赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 そこで承わりたいのは、昨年度の仕事がまだ完成していないようなお言葉を承わるのでありますが、一体二十九年度の予算は二十九年度内に完成させるべきがほんとうの筋だと思うのです。そこで今のように、もしも二十九年度の予算が実際に二十九年度に使い切れなかったということならば、予算要求をする場合にも、あれほど血眼になって、少しの金でも要求する必要はなくなってくる。そこで私は、その観点から、一体二十九年度の予算が、どの局では、どの課ではど…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 二十九年度の予算を千七、八億まだ残しておるというお話でございますが、それは特別の災害でも起って仕事ができない、またその他いろいろな関係で、特に二十九年度内に二十九年度の予算を使い得なかった。これは特別な場合でありましょうが、筋道としては、私は二十九年度の予算は二十九年度内に使う。そういう年度内の予算を使わぬために、大蔵省に強く予算の要求をすることができない。こういう結果になって、大蔵省は建設省へまだ前年度の仕事が残っておる…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この予算の使い方の詳細を特にお願いしたのは、実は私も、河川事業にしても、道路事業にいたしましても、この費用をどこどこに使うということはなかなか、そう一朝一夕にできないと思います。そういう関係からして、今までの委員会でも、すぐそういう詳細をお出し願ったらどうかということを委員諸君からもお話がありましたが、しかしそれはなかなか無理なことだから、いよいよきまった場合には精細なものをみんなもらおうということになっておりましたが、実…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 どうも大臣が、治山治水の根本計画を策定したものに対して留意をするという言明をされたことは、私は本当にありがたいと思います。どうかその御方針でやっていただきたいと思います。 もう一つ、これは局長でも結構ですが、失業救済で道路あるいは河川に事業ができることはいいと思います。しかしこれを、場所によりまして、たとえば呉市のごとき、あるいは神戸市のごとき、これは相当の失業者もあります。また河川、道路、あるいはそれ以上の重要な事業もあ…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 決して砂防のことを固執するわけではありませんが、やはり河川にいたしましても、道路にいたしましても、むろん失業者を使う場合に、都市ばかりに限りません、相当不便な所も使います。今言う通りに、神戸市のごとき、呉市のごとき、これはそれこそ都市の中ですぐその前にいる失業者、しかもそれをどういう仕事に使うのが一番いいか。これは需要の方面から言いまして、こういうことを労働省で知らないのです。建設省が強くおっしゃって、労働省の知らぬことを…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 まだ質問ありますが、ほかの委員諸君が待っておりますので、大臣の時間は限定されておりますから、一応私の質問は終ります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○赤木正雄君 川北さんは国土総合開発審議会委員で、年に四回程度開いておるように言っておられますが、前に私も委員をやっておりましたが、自分が出られないときは代りを出すとか、私は、委員会はそんなものじゃないと思います。
第21回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 大臣はやはり、衆議院の本会議でもただいまいろいろとありますから、私はこの委員会で長くここへ引きとめてお尋ねしようとは思いません。今の問題に関しまして、私は政治的といいますか、何と申しますか、今日の情勢として非常に住宅が不足しておるから、これを何とか満たしたい。まあ先ほど本会議でもたびたびあったように、あれくらいの計画でやっていきたいという、こういう意図を持っていらっしゃると了解して、それ以上私は政治的とかなんとかなく、もう…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 十四号の台風による被害を調査するために、堀木委員長と私は去る七日と八日の両日に静岡県の被害の状況を調査いたしましたが、これについて御報告いたします。 私らの参りました順序は、お手許に図面になつておる通りに東から西へ、つまり吉原市附近の沼川及び潤井川、安部川、国道一号線の宇都ノ谷峠、焼津市に沿いまして瀬戸川、その支流の朝比奈川、焼津市の海岸、大井川の本川とその支川である相賀谷川及び大代川、太田川本川と支川原野谷川等を見て参り…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 先ほど私申したのでありますが、丁度大臣が見えておりませんでしたから重ねて、これは私個人の意見になるか知れませんが、お尋ねいたします。つまり成るべく災害を少くしたいという観点からして工作物の維持修理、これに対して国家から全面的に補助をする。補助の率は、一つの工事でも府県の補助とかいろいろありましようが、補助の措置を講じてほしい。この維持修繕に対して、自分の河川でもどこに維持、修繕すべきものがあるか、これを知らない、詳しいこと…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 これは少くともそこに非常にむずかしい境があると思うのです。私は原形復旧を固持する点は、むしろそういう仕事は初めから根本事業としてどんどんどんどんいわゆる際限なしにやつてほしいのだと、そういう意味なんです。無論今災害復旧をする、或いは災害復旧に加味する、そういう所がありましよう。要するに何もかも災害に持つて来て、それがために今の海岸堤防にしても何にしても本当の仕事ができない。あなたのおつしやつた点も私は御尤もだと思うのです。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 御尤もでございますけれども、要点は、大蔵省は災害ならば復旧費を出す、それが今までの考えでありますから、その考えを私は根本的に打破したい。そうして今の海岸の沈下の問題でも、こういう問題に必要があればその問題に根本的な仕事だから予算を出す、そういうふうに持つて行かなければ、災害のある所ではそうですが、いわゆる根本的な改良、海岸の堤防をやつていないために、そこへ又災害が、大きなあれが起りますから、私の要点は、成るべく災害があれば…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 先の私の話に対して、委員長が大臣の御答弁を求めた中にまだお話になつていないものがあるのであります。それは例の工作物に施工して余り好ましくない仕事をした場合、先ほど申したようにコンクリートのやり方が悪いとか、そういうものが再び災害の対象になる。これに対して私は多少補助率に今後手加減を加えるような御方策を考えたらどうかというのが一点。もう一つは維持、修繕について、これを十分大蔵省に要求したらどうか、これを言つたのですが、この二…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 併し各府県から維持修繕を要する箇所、全部お手許におわかりになつているのですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 ではこの次の委員会に、どの府県でもいいですから見せて下さい。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 額じやないのです。その箇所です。わかつているとおつしやるなら御説明願いたい。私はまだおわかりになつていないと思つているのです。だから今後そういうものを根本的に私は石積みが一つ浮いても……、そういうものを全部調べておくのが本当じやないか。今それをやるならば今後災害は起らんだろう。僅か河岸の一つの石積みが間違つているために、それを放置しているので災害を受けているものが非常に多い。それを私がほうぼうへ行つて見た範囲では、実際調べ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○赤木正雄君 私と大分局長との考えに開きがあります。私は根本的に今実施しなければならん河岸の一積みの石積みの決壊、これを各町村でも府県でも殆んど等閑視しているのです、それがいけないのだ。それを全部調べて、一体どれほどの費用が要るのだ、それを予算を請求する根本となさるべきだ。そういうことを今何も府県ではやりませんから災害がだんだん大きくなる。そこに私の考えがあるのです。あなたのほうの維持というのは大分大きな範囲の維持らしい。一積みの河岸の…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 この方法は誠に結構と思いますが、併しこれは不正事実が起りやすい補助の方法なんです。それで一体これは精算補助をされているのか、或いは概算補助なんですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 それで補助の方針として精算補助によつているか、或いは概算補助によるか、どちらかというのです。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 そういたしますとこれは精算補助とみなすべきですね。それならば、精算補助ならば、仮に各県の補助をなさつても、それだけの仕事ができていないときには当然その年度において国へ返すべきものだ、こういう性質のものだと思うがどうですか。