赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 まあ察するに踏破していらつしやらんというふうに了解したほうが公正らしい、実際私は全部流域を廻つていますからそれで申すのです。あれは、三峰川コースを私はテントを持つて廻りました。それで参謀本部の地図にもない大崩壊地がある。これは大正六年の水害による大変化です。これを見ないであそこに電源開発の堰堤を作りましても、埋まることははつきりわかつております。そういう所がありながら、ただ現状の……、堰堤を作る箇所だけを査定なすつては、と…
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 それに関連して、いわゆる総合開発のことをお尋ねするのですが、国土調査のほうは主に農地……あれは山林もありましたが、どういうふうな価値があるのか、それを調査するのが根本の方針と覚えております。そうするとそれで調査なすつて、それから国土総合開発のほうで仮に調査なすつて、堰堤を作つて多くの土地が埋まる、そういう場合に埋まる土地の面積はそれでわかりますが、国土調査の結果を参照しておられるか、同じことをやつておられるのか、それならば…
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 仮に国にそういう調査の特別の機関がありまして、それでなさるならそういうことができましようが、恐らく各県に流して各県が調査すると思います。そうすると土木が調査して、土木は土木の部面で土地の調査をしましようし、又国土調査をする、結局同じことを二重にする、それには厖大な費用が要る、紙代にしても大変なものです。実は私は法案審議のときに、それがはつきりしないので随分反対をいたしたのです。だから、今あなたのおつしやつた国土調査はどうい…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 田中委員の質問に関連しまして、少しくお尋ねしたいと思います。私はむしろ大臣、或いは人事院総裁に聞きたいのでありまするが、幸いに質問が出ていますから、先ほどのことに関連して承わりたい。 先ず第一に官房長に聞きたいことは、不便な所、砂防とかその他電源開発の事業等に従事する者は、多くの技術官は余り好んで行かない、そういうことを私承わつて、これは真相には相違ありませんが、実は非常に私は奇異に感ずると申しますと、この問題は増田大臣の…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 建設省の所管外の、言い換えるならば人事院の所管に関するものにつきましては、今まで地域給或いは僻陬地手当と申しますか、かような建設行政に携わる人が進んで業務できるようにそれを改正するように、建設省としては今まで人事院に協議をなすつたことがあるかないか、それから承わりたい。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 そのときの人事院のお答えは大体どういうふうになつておりますか。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 この各個所に限らず、全般としてのそういう不便なものに対してどう措置するか、そういうふうな御交渉は人事院とできていないのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 実は私も見るに見かねて人軍官とはいろいろ話はしております。建設省が今私のお尋ねしたような趣旨でお聞きになつておるかどうかも私大体知つておりますが、今ここに申しません。とにかく我々は今後その点について考慮して人事院と折衝するとおつしやいましたから、その成果を信じてこれに関する質問はやめますが、続いてなお質問をいたします。 先ほど特定地域に対しては、特に建設省の省内で許せる範囲において日額と申しますか、或いは旅費の特別の支給を…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 もう一つ重ねて。先ほど旅費のことを申上げましたが、この旅費の予算はどういうふうにして大蔵省に今まで要求しておられるか、或いは日当によつて一日に何ぼ、或いは一里に何ぼ、どういうふうな予算の取り方をされているか、それも承わりたいと思います。というのは、先ほども申す通りに建設行政は非常に不便な所で仕事します。又十分踏査しない限り今後の仕事はできるものではない。ところがややもすると旅費に制限されて十分踏査の日にちがない。山を一つ登…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 では各課に本年度は何ほどというそういうふうに出張旅費があらかじめ配分してあるのか、或いは各局に配分してあるのか、それはどうなんですか。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 では、先ほどの私の質問したのは結局それなんですが、仮に局に出張の旅費の全体があるならば、調査をするものに対しては、或いは水力電気の調査はこうとか、或いは砂防調査はこうとか、或いは河川調査はこうとか、災害の調査はこうとか、今尤も河川局だけの問題を申したのですが、そういうものがあるはずですから、それを承わりたい。それで参考にちよつと聞きたいのですが、次官の出張に対してはこれは大臣が許可する、大臣の出張はこれは身分でもう勝手にど…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 この前の選挙に大臣は余り長くない機会に二回も高知県に行かれましたが、あれは総理大臣の許可をとつているのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 党のために大臣が出張する場合に、共に行かれる人の出張旅費は当然党から出るべきものと思いますが、それはどうですか。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 無論大臣が出張なさるのに役所の人も付いて行かれるのは当然だと思います。が併し、同じ個所に余り月日もたたないうちにたびたび行かれるという場合に、やはり役所の人がこれは公用として行くべきものでしようか。
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 私も長らく内務省の御厄介になつておりましたし、決して内務省にいやなことを聞こうとは言いません。ただとにかく先ほど申した通りに現場の人は非常に苦労しておるのだ、苦労しておりながらろくな手当ももらつていない、これが実情なんです。そういうことに思いをいたされるならば、今私の申したような出張というものは果してどうか、それを私は建設行政のために考えております。現場の人が考えて自分はこんなに苦労していながら一体一日に幾ら特別手当がある…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 特殊土壌の法案で、随分この委員会で審議したのでありますが、その結果、たしか審議会でしたか、審議会というものができて、その審議会でいろいろ審議することになつておりまして、その審議会には各省の次官もありますが、その他知事或いは県会議長とか、委員になつておるはずです。御承知の通りに衆議院から立法されたので、その最初の構想といたしましては、主として鹿児島、宮崎の特殊土壌でありましたが、それじやいけないということで、花崗岩地帯、その…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 重ねて申しますが、あの法案の審議過程におきまして、例えば富山県の常願寺川の上流の大崩壊とか、東北地方の大崩壊地も確かに特殊土壌に入るべきものだと申しましたらば、その通りだということを説明員から説明された。そうして従つて全国の各地域から一人ずつそういうかたを審議委員にするべきである、これも納得されておられることは、法案の審議の速記録を御覧になつたらはつきりしている。それにかかわらず、今おつしやつただけの過程から、審議委員をお…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今の御説明では、あの法案を審議した根本の精神がもうすでに間違つております。初めから私申したのです。どうしてもこの鹿児島、或いは宮崎並びに熊本県の一部のごときしらす地帯、こういうふうな法案ならそれでいいのだ、むしろしらす地帯として出しなさい、これを私は強く主張したのです。併しながら、しらす地帯ではこれは衆議院が通過しないから、ああいう形の法案にしたのだ、だからこれで認めて欲しい、だからこういうふうならば、今も言う通り日本全体…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今おつしやつた通りのことでしよう。提案者の意見が多分に含まれているということはよく知つていますが、今ここに提案者がおられませんから、これを追及しても止むを得んとは言いながら、法案の審議過程にこういう条件でこの法案を認めるのだということで参議院で認めたものを、提案者がここにいないから、もう法案は通過してしまつたからそれでいい加減にする、これは私から言うと一種の道徳責任なんだ。いわば衆議院のあの法案をお出しになつたかたが実に参…
第15回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 私の質問の趣旨をお考えになりまして、政府としては審議会の委員も差し替えるというふうな御趣旨があることは、はつきりしましたから、この問題については私は質問しません。併し重ねて申しますが、法案を審議したあの長い論議の様相をよく再検討されて欲しい。そうして法案を適正に運用されるようにして欲しい。私は初めから言つた通りに、あの法案はむしろ要らないのだ、どうも議員立法というものは変なものばかり作ると、すでに言つたのです。大蔵省から見…