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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 この住宅問題につきましてもう皆さんから御質問がありましたから、趣旨を逸するかも知れませんけれども簡単にお尋ねいたします。 一国の住宅政策はよし関係する省が二つにまたがつていても一つであるべきで、二つの省に分かるべきものではないと思うのです。それでこの厚生年金保険積立金の還元融資を以て労務者その他の住宅を建てなさる、これはもう結構だと私は思います。併しそういうほうの途から住宅をお建てになる場合に、先ほども大体お話がありました…

緑風会1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 では先ほど厚生省のほうからお話になりましたあの住宅についても、もうすぐに十分建設省と話合の上になつていますか。

緑風会1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 それについて建設省は住宅行政の立場から十分納得しておられるのですか、どうですか。

緑風会1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 大体お話を承わつて推察するのに十分両者の間に話合ができていない、こういうふうに解釈し得るのであります。これでは住宅政策上非常にそごを来しますから、私は希望と申しますか国民の声として、よし厚生年金保険積立金の還元によつてお建てになりましても、これはその金をそういうふうに出す、これは結構でありますが、その場合には建設省とよく協議の上、おれのほうでこういう金を出すからお前のほうは住宅の関係からこれを以て建ててくれとか、或いは場合…

緑風会1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 先ほどのお話で、年々民間建設戸数は減つているようでありますが、その原因はどういうところにあるのでしようか。

緑風会1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 住宅政策といたしましては公営住宅、公庫住宅、これと併せてやはり民間で建てるということは、大きな政策の一面と考えます。今お話なすつたような原因でこれが減るならば、やはりもう少し何か減らないで、自力で建てるというふうなことに施策をお考えになつているでしようか、どうでしようか。

緑風会1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 只今お話の一般の人が住居費に当てる費用は何%ぐらいになつているでしようか。あなたのお手許でお調べになつたのは……。

緑風会1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 戦前にはどれくらいですか。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) これから委員会を開会いたします。 後ほど大臣が見えますが、今見えておりますのは米田河川局長、又農林省のほうから伊藤資源課長及び建設省の道路局長が見えております。 先ず河川行政について政府の御見解を承わります。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) お諮りいたします。大臣はちよつと中座されるかも知りませんが、お忙しいことでもありますので、先ず大臣御質問のかたからお願いします。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) お諮りいたします。水温のことにつきまして委員外の溝口君の発言を許すことに差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) それではこれに関して溝口君の御意見を伺いたいと思います。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) お諮りいたします。午後も委員会を続けますか、或いは本日はこれでやめますか。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) 別に大臣に御質問なければ、大臣御用があるそうですからこれでようございますか……それでは、有難うございました。 経済審議庁から佐々木計画部長が見えております。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) よろしうございます。

緑風会1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) 本日はこれを以て散会いたします。 午後零時二十六分散会

緑風会1952/12/02

15参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 関連して私も大臣にお尋ねしたい。河川管理の一元化は誠に結構なことであります。こういうことの起るようになつた元は、今日の河川行政に余り思わしくない点があるから勢いこういうことが起つたと私は思います。例えて申しますと、先ほど大臣は岐阜県のことをお話になりましたが、あの昭和二十三年の秋田県の大水害の雄物川の災害の決潰を見ますと、七十三カ所、「破堤している場所の七十三カ所が用水の取入口が原因して破壊しております。つまり一つの川を或…

緑風会1952/12/02

15参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 今大臣は道路のことをおつしやいましたが、成るほど大臣は鉄道関係をよく御承知でありますからして、毒この問題も、実は今日道路は建設省でありますが、例の幣原内閣のときには、道路を切離して港湾と同時に運輸省に持つて行こうとした。ところが当時の内務省の土木関係が猛烈に反対して、これが止めになつたのです。これが止めになつたことがよいか悪いか非常に疑問だと思うのです。やはり道路行政の一環として道路は鉄道でやつたほうがよいのではないかとい…

緑風会1952/12/02

15参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 さつき田中さんの質問の十大河川の問題は、私も同じような考えですから省きます。 次に第四のお話に、砂防のことをお話になりまして、直轄砂防は成るべく直轄河川にやるのだという方針、併しながら私はこれは今までの方針が、もともと砂防工事は一つの河川で流域が二府県以上に跨るもの、又一カ所で工事が高過ぎるもの、又工事の困難なもの、戸の三つの条項のどれかに該当するものを直轄でやりまして、あとは府県でやる、こういう建前であつたのです。先日石…

緑風会1952/12/02

15参議院 建設委員会 第2号

○理事(赤木正雄君) ほかに御質問ありませんか。 ではこの問題はなおお互いに検討して、この次に又質問する、そういうふう最扱つて差支えありませんな 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕