赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 私は先ほど質問したのでありますが、又くどいようでありますけれども、法制局長官か、或いは代理がお見えになつていると承わりましたから、河川局長の御出席を要望していますが、これに対しては、又後日の連合委員会をお願いいたしたいと思います。先ず法制局長のほうにお伺いします。この第二条の、我々がその一般に、一般通念で言つてる水道、即ち飲用水を引いて、水を飲んだと、そういう簡単な意味の水道ならばわかりますが、その用語の定義に誰つてあるよ…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 上水道といたしまして、いわゆる水を飲む……これはわかりました。併し河川はその水道に入らないとおつしやいますが、先ほど政府委員の御説明では、いわゆるトンネルを作つてそれがコンクリートで巻いてある場合にこれも水道に入るのだと、こういう御説明なんです。そうすると非常に大きな問題になつて来る。のみならず、仮に河川を導く、それはその他の日常の生活、これに導く河川はたくさんある、河川として……。河川というものは、あなたの考えておられる…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 今お話のありました運河の問題も一つ聞いてみたいのです。これは事業用水道としてありますが、いわゆる上水道以外にも、仮に運河を引張つて来てそれがトンネルを一部くぐる、つまり導管をくぐる、これがその一般の事業用というものは非常に広い意味がありますが、仮にこれを農業用に導く、農業等も一つの事業ですから……。そうすればこれはこの水道に入るのですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 先ほど水力電気を設くる場合、これはどうしても一部その農家が使用いたします。これがやはりこの水道の解釈に入るとおつしやいましたが、政府委員は、一体水道……この水力電気そのものは通常観念では水道とは思いませんが、政府ではそういう解釈を持つているのです。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 法制局といたしましては、今お話の通りに、この農業用水道にしても、或いは発電用水道にいたしましても、そうすれば水道、いわゆる普通の観念の水道として利用する部分を水道というふうに解釈しておられるように思います。併し実際これに関係ある厚生、建設のこの関係庁のほうの水道の意見と、先に根本的に相違しているのです。これは一体政府のお作りになる案が、法制局と、それから建設、厚生の三者で一致していないのはどういうわけなんです。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 改めてこの厚生、或いは建設の方にお伺いしますが、発電、水力のために一部導管の布設してあるもの、これを先ほど水道とおつしやいましたが、そういしたますと、そういうものは水道とは全然違いますか、どうかを、もう一度はつきり建設、厚生両省から承わりたい。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 観念として入るか、入らんかは非常に将来に大きな問題をなすのであります。その点をはつきりしておかないと、私この法案の根本的な審議はできんと思います。そういうものははつきり、いわゆるこの水道等から除くというふうな意味ならなお審議しやすいのでありますが、観念として、発電用のそういう導管を布設するものは水道に入るのだ、そういう観念ならば……。私はこれは法制局の意見は聞きません。厚生省はどうしているのか、……いや厚生省に聞いているの…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一度、厚生省もう一度あなたの意見をはつきり……林次長のではなくて、あなたとしての意見をもう一遍はつきり言つて下さい。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一度お答え願います。 先ほど申しました、今度大きな意味でトンネルを作つて、そこでコンクリートで巻いて、いわゆる短いにしても、長いにしても、一種の導管、これを導管を作つている場合に、河から水を引張つて来て、これは或いは農業用に使うか知りません、或いは工業用に使うか知りません、或いは日常の生活に使うか知りません、これもやはり観念として水道に入るか入らんか。それをはつきりして頂きたい。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 用途、目的もなしに水を引張つて来る馬鹿者はありません。何かの用途目的は皆あるのです。(笑声)これに対する厚生省の御意見を伺いたい。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一遍繰返して言つて欲しいのです。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 仮にそういうふうならば、先ずそのトンネルは別といたしまして、トンネルなどのない水を引張つて来る場合も、これは水道なのでありますから、いわゆる何と申しますか、そういう場合にも、我々はこの法律に言う、この第一条に「この法律は水道の布設」とありますが、別に導管とか……、或いは導管のようにそういうふうに水を導くものは、これは布設と言いますが、通常の観念では、開渠に……、殊にあなたの言われるその観念としては入るとおつしやいますが、そ…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 私は厚生省に伺つている……。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 先ほど厚生省の方は、答えろとおつしやれば、というようにおつしやいましたが、もう一遍ちよつと速記録を読みたい、どういうことをおつしやつているか……。なんか非常に妙なことをおつしやいましたが……。先ほど私への答弁について、ちよつと速記録を読みませんとわかりませんが、何だかちよつと私に理解しがたいことをおつしやつたのですが……。併しそれは別に今のとは関連しませんが、速記録を改めて又次の日にお伺いします。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 私はまだ質問はたくさんありますが、ほかの方がお待ちと思いますから一応私の質問はこれで……。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 今三浦委員の質問ですが、これは非常に大きい問題だと思う。仮に大きな堰堤を作りましてその一部からは成るほど発電用にも使いましよう、併しその一部からは水道に持つて行くという場合に、見方によつてはこれは確かに導管設備を有するものが総体になり得ると解釈をせざるを得ないのです、実際問題としては……。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 今まで近藤委員の質問に対して、厚生省はいろいろと御答弁になりましたが、今までの質問に対しても、私は関連してお尋ねしたいことがたくさんあります。今の点におきまして先ずお伺いしたいのは、簡易水道を厚生省で専管しているために、又それのために土木技術者も必要であるとおつしやいますが、若し厚生とか或いは建設、そういう考えを除きまして、先ほど部長のお話の通りに、簡素化にしようという御意見ならば、衛生を所管されている厚生省といたしまして…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 それは大変おかしなことで、水道条例というものはもとあつたでしよう。併し水道条例というものと簡易水道と非常に複雑して困るのは一般の人々であつて、それで簡素化しなければいかんという声に帰着いたしまして、この水道法の起つたところの一つの原因だと思います。そういう観点から言うならば今建設省が水道条例はこうあつたからそれはこうだ、水道条例はないからこうだとおつしやるのは非常におかしいのです。私は決して建設省の贔屓をいたしません。又厚…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 私ばかりしやべつて甚だ失礼でありますが、河川局長が見えておりますから、この際に河川局長に質問してよろしうございますか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 では先ほど五時までとおつしやいましたので、簡単に河川局長に御質問いたします。河川局長に御質問したいのは、この水道法案の第二条にこの水道という定義ですが、その定義がこういうことがあるのです。つまり「水を供給する施設で導管の設備を有するものの総体」がこれが水道、こうなつておりますから、私はこういう質問をしたいのです。例えて申しますと相当大きな川でそうして今あなたにお話する前に、導管というものに対してどういうものを導管というか、…