赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 今度のこの法案の中に市街地を作るための土地区画整理事業をこの公団が施行すると、こういうふうにあります。でありますから、その観点から考えても、先ほどの土地区画整理事業に対してやはり市街地を作るということが含まれているように思うのであります。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 従ってですね、都市計画委員の決定をすることでありましょうが、その都市計画として決定された区域内においては、どこに市街地を作るのだということははっきりしていることと思いますが、その点はどうですか。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 それならば、その都市計画事業として決定した区域において市街地を作るためのこの公団としては、どういう事業をするのでありますか。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 従って、この公団が仕事する場合には、その前提として都市計画として決定された区域についてまずもってきめなければいかぬ、こうなるでしょう。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 もう一つ承わりたいのは、首都建設委員会で決定する事業とこの都市計画で決定する事業と、どちらに重点を置かれていますか、どちらが一体先行といいますか、あるいはどちらを主としていくのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 一つの例をお話しいたしますと、あるいはこの国会を周辺とした地域は中央官衙建設地域と、こういうふうなことを首都建設委員会で決定されていまして、この観点からこの地域には住宅も自由にできないというふうなこともあるのであります。そういうことがありますから、かりに公団で土地整理区域内に入っていて事業をしようと思っても、また首都建設委委員会の方の事業の関連から非常な支障を来たすということも事実あろうと思います。そういうことは一体どちら…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 大体わかりましたが、この首都建設委員会で決定されると、また中央官衙のごとき非常な権限を持っておられるように思われるのです。現に私もその事業の計画上に非常に迷惑をこうむった一人なんです。それでこういう公団で事業をしようと思いましても、これは首都建設委員会の関係上仕事はできぬというふうなことがありましても、これは土地区画整理事業以上に重大な権限を持ってきたように今思うのであります。それでその観点を明らかにしておかないと、非常に…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 大臣の構想では、非常に大きな考えを持って土地区画整理をやらなければいかぬと、それは私もその通り思うんであります。でありますから、これは一つ東京都を離れたほかの地区におきましても、相当大きな構想を持って、やはりその土地に適した土地区画整理事業を計画しなければならぬ。でありますから、われわれ今この法案に基いて公団その他が住宅として家を建てたいと思いましても、根本的の土地区画整理事業が進んでいないと、私はほんとうはやっていかれぬ…
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○赤木正雄君 私は、この法案は今までに比べて一段進歩したものと認めます。ただし、この法案の中に盛られております「利益を受ける市町村の費用負担」については、これは非常に慎重に検討してもらわぬと、かえって弊を招きますから、この点特に法の運用上御注意をお願いいたします。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 ただいま局長の御説明の中に、水防による死傷者に対する扶助金等の調べで、二十八年度は死んだものに対して一件当り二十九万五千百二十五円となっておりますが、このごろああいうふうで、まあ方々の船なんかで死んだ人がありまして、あれでさえ相当の金を出しているのでありますが、一生懸命働いて、ことに水防の人は元気盛りの人なんですが、わずかこれくらいの金で一体いいとお考えなんでしょうか、どうでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 この扶助金なんか、つまり国から出す分も今後あるでしょうが、そういうものを入れて三十年度の予算が組んであるのでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 それは報賞金として組んでありますか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 そうすると、その報賞金以外に、あるいは直轄河川なんかの水防に当っていてそれが死んだ場合に、この扶助金、そういうものはお組みになっていないのでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 関連して。私、法案の審議のときに質問しようと思いましたが、さきの河川局長の御発言に関連し、また田中さんの今の発言に関連しますから伺います。第十条の二項に「建設大臣は、二以上の都府県の区域にわたる河川又は流域面積が大きい河川で洪水により国民経済上重大な損害を生ずる」云々とありますので、この法案はむろん実際に起った場合にどういう河川にこれを通用するか、そういう具体的の問題にかかわりますので、建設省としてはすでに「流域面積が大き…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 私は今お話しの、今後逐次整備して数をふやすとおっしゃるのが、それが疑問なんです。もう今まで水害に対してどういう河川はどれということがはっきりわかって、河川名が、どういう河川は流域面積からいって、あるいは国民経済上の損害からいっても、どれほどの洪水があるという観点から、その河川がすでにまあ整備ができておるかどうか知りませんが、少くとも河川名というものは、全国のどれの河川ということがはっきりわかっているはずだ、そういう気がする…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 国民経済上に重大な損害を生ずる河川はもっとほかにもたくさんあると思いますが、今のお話ではまだ日本の河川に対して不十分だと思うんです。その観点から、あるいは河川局長は流域面積その他の観点でそういう川をおあげになるのかもしれませんが、たとえて申しますと、この前二十八年の水害にあいました和歌山県の有田川、これは流域面積は小さいかもしれません、あるいは建設省にとってはこれは損害は少いとおっしゃるかもしれませんが、相当大きな被害があ…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 まあ具体的にいろいろとありましょうし、また具体的にわれわれは名前を知りたいと思いますので、今秋は、有田川の二十八年水害が非常に激甚でありましたから一bの例を言ったのでありますが、建設省としては、どれどれの川を今後この大臣のお考えになる河川になさるか、これを、この次あるいは午後でもいいですが、はっきりと名前をお知らせ願いたい、もしもおわかりになるならば……。まだこれはおわかりにならぬでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 この第二条第五項のこう門を今度ダムと改められましたが、ダムの操作も水防計画に入ることになりますか。それからダムは水力電気にも使いましょうし、あるいは用水にも使いましょうが、水防計画でこれを操作することになると、その点で非常に困るような点がありはせぬかと思います。これはどういうふうなお考えでありますか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 洪水調節兼用のダムならばそれは十分水防計画の中に入りますが、今お話しの発電用のダムでも場合によっては操作させるということになりますと、事業者からいうと非常に迷惑をこうむるということになりますね。その関係は、発電なんかの関連法規とはどういうふうに処理されるのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 それに関連して、この6及び7には、量水標、あるいは水防警報とは洪水又は高潮とありますが、それに対して警告されるに先んじまして、まず降雨量ということを全然うたってない。各流域における、これほどの降雨量があったということをお出しになるのが警報になるのですか。