赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 それなら農林省の森林測候所でやっている降雨量ですね。これもやはりあなたの方と関連して出ているのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 中央気象台で降雨量をむろん方々でとられておられますが、やはり森林測候所でも方々やっておりますから、それらとの関連がありますれば、農森省関係もこの項に入っておりそうなものでありますが、それが全然入ってないのはどういうわけですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 山が非常に降雨量が多かった、そういう場合に、あらかじめ下流の人々にこれほど雨量があったということを知らしておく必要があると思います。それはどういう観点から下流の人のところに知らせるのですか、この法律について言いますと。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 もう一ぺんくどいですが、お尋ねしますが、農林省関係の水源地域の降雨量、それはあなたの方にすぐ知らせ得るような組織になっておりますか、どうですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 私は実際問題を聞いておるのです。実際問題として、森林測候所の降雨量の調査は相当重要なものなのです。それが実際にすぐ下流の人に洪水があるかもしらんという予報、警報とか、何とかに利用し得るようになっておるかどうかという問題なのです。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 統計その他にはそれは役に立ちましょうが、実際どんなに洪水が来るかというふうなことは、山奥の降雨量が非常に影響するのです。それを将来の参考にするために統計するために役立つというようなことでは、何にもなりはしない。それが実際にどれほど設備してあって、あなたの方の関連性がどれほどうまくいっているか。かりに森林測候所が百あるとすると、その百の降雨量の状況がすぐあなた方に関連して、それを警報の中に盛り込まれるようになっておるかどうか…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 もう一つ違った面から、昭和九年と記憶しておりますが、石川県の手取川の大水害があった。あれはもっとも降雨量もありましたが、その一番大きな原因は上流の大崩壊、その大崩壊のために莫大の土砂が出て、それが大水害の大きな原因になった。こういう観点からして、大崩壊を起すような場所とか、将来洪水に対してどういうふうな措置をするかと、そういうことは当然建設省といいますか、あるいはあなたの方といいますか、やはり、水防警報といいますか、その一…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 これに関しては、あまり技術的に入りますから、その点はよします。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 たとえて申しますと、淀川流域におきまして、大阪府内の下流の分はわかりました。琵琶湖周辺の河川、これは淀川流域でありますが、これは川は小さいが、滋賀県というところは、非常に大きな耕地関係の問題があります。こういうようなものは全然当てはまらないわけですね、現実に。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 実はこの問題は建設省の方の御答弁を願いたい。実際問題として、田中さんの御質問と非常に関連しているのです。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 そういたしますと、琵琶湖の水位は、琵琶湖流域の各河川もそうでしょうか。この河川でも野洲川とか姉川とかたくさんあります。そういう各河川にもやはりその措置というものができていますか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 琵琶湖は野洲川、姉川、そういう河川よりもむしろ湖面の水量が非常に影響するのです。これにはどういうふうにお考えですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 今、石井さんから六甲の例が出ましたが、それを言うのですよ。神戸のごとき、小さな川ですけれども、莫大な被害があるのです。そうすると、大きな河川はさっき田中委員の御質問通り、下流の方はちゃんと指定しますがね。小さな川で莫大な被害があっても、これから全然除外されておる。そうすると、河川局長は六甲は流域が短いから云々とおっしゃいましたが、あそこにかりに二百ミリ三百ミリもの雨が降れば、降雨量そのものは十分警報を出していい河川です。そ…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 これは非常に危険な問題でしてね、堤防のないときにはずいぶんはんらんして、水害があったでしょう。河川改修をやりましてすっかり情勢が変っておりますから、過去の水害を基準にするとおっしゃいますと、これは非常に危険性があるのじゃないですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 もうちっと言いますと、こういうものは刷物にして話さぬとお互いに誤解しますが、利根川の例では、明治四十年ですか明治四十三年ですかの水害では、東京のあすこらの観音さんまでつかってしまうという例があったのですが、これは河川改修はなかったからあれですが、それまでも過去の水害の例とされたら、大へんなものなんですよ。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 この問題、結局、実際やっておられることに関連してこういうことになったのでありましょうが、そうすると、実際の問題としてかりにどこどこの例はこういうふうにあった、そういう例を示してもらえば、お互いに納得し得るのです。ただ空論にいっておりますから……。でありますから、今までの例はこうなっているのだ、今まではどこに水防組合があって、その利益はその下流のどこにあったからこうなったという、実際の例をお述べ願えれば、私は審議は進むのでは…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 さっきの河川局長のお話の中に、既応の水害のあった地域に対しては云々とおっしゃいましたが、これはごく非常に重大な問題で、もしもそういう御意思ならば、どこまでも議論をしていきたい。その点をもう一度だけ明らかにしていただきたい。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○赤木正雄君 大体御趣旨はわかりましたが、つまり河川改修をやらない場合の災害の対象と、河川改修のできておる今日とは、根的本に違っておるのです。河川改修をやらない所の災害をもって今日の災害を、水防組合の対象にされてはたまらないのです。だからして、それをはっきりしてほしい。言いかえるならば、堤防のない場合の災害と、堤防ができてからも災害は起きますが、その堤防のできた後の災害範囲というものは、これは根本的に考えを違えてかからぬと、非常に影響す…
第22回 参議院 建設委員会 第12号
○赤木正雄君 この点についてまだ質問があるのですが、衆議院にいらっしゃるなら、この次にします。
第22回 参議院 建設委員会 第12号
○赤木正雄君 私は大臣に対する質問ですから……。