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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○赤木正雄君 私簡単にお尋ねします。先ほど二十八年度には五カ所について計画ができているとか、施工するとか、政務次官がおつしやいましたが、この総合開発につきましては、この委員会としましても十分以前から検討して参つたのであります。少くとも建設行政に関係するもの、又この委員会に所属するものはどういう地域がどういう調査の下に施工されているかは、これは当然知つているべきことと思うのです。それでこの委員会の審議会に属しておられる一部の人はこれはよく…

緑風会1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○赤木正雄君 実は私も一、二承わりたいことがありまして、資料を建設省にお願いしたのでありますが、専門員のほうからしてこの資料を下さいと一言つても、拒否されてもらえなかつたのです。これは実際のことなんです。そういうふうで実際審議のしようがないのであります。これを十分御了察願つて、是非とも今お話の通り願いたいと思います。

緑風会1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○赤木正雄君 今の問題に関連しまして、これの一番大きな問題だつたのが徳島県の吉野川を愛媛県に移した銅山川の問題なんです。これは流域変更です。これはやはり全体を考えられました、今次官のおつしやつたように随分初めはトラブルはありましたけれども、結論は国家の経費とか、そういうふうに行くより方法ないと思うのですが、次官に伺いたい。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 それに関連して、水は一つでありますから、これを治水、利水、両方の省でいろいろの仕事をいたしましても、うまく行くか行かんかは昔からの問題で、今局長は両省間で懇談の上運営をよくするとおつしやつて、非常に結構と思います。又そう望みたいと思いますが、これについて私は第一にお伺いしたいのは、たとえて申しますと、本年ですか、水害で岐阜県の長良川の用水の入口から堤防が破壊した、これは大きな問題であります。この点では大臣もこの前おつしやい…

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 政務次官も私と同じお考えのようでありますが、これはなかなか難問題でありますが、併しこれを解決しない以上は本当の国土の安定はできませんから、又今日の情勢では経費においても非常に無駄に使つております。それを十分お考えの上、これが閣議の上ではつきりした線を出すように、大臣に特にあなたからして強く要望してもらいたい。これは恐らく政務次官も私は反対なさらんだろうと思つております。 その次に伺いたいのは、まあ今日は只見川その他の総合開…

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 只見川の治水の部面、或いは利水の部面、利水は勿論農業もありますし、発電もあります。そういうことを聞きたいのです。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 どなたでも結構です。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 その点はよく局長のお話でわかりました。これに関連して問題になつております水利権のいきさつを一応承わりたいと思います。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 最近衆議院方面で問題になつておりますあの水利権のいきさつです。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 よく筋はわかりました。その当時……、河川局長は直接の責任者と違いますから、私は局長には何もかれこれ申す考えはありませんが、こういうふうに水利権は昔から非常に重大な問題でありますが、相当大きいこういう発電において水利権を取消した例が今まであるでしようか。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 私も在職中に多少こういう問題に蔭ながら関心を持つて来ましたし、又聞かされていたのですが、長らく内務省にいましたけれども、水利権の問題は非常に厄介な問題で、余り取消した例はない、殊に黒部川の水利権のごときは、これを或るほかの会社からして又申込んで、それ炉ために局長もおやめになつたというふうな事例までありまして、水利権の問題は今申した通りに非常に利害関係が多いので、なかなか容易に決せられなかつたのです。それは閣議で決定されたこ…

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 もう一つ関連して承わりたいのですが、政務次官のお話でもよくわかりました。そこでこの総会開発の観点からいたしまして、只見川の水をどう利用するか、治水、利水、この利水の中には無論発電も或いは農業の便も加えまして、これを取消して、東北電力のほうに移してやつたほうが、全体の計画の上から技術的に利益になるかどうか、この観点が出ない以上はこれは取消はできないのじやないでしようか。それは技術的にそうなつた結果でごうなつたのでしようか。

緑風会1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○赤木正雄君 よくわかりました。

緑風会1952/12/15

15参議院 議院運営委員会 第12号

○赤木正雄君 この問題は、私の承知いたしたところでは、委員会で随分問題になつたのだそうです、今まで。併しその結論が一向出ていないのだから緊急質問をやりたいと、こういう趣旨でありますから、賛成いたします。

緑風会1952/12/12

15参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 私はこの緊急質問の趣旨はちよつとわかりませんが、皆さんでどうしても緊急性があるからこれをなさるというなら、私はあえて異議ありませんが、これは緊急質問という性格に合致するかどうか、私ちよつとわかりません。

緑風会1952/12/12

15参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 緑風会も異議ありません。

緑風会1952/12/12

15参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 私詳しいことはわかりませんが、この第一部で庶務と調査だけやつて、それから委員会のほうは、第二部と第三部に分ける。調査というのが重要な問題ならば、それを一部の主な仕事としてやつて行くことはできないのですか。

緑風会1952/12/12

15参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 一部は庶務と調査の二つの課だけにする。そういう方法をお考えにならなかつたのですか。

緑風会1952/12/12

15参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 そうです。

緑風会1952/12/12

15参議院 議院運営委員会 第11号

○赤木正雄君 わかりました。