赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第12号
○赤木正雄君 関連して……。今のお話で準職員あるいは補助員、準補助員もあるかもしれませんが、一体こういう方々の費用は工事費から出しておると。その通りでありますが、そうすると、工事費のうちからこういう方々の費用は何割まで出し得るのか、大体の基準があろうと思うのです。それを承りたいのです。極端にいえば、非常にこういうふうに学校を出ても就職に困難だ。各出張所あるいは現場で、次から次に学校を出た人をたくさん採用する。そういう人が、必ずしも純労働…
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 それに関連して林知事さんにお伺いしたいのですが、そういう小さいことは御承知にならないかもしれませんが、あなたの方ではお建てになったのですが、どのくらいのかかりですか。この単価が今五万円とか六万円とか言っておりますが、あなたの方ではどれほどかかったのでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○赤木正雄君 そうですが。
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 時間がありませんから簡単にお願いしたいのです。それは、地方に行きますと、今度はどこどこが防衛道路というふうに、改修できるとか、いろいろなことが聞かれます。それで、防衛道路として今まで仕事ができた区域と、それから今計画をしておられる区域、これを参考資料としてお示しを願いたい。
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 計画にもないのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 では、今までできた所を一つ、お示し願います。
第22回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 この飯豊橋は、あの事件があったために、本年度内のかけかえをなさるのですか。あるいは初めからそういう計画があったのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 私の聞きたいのはそれでわかりました。むろん、あの事件は大へんな事件であります。あの事件に対して犠牲者もあったことでありますから、これは早く橋をかけかえることは当然ですが、しかしほかにも、事故が起らなくても、あれに類する橋は私はたくさんあると思います。あの事故が起ったからあれだけを特にかえて、事故が起らなかったために同じような県の橋は三十年度にはかけかえをせぬということは、非常にへんなことであります。でありますから、あなたの…
第22回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 これも資料の要求でありますが、できるかできないかしりませんが、第一に、ガソリン税が今後四カ年にどれほど入るかわかりませんが、しかし政府としては、どれほど入るであろうという予定をお持ちになっていると思います。その予定のもとに、では国道がどれほどあって、そのうちの国道のどれからまず整備するかというただいまの御予定はおありのことと思いますが、もしおあり、だったら、それを参考に資料としていただきたいと思うのです。これはやかましく言…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 私この三十年度の予算をお示しのときに、どういうふうの仕事をどういう地方でなさるか、詳細のことを承わりたいが、しかしそれは今お願いしても無理でありますから、それのわかったときに、詳細各委員に御配付下さるようにお願いしたのであります。しかし今の説明を聞きますと、継続事業については東北、北陸等の寒冷地に対します分はおおむね二分の一、その他の地域に対してはおおむね三分の一とすでに決定しておりますから、このことを見ましても、どういう…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 大臣の御趣旨はわかりました。では、われわれといたしましては、まあ大体東北地方にはこれほどの予算は行くのだと、しかしなお具体的に一々きまっていませんから、あるいは多少の変更がある、こういうふうに解釈して差しつかえありませんか。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一ぺん、またこの際疑問が出ましたので……。今、ここに書いてあります通りに、東北、北陸等の寒冷地に対しまして、それに対する分は「おおむね二分の一」とあります。私は「おおむね」という意味が、つまり大臣の御趣旨の通りにはっきり二分の一なりと、あるいは場合によっては、全体を加えた予算でそれをどうするかということはあとできまるので、多少変化はあるが大体まあ二分の一、こういうふうに解釈するんですが、それでいいでしょうね。
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 この北陸、東北等の寒冷地でありますが、寒冷地域には、米の方におきましても、山陰道の一部、あるいは京都府の中でも丹後の方、これは寒冷地域に入っております。また土木事業におきましても、京都府とか兵庫県の北の方、あるいは鳥取、島根県、これも同じように早く仕事をしなければできないのです。そういう関係からして、土木においては特にそういうのが多いのでありますが、そういう意味で、まあ早く仕事をしておかなければ困る地域は、やはり東北、北陸…
第22回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 もう一つ、簡単にお尋ねいたします。この六月の暫定予算の問題でありますが、おそらくこれは予算が成立するのは五月末と思われるのであります。それからして、府県にこういう仕事をするということをお話しになりますと、やはり六月には実際仕事はできない。これは私は内定の通知の形でけっこうでありますから、大体こういうふうの仕事ができるのだ——予算はまあこれは成立するものと仮定して、そして五月中に設計の協議くらいしておおきにならぬと、事実また…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 多少、今の人事のことですが、関連して聞きたいのです。人事院ができましてから、技術者に対する給与と言いますか、それがむしろ戦前のときよりも悪くなっている。戦前におきましては、技術者は地位はそう上の地位にはいかなかったが、むしろ給与の方でこれを優遇するという傾向があったのです。しかし人事院ができてから、すっかり、そういうことはあまり考えられていません。それについては、この委員会でも私一度質問したのですが、かりに、課、長、局長に…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 今建設省の御答弁では、まだ根本的に人事院がわれわれの要望通りやっていないことははっきりいたしますから、この点を今後とも十分折衝してほしい。 その次には、同じ建設省におきましても、かりに非常に不便な所で仕事をする人については、以前には給料の点において、いろいろな名前で相当優遇されてあった。このことも私この委員会で聞きましたが、どうも今日の制度では、非常に不便な所におっても一向優遇されていない。はなはだしい場合は、地域給の関係…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 この問題が、ほかとの関係で、うまくいかなかったとおっしゃいましたが、それは予算全般としてのお考えでありましょうが、あるいはほかの省にもこれに類したものがあるからうまくいかなかった、あるいはそれ以外にうまくいかない原因があるのか。かりにほかの省でもそういう不便な所があるが、しかし、ほかの省において要求していないという省があるならば、またほかの省も同じように、そういう不便な所があるならば、これは考えなければならぬし、どの点が一…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 お話の通り、給与体系全般のものでありますが、これは一日もゆるがせにすることのできないことで、実際仕事をする者からいうならば、いつ自分らの位置が安全に仕事をし得るようになるか。都会にいて予算の折衝をしておられるときはずいぶん苦労なさいましょうが、実際山の奥で仕事をする者のことを考えるときには、そんなにぼんやりしておられないのです。だから、予算を折衝してもけられておるようですが、この問題について大臣から、あるいは人事院の方に申…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 やはり前の委員会でこの問題を論議したときに、例を引かれて、山の奥に砂防の人がおりますが、相当手当がいい、こういうふうなことのお話があったんです。なるほど表からいうと、相当手当がいいはずなんであります。しかし実際の問題は、その費用は、どういうものか知りませんが、直轄の問題でありますが、局の中のほかの方に使われて、現場にいる人には事実答弁されたように優遇されていないという実際の事実を私は知っております。でありますからして、私は…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 昨日、三十年度の建設事業の大体のワクは承わりました。私まずお伺いしたいのは、政府が減税政策、ことに一兆円のワクということを言っておりますから、あるいは今後事情のいかんによっては、すべてのものの節約とか、あるいは現在の予算でもなお事業そのものは経費を減じてもできはせぬかというふうな考えをお持ちになるかもわからない。そういうことに関連しまして、私お伺いしたいのは、これは前内閣の責任と考えるのでありますが、二十九年度の建設の一般…