赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 そのことについて、大蔵省とはあらかじめ了解の上にできたのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 それならば、よし、ここに十五万五千戸と申しましても、予算の措置が何らないのでありますから、いわゆる空文に属してしまって、何の権威もない。ただ、あなたが試算だけで、どういう観点から財源措置をするのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 では、今朝もちょっと尋ねたのでありますが、その十五万五千戸お出しになった基礎は何によるか。そういうふうな考えならば、これは百万戸出しても同じだと思うのです。なぜ十五万五千戸と遠慮して、百万に出されなかったのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 私どもは、課長さんの希望だけを委員会で審議してこれを承認するなんてことは、迷惑千万で、もともと第一期工事計画の二十七、二十八、二十九の三カ年に十八万戸、これもほんの希望だけで、これと同じことです。予算に対しては何ら大蔵省とも折衝なさらず、これは建設省の希望となっているのでありますから、東京都のごとく住宅のあまり建っていない所もありますが、要するに十二万四千幾らにとどまったと思うのです。そういうふうに、もしもあなたのような計…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 十カ年計画で住宅の不足を解消しようという観点から、公営住宅の三カ年分が、ここに試算というものが出ておりますが、では、あと七カ年はどういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 大臣に一つ。今住宅に対する起債は最優先するとおっしゃいましたが、ただし、今のお言葉で特別な事態が起らない限りとおっしゃいました。この特別な事態と申しますと、たとえていうと、水害があって多くの家が流されるとか、そういう治水関係における特別の事態は、これは今大臣のおっしゃった特別の事態と考えていいかどうか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 私はそれでは困るんです。家を建てることはむろん大事であります。が、家が流れてしまって、ほんとうに耕地のない人、これは、家を建てるために起債を持っていくからすべてはあとにしろと言われては、耕す田もないのでありますから、これは私は特別な事態と考えなさるが当然と思うのです。あまり最優先に考えられては因るので、そういう場合には、私は住宅が大事か、あるいは――住む所も大事でありますが、やはりそれこそ耕地も何もなくなってしまった、それ…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 質疑はそれでいいですが、材料を私はほしいと思うのです。この「緊急な災害復旧事業」として「政令で定めるもの」とありますが、おそらく腹案はお持ちでありましょうから、どういう事業を緊要とされるか、一々工事別にしてこれを示してほしいのです。この次の委員会までに。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 もう一つあります。これは違った官庁でありますが、かりに同じ河川に対しても、鉄道でやった仕事、護岸工事、それから建設省でやっている仕事、あるいは府県でやっている仕事、一つの例でいいのでありますが、単価がよほど違いはせぬだろうか。これはこういう工費を算定する根本になりますから、そう詳しいことは要りませんから、一つか二つ、工事費の単価がどういうふうに違っているか、もしおわかりになりましたら、ほかの省の関係でありますが、それはこの…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 結局この地方道路税法案がこの国会で通過しなくても、今審議しております道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、これとはあまり関係がないように理解しておるのですが、その通りですか。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 この地方道路譲与税法案に関しましては、まだほかの委員会と連合審査いたしますときに、またいろいろ尋ねたいのです。しかしそれはそれといたしまして、今問題になっております道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、これについては、これからどうするか、あるいはその討議をどうするか、また、なるべく、大して意見がなければ、委員長としてしかるべくお計らい願いたい。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 私は緑風会を代表いたしまして、賛成いたします。 この法案が通過いたしますと、いろいろな点がありますが、特に注意すべき点は、土地区画整理事業との関連であります。つまり、この法案の通過した暁においては、ある地区に対しては公団が土地区画整理事業を施行することができます。その地区というのは、あるいは公団の行う住宅のために土地区画整理事業を施行すべきことが、都市計画として規定され得ることと思います。そういう観点を見ますと、やはり大き…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 少し違うかしれませんが、私どもが東京都の方々の町を歩きましても、せっかくペーブメントであった所を掘り返してしまって、また電話を敷設する、今度は水道の管を埋るとか、そういう所がたくさん見受けられます。それと同じような関係で、この住宅ができるのは非常にけっこうと思いますが、東京都は東京都全体に対しどういうふうに緑地帯を置くとか、あるいは今度建てる家はどういう地区に建てるとか、はっきりしていない。将来種々の関連においてまたやり変…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 それでけっこうです。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 内容といっても、人数なんかどうするんです。何人派遣するか、それをみんな万事委員長に一任するのか。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○赤木正雄君 それに関連して……。今石川委員長のお話は、二十一年度からでありましたが、私はやはり過去十カ年という観点からいうならば、二十年度からのものがいいと思いますが……。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 ちょっと、大臣でなくてもかまいませんけれども、土地区画整理事業というのがどういう仕事をされていますか、明らかにしていただきたい。大臣でなくてもいい。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 すべての土地区画整理事業……。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 市街地を造成する、これはもう家を建てるところでは必要でありましょうが、しかし土地の区画整理もその中に入っておると思う。従ってこの土地区画整理事業の一環として市街地の造成は当然入るものと思いますが、いかがでしょう。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○赤木正雄君 土地区画整理事業の一環として市街地をどういうふうに作るのだと、そういう計画は当然この事業に必ず入るべき性質と思いますが。