P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1954/06/01

19参議院 厚生・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 十分御研究の上で、なお附加えますが、水道の定義は単に飲用水だけではなしに、いわゆる日常生活、業務、消防は無論そうですが、工業等の需要に応じて水を供給することも水道でありますから、これも御研究の課題として十分御研究願いたい、これだけ申上げておきます。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 今三浦委員の御質問になりました点でありますが、こういう事業関係の法案で、施行期日と本当の水道法のこういう法案が同時に出ていないというのは非常に私は不思議に思うのです。今までこういうふうな施行期日は別に法律で定める、同時に法律で出していない、かような法律があつたでしようか。その例を話して頂きたい。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 今御説明のように、憲法のごときものは如何にもその通りであります。併しかような事業法に関係いたしまして同時審議していない法律は今までありますかどうですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 時間的に余り十分でないので改めて提案する、こういうふうなんですか。なぜ無理をなさるのですか。先ずそれから承わりたい。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 そのようにしたほうが実施上便利だとおつしやいますが、どういうわけでそういうふうになさつたほうが実施上便利なんですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 この法案がよし法律として現われましても、この施行に対しては別な法案がまだできるはずなんでございますから、それまでにはこの法案は少しも効果を現わさない、旧法が適用されているのでございます。そういう不便なことを生むのであります。それでもなおあなたはこれを便利とおつしやるのですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 わからない、なぜか正確な意味がわからんのです。あなたの御説明では一向わからんのです。只今、とおつしやるのだけれどもこの法律が生まれても施行法ができない以上、これは適用できない、国民は非常に迷うのですよ。すでに施行法ができたように思う人もありましよう。併し実際は旧法が適用されるんじやないですか、それでもあなたは国民に対して便利だとおつしやるのですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 今の政府委員の御答弁は私には一向納得できないのであります。幾らおつしやつても納得できないのです。大臣から一つ承わりたいのです。非常に矛盾があると思うのです。この法律を急にお出しになつたその意思はわかりますよ。併しお出しになるなら、当然私はこの法律の施行期日は別の法律で定めて何をいつなさるか知りませんが、一緒になさるのが私は今までのかかる法律のあり方だと思う。そこに非常に無理がありはせんか。併しこれは無理はない、これのほうが…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 幾ら御答弁なさつても誤解といいますか、これは正当に解釈できないのです。それほど急を要する法律なら、先ず以てなぜそういうふうに急を要するか先ずそれがわからんのです。先ずその意味から承わりましようう。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 今局長は、非常に急を要する、早く何とか水道法案を作らないというと、ほうほうに病気が起きると、それほど急を要するものなら、今あなたはニカ月先にとおつしやいましたが、二方カに果してこの施行期日の法案が、できるかも知れませんが、それほど急を要するものなら一日でも二日でも、すぐ日にちを与えないで、同時に施行期日に関する法案が出るべきじやないか、それも出さないでおいて、二月先には出す、そんな馬鹿なことを言えますか、一体……。もう少し…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 私はこのことをなぜかく申すかと言いますと、今までそういう種類の立法で施行期日の別なのが出たのを私は余り例を知らない、これは一つの悪例を作ると思うのです。そういうことを懸念します故強く言うのです。この法案のために、将来悪例を残してはいけない、これは非常に大きな問題であります。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 この法案には無論厚生、建設両省が協議なすつたと思いますが、私は建設関係の局長にお聞きしたいのです。私は随分長く内務省にいましたし、又建設省にもいましたが、かかる法案を、本法と別に、施行期日は別に出した、こういう法案を作つた例を持ちませんが、これが一体局長、何ですか、建設省として御同意なすつたのですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 無論これは政府の出した提案でありますから、厚生、建設両省とも責任をお持ちの法案であることはよくわかつております。けれども、私は建設当局に聞きたい、今まで曾つてないようなこういう悪例を、建設当局は特になさる、その意図がわからないのです。恐らく私は先の建設当局の御答弁を拝聴していても、何らかそこに無理やりの点があるようなふうにとれるのです。特に厚生省の御答弁を聞きましても、非常に私は納得しがたい点がたくさんあります。この点につ…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 それはとんでもない御答弁だと思うのです。そういうことをすつきりするのがこの法案趣旨と私は思つたのです。ところが今の御答弁で一向そのポイントがあいまい模糊としてすつきりしていない。而も先に大臣が関係大臣とも大体うまく了承を得た、それで即時に出した、これは私は了承いたします。それほどになつているものなら、今部長のおつしやることは少しも三浦委員の質問に対して該当していない。実に不思議な答弁と言わざるを得ないのですよ、実際……。一…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 例えば厚生省のほうにおかれまして水道課の土木に関係しておられる方、又建設省は勿論水道課に関係しておる、これは建設部面でしよう、そういう土木のほうのものは今後いずれかの省に一方に集めるこういうお考えですか、これは大臣に承わりたい。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 その関連は行政機構に関連しておられる所管大臣からこの次に承わりたいと思います。今併し部長は成るべく一本の線で行きたいとさつき御答弁なすつた、併し事実土木は二つある。二つある土木をそのままにして決して簡素化にならない。大臣の今の御答弁はよくわかりました。部長の御答弁は大臣の御答弁と食い違つておる。部長は成るべく簡素化しよう、簡素化とはおつしやらなかつたがその趣旨で行きたいとおつしやつた。迷惑するのは、地元の一般国民なんです。…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 どうも両方から引上げることが困難であるとおつしやるのは、現在の行政機構の関係から困難とおつしやるのでありますか、施行する上に困難とおつしやるのですか、どちらですか。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 大臣はなかなかうまいこと御答弁なさいますが、それはわかつております。御答弁としては誠にうまい御答弁でありますが、実際施行の上に土木は二つに分かれておるほうがいいか悪いか、先ずこれを伺いたい。

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 大臣にこういうことを質問しても、大臣の肚はわかつておりますからその点はもう申しませんが、併しこれは事実から言いましても、国民一般から言つてもはつきりわかつておるのです。私が仮にあなたの立場だと私は言いますよ、これを一本にせよ。併しこれを建設省に持つて来いとか厚生省に持つて行くとか、それとは別問題です。一本にしたほうがいいということはわかつておる、これは各委員諸君もこれはこういうふうにしたほうがいいというお考えだと思います。…

緑風会1954/05/31

19参議院 厚生・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 今の三浦委員からもおつしやられる通り、これを一日も早くはつきりしてもらいたい。そうしてもう少し十分審議して頂きたい。これを私は特に要望いたします。