赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1954/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 従前はどういう措置がとられたか知りませんが、私はこういう補助の性質として、これは当然精算補助によるべきもので、仮に金が残りましたらそれを一旦返す、又次年度にその金を廻してもいいのだが、とにかくこの補助の性質はこれは精算補助によるべきものだと私は思うのです。若しこれが精算補助によつていない、勿論これは補助をもらうほうとしては悪意はないでしよう、善意であつても、或る材料が買つてないとか、或いは仕事がその補助に該当するものができ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 それは精算補助の性質と違うのです、本当から言うならば。それは金が残つたからそれで最後に買わせるというのは、これは補助の本当の性質ではないので、とにかく或る一定の金を補助する場合に、これは精算の形において補助する、そういうふうにしてお出しなさるのが当然なんです。今おつしやる通りに、金が残つたから残つたときに買つてもいいというのは、私は補助の建前としては違うと思う。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 その最後の場合に、金が残つた場合に購入物件として補助した金を全部使う、その考えがいけないのです。やはり金が残つたら精算の形において当然返すべきものだ、そういうふうに思うのです。当然国に……、仮に或る県に一億円出しても、実際その県が九千万円の水防資材にそれを使つた、その残りの千万円は当然国に返す、私はそう思います。それを残つた金を材料を買つてもいいということは、私は補助の根本の性質から違つておると思う。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○赤木正雄君 今委員長のお話の通りに、これは私は補助の性質から言えば、やはり会計の建前からいつても非常に疑惑がある。砥に局長は、とても補助額は足らないのだから、物は当然買つておるだろうとおつしやいますけれども、仮に補助額でなお資材を買わないで金が残るというふうな場合も想定し得るのです。補助金の建前からそういうときに精算の形で行くならばはつきりして行くことが当然なんです。概算補助でないという建前からいつて……。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 遠賀川の今までの改修の方法はどういうふうになつていたか、その調査書を出せという田中さんの御希望でありますが、御承知の通り遠賀川は、私は政府に代つて答弁するのではありませんが、私の知つている限りを言えば、遠賀川は、あれは明治の初年のデレーキが来てから日本の重要河川を一つ一つ着手したものです。あの仕事は非常に古くて、それからその後改修をしましても、御承知の通り内務省の書類はあの当時終戦後殆んど焼きまして、その点は局長は言つてお…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 それに関連して。今県のほうに渡してあるのは、直轄のほうの仕事に対してはそういう金は廻つていないのですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 直轄の仕事で災害を受けた場所につきましては、いわゆる直轄としてのそういう金は行つていないのですね。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 これは小さいことですが、以前には各直轄の出張所長、そういう人が災害に対して臨機に相当の金を出し得るようになつておりましたが、現在ではどれだけの金を出し得る権限を持つておりますか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 私がこういうことを申しますのは、私が現場にいたときに、昔のことでありますが、十三円だけ出張所長として災害に対する資材を買う権限があつた。ところがどうも災害があつて復興することができませんから、或いは俵を買いむしろを買つてやつたんです。その金が三十円になつちやつた。止むを得ず人夫賃であとの十七円出した。ところが会計検査が来まして、これは違反だということで、とうとう始末書まで出してしまつたことがあるのです。併し若しもその三十円…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 そうしますと、現在では災害の起つた場合に、各現場の人は出張所長でも或いは資材を買う、或いはそういう竹を集めて来る、いわゆる防災用の資材を幾ら買つてもいい、必要ならば、こういうことですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 必要のものとして買つたものは事後に承諾を受けるということになつているということですが、そうすると必要であつたからと言つて、幾ら買つてもいい、その結果においてそれはもう全部のものが正しく運営されるならばいいのでありますが、或る金をやはり限定して置かないと、幾ら必要でもそういうふうに無暗に使つては会計のほうから何とか言われる。そういう観点が昔のほうがいいじやないかという点もあつて、その金さえもらつておけば、若しも金が残ればそれ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 わかりました。その五十万円を聞きたかつたんです。それならわかりました。 —————————————
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 先ほど十二号の災害に対してはまだ詳細なことはないから、詳細はわかつたら報告するとおつしやいましたが、その際に私はお願いしたいのは、この前十二号の被害の何のとき、又この十四号でも同じことでありますが、建設省関係以外に台風による一般の被害地帯とありますね、これと同じように十二号或いは十三号といいますか、その被害の全部又は部分、一般の被害も、勿論建設省の所管でありませんから甚だ御迷惑でありますが、一般の被害も、恐らくこれは又訂正…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○赤木正雄君 ありますが、これも全体として土木災害も訂正なさることがあると思います。その前に一般の被害も訂正なさることと思いますから、これも付けて欲しい。 それからもう一つお願いしたいのは、直轄河川の被害はすぐはつきりわかつて結構でございますが、ただ私はいつも砂防のことを言うようでありますが、砂防を何故に……、仕事をする場所が不便でありますから、同じ直轄の河川の災害があるならば、当然直轄の砂防の被害がありながら、ややもするとこういう報告…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 私は今質問したい。官房長にもう一度承わりまするが、事業量は減さないで節約すると、そういうふうにおつしやつたように聞きましたが、そうですが。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 今官房長のお話の通りに私も聞いています。その際に大臣は労銀が安くなることを考えて節約するとおつしやいましたが、以前に大臣がおつしやつた当時と今頃はどれほど労銀が安くなつていますか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 今お話の通りに労銀のことは余り値下りに重きをおいておらない、材料の値下りに重点をおく、これは私は御尤もと思つて、万事そうしてほしい。さつきのお読みになりました次官通牒を見ますとずいぶん苦しい文句があつて、不要不急な経費を抑える、これは今更こんなことはおつしやらなくても当然だと思います。それから事業について機械化を図るとありますが、これは節約するために特にこういうことをしなくても当然機械化を図つておられるはずだと思うのですが…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○赤木正雄君 建設省の苦しい立場はよくわかりましたが、要するのに事業量は減さない、こういう方針だそうでありますから、その点で私は質問を打ち切ります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 ありますよ。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 去る十九国会におきまして吉田総理或いは大蔵大臣共に、治山治水は特に重点的に予算を認めてある。無論それは災害に鑑みてそういうお話でありました。これは本会議で明確にそう述べられているのであります。聞くところによりますと、政府では又実行予算を編成して行く、一部の事業を縮小しよう、これを新聞紙上に見ましたが、治山治水事業に対しては先ほど私の申した通りに、政府として重点的に考えているのでありますから、よし予算を縮小されるに当つても、…