P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15回国会参議院1952/12/19

議院運営委員会 第14号

発言数
22
登壇者
8
会派数
5
開催日
1952/12/19

会議録

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 会議を開きます。  常任委員の辞任及び補欠に関する件。

河野義克参事(議事部長)

○参事(河野義克君) 日本社会党第四控室から、議院運営委員の小酒井義男君、決算委員の菊川孝夫君、郵政委員の三橋八次郎君、農林委員の千葉信君、大蔵委員の菊川孝夫君、建設委員の三輪貞治君が、それぞれ辞任せられて、議院運営委員に菊川孝夫君、決算委員に小酒井義男君、郵政委員に千葉信君、農林委員に三橋八次郎君、大蔵委員に三輪貞次君、建設委員に菊川孝夫君を後任として指名せられたいという申出が出ております。  緑風会から、電気通信委員の新谷寅三郎君、運輸委員の高木正夫君がそれぞれ辞任せられて、電気通信委員に高木正夫君、運輸委員に新谷寅三郎君を指名されたいという申出が出ております。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) さように決定いたします。   ━━━━━━━━━━━━━

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 議院運営小委員及び庶務関係小委員の補欠に関する件。

芥川治参事(事務次長)

○参事(芥川治君) 社会党第四控室から、菊川孝夫君が本委員会に復されましたので、再び議院運営小委員、庶務関係小委員に推薦せられております。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 以上の通り認むるに御異議ございませんか。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) さよう決定いたしました。   ━━━━━━━━━━━━━

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 次に緊急質問に関する件。

近藤英明参議院事務総長

○事務総長(近藤英明君) 社会党第二控室の小泉秀吉君から、航空政策に関する緊急質問。総理大臣、運輸大臣、通商大臣の三大臣を要求されております。  次に緑風会の奥むめお君から公益事業ストによる一般大衆に与えた損害に関する緊急質問。総理大臣、通産大臣、労働大臣の三大臣を要求されております。  以上二件の緊急質問がございます。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 事務総長報告通り認むるに御異議ございませんか。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 異議はございませんが、ちよつと会派に行つて報告の都合上、どういう点を御質問になるのか、おわかりになつておる範囲で結構ですから、お示し願いたいと思います。

赤木正雄緑風会

○赤木正雄君 緑風会の奥さんは、今題名にある通り主として電産ですね、新聞にしよつちゆう出しております。あれです。

相馬助治日本社会党(第二控室・右)

○相馬助治君 独立後法規的にも整備をしなければならない航空関係の問題、それからいろいろ政府の一貫した施策一般を含めて、そういう立場から、それに対する総合的な政府の見解を尋ねたい。こういうのであります。

大隈信幸民主クラブ

○大隈信幸君 主たる目的は、例の国際線の問題でしよう。一社にするとか二社にするとか。

相馬助治日本社会党(第二控室・右)

○相馬助治君 そういうことも含まれているのです。

大隈信幸民主クラブ

○大隈信幸君 それが主じやないのですか。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 緊急質問ですから、いまいま問題になつていることでなくて終戦以来の、或いは独立国家になつて以来の基本的な政策上の問題なら、丁度折よく予算委員会が開かれているのだから、そこで徹底的につくべきで、予算委員会があるのに予算委員会を活用することがなくて、本会議のほうで緊急性ありということで緊急質問をすることは、どうもうまくないと思われる。今世上問題になつておる緊急的な事態についてと言われるならばいいけれども、今後余ほどそういうことについては、うちの党も御批判を受ける場合もあると思うのですが、来年の三月までのところは、相当考えてやつて行かないというと、抑えがきかんような事態が起つて来るのではないかと思うので、嫌なことですが、率直に私申上げておきたい。今のやつは認めていいと思うのですが。

赤木正雄緑風会

○赤木正雄君 今の小笠原君の意見は、全く同感です。緊急質問はそういうふうにありたいと思う。たまたまここに出ておる奥さんのは、御承知の通りにお考え下さいましてもいいものだと、私はそう思います。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 認めたのだから、それで進行して頂きたい。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) 両君の緊急質問は、これを認めるということに御異議ございませんか。

寺尾豊自由党

○委員長(寺尾豊君) さよう決定いたします。  暫時休憩をいたします。    午前十時十二分休憩    〔休憩後開会に至らなかつた〕

国会会議録検索システムで原文を見る ↗