……。
第15回 参議院 議院運営委員会 第27号
○赤木正雄君 私は別に異議はありませんが、併しこういう決議案を出すにつきましては、やはり該当委員会で十分検討されて、これが先例にならないように今までの例もありますから、そういうふうにお計らいを願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○赤木正雄君 緑風会といたしましては、一応この間官房長官に対しては、神田氏に特に技術官のごとを十分考慮するように官房長官からお話下さるように、万一神田氏が承認になつたといたしましたら、なお改めて今社会党のほうの意向のように、又今後の人事官全体の問題として、特に技術官のことを考えて、その点を考慮するようにということで、神田氏を任命することに異議ありません。
第15回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 これは、明日決定しても差支えないのですか。
第15回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 若しもそういうふうなら、緑風会も実はまだ総会に諮る時期がなかつたものですから、暫時お待ち願えれば、それで結構だと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第23号
○赤木正雄君 私も例によりまして各会派へ持つて帰つて、それにつきまして、万一この人でいいということで、明日の委員会できまるようなことがあつた場合、再び官房長官にお越し願うことは、私は差控えましよう。その代りに、今技術官云々の問題がありましたが、山下氏が技術官であつても、ああいう状態でありますから、神田さんが万一その選に当りましたら、先ほど官房長官の言われた点を十分、仮りに神田氏がそういう選に当つた場合には、御注意願いたい。こういう希望を…
第15回 参議院 議院運営委員会 第21号
○赤木正雄君 私どもは、別に衆議院に緑風会を持つておりませんが、今までの運営で何ら差支えがございません。従つてこの午前、午後、変更するとなると同意いたしかねます。
第15回 参議院 本会議 第15号
○赤木正雄君 私は安井君の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(赤木正雄君) ちよつと田中さ場ん。それは建設大臣の……。つても、北海道の開発庁を作つたということは無論総合開発の統一した、一元化された事業執行機関がなければならないというところが、いわゆる政府のほうでの強い主張でした。大臣は北上のそうした事業を遂行するのに、そういうものが審議庁だけでいいとお考えになつていますか。それとも審議庁がその事業執行のための調整、各省の調整を完全に行えるというような自信をお持ちですか。
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(赤木正雄君) 私一つ御質問したいのですが、大体皆さんの御質問に 一致いたしまするが、この問題につきましては、私この委員会で今まで質問したのです。と申しますと、やはり十九地区を選定をなさつた。それは第一私は非常に疑問だつたのであります。五十二地区から選定なさつた十九地区以外でも、十九地区に当然入るべきものがあるのではないか。併しこういうことを申しましても同じことですから言いませんが、十九地区の中でどれからなさるか、それについても私…
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(赤木正雄君) もう一つ伺いたいと思いますが、これは大臣もよく御承知の通りに、砂防問題ですが、この国土総合開発に、殊に電源開発に非常に関係しておる問題に砂防があります。私は以前にその問題について、この委員会に尋ねまして、この法案を審議するときにもよく質問したのでありますが、御承知の通り今まで造つた堰堤がずいぶん埋つてしまつて、初め予期した効果がなくなつたというのがずいぶんあります。折角電源開発という意味で堰堤をお造りになりましても…
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(赤木正雄君) なお同じことですが、折角建設大臣がこの事業を御了承なさつたとしても、又大臣が変つて行く、こういうような情勢でありますから、この点はあなたはよく御承知のことでありますから、その実状を閣議で強くお話し下さることを特に国民に代つて要望したいのです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第14号
○赤木正雄君 緑風会の奥さんは、今題名にある通り主として電産ですね、新聞にしよつちゆう出しております。あれです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第14号
○赤木正雄君 今の小笠原君の意見は、全く同感です。緊急質問はそういうふうにありたいと思う。たまたまここに出ておる奥さんのは、御承知の通りにお考え下さいましてもいいものだと、私はそう思います。
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 今小川委員から質問がありましたが、これに関連して、これは大臣の御答弁ではなくて、事務当局でよろしいですが、三峰川の総合開発のお話がありましたが、これはどの程度まで進展しているのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 河川局長のお話では、まだ十分調査が出ていないが、併し大体プランはできておるようで、私は現に二十七年度から予算をつけたいとか、つけるとかいうことを聞いておりました。実は私は大臣に聞いて頂きたいのですが、これは御答弁がなくてもいいのですが、三峰川は調査は大体しておるとおつしやいましたが、あの流域全体どなたが踏査されたのでしようか。
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 いや、私の申しますのは流域全体のことです。堰堤を築造なさる場所は無論地質調査或いはその他の調査をなさつておられますが、流域全体を踏破されているかどうかということ、それがされない以上はあの計画が施行できるはずはないのです。おやりになつたなら、どなたが何をされたのですか。