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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1955/07/14

22参議院 建設委員会 第21号

○理事(赤木正雄君) 速記を始めて下さい。 じゃ、本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時八分散会 ————・————

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 第一期公営住宅建設三カ年計画の都道府県別実施状況調をもらいましたが、その中で、東京都は、二十八年度に五千三百六十七戸、マイナスは千戸、二十九年度に四千九百十戸、マイナスは千五百戸となっております。都民の多の人々は一日も早く住宅の建設されるのを要望して、ことに東京都のごときは一そうその要望が多いと思います。しかるにかかわらず、東京都で、お話したように住宅は十分建っていない。その原因、いろいろな事情がありましょうが、それを詳細…

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今のお話はばくたるものでありますが、なお詳細にその点を確かめておきたいと思います。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今補助単価が実際に非常に安い、あるいは半額の補助が四割程度にしか当らないというお話がありましたが、これは場所によっていろいろとありましょうが、具体的の例を一つ話してほしい。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今お手元にないようでありますが、この建築費の方にいたしましても、あるいはことに宅地の問題にいたしましても、やはり今後どういうふうにこの法案審議の上にわれわれ考えなければならぬかという点がありますので、なるべく早くこの実際問題を私は伺いたい、それによってやはり建設省の方にも、質問せんければならぬかと思いますから……。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 かりに建設省といたしましては毎年ごとにどれほど補助して、どの府県がどれほど住宅を建てたということはこれは調査しておられるのでしょうね。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 もしも調査しておられるならば、二十八年度において東京都においては、今官房長のお話の通りに補助費も少いんだ、その結果こういうふうに千戸も建たなかった、そういうことを御承知でありながらなお補助費を増さなかって、そのために結果は二十九年度にまた家が建たないのは当然ですが、そういうことを知りながらなぜ補助を増さなかったのです。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今二月当り八万円とおっしゃいましたが、これは何坪ですか。坪当り……。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 単価坪当り七千円ですが、それは一体どういうところの土地が東京都においては得られるお考えなのでしょうか。こういうふうに東京都はだんだん土地が上っております、それで一般の人が住み得るような土地に一万円より低いような坪当りでは、なかなか住宅として建っても、通勤にも非常に不便でもあり、またいろいろな施設もなし、それこそ家は建っても住む人が困ってしまうという関係もあり、それからこの間もとの委員会で申しましたが、このいろいろ法を審議し…

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 これは東京都とかあるいは大阪府とかそういう問題でなしに、政府に私はお伺いしているのですが、かりに東京都下でも三多摩の奥の方はこれは坪当り一万円しないかもしれません。しかし住宅として住み得るようなところは一万円くらいで買えとおっしゃっても、東京都の人もきょう見えておりますが、行って買えるでしょうか、今度逆に政府に聞いてみたくなる、もう少し具体的に一万円で買い得るようなところはどういうところをお考えになっているのですか。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 先ほど東京都に聞いてみましても、やはり建築費、ことに土地の費用が非常に上っている。こういうようなお話なんです。でありますから、それを考えると、果して東京都にたくさん家を建てて一般の住宅を困らないようにしなければならぬと思っても、政府の要望し得るように一体東京都は金を出し得るかどうか非常に問題だと思うのです。また東京都のマイナスの数がふえやせぬか、そういう結果も考えられるのです。私はせっかく東京都の方がおられるのですから、両…

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 先ほど都単独として三万数千戸をお建てになっている、これはけっこうなことであります。これには民間住宅資金に貸付けするとか、あるいは住宅協会に補助貸付けしているというようなお話しでありますが、一方幾ら建築費が高くても、国からとにかく補助していくのでありますから、補助する方の仕事には都としても金をお出しになった方が、都全体の財政にはいいように思うのですが、そこに都単独の仕事をするよりも……、その観点で何かありはしないか……。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 これは建設省にお伺いいたします。都といたしましては単独で、十億くらいな金で一万一千三百戸も建ちます。公営住宅には四十四億を費して一万三千六百七十一とこういう結果になりますと、やはり住む方の人あるいは都の財政からいいましても、東京都には公営住宅の金は三十年度から一文もお出しにならないで、全部都でやってもらった方がよくはありませんか。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 それは建設省の独善で、つまり住む人々もいろいろ調べてみなければわかりませんが、十億の金で一万一千三百戸建てまして、どういう人が住んでいるのか、一々調べてみなければわかりません。けれどもかりに考えてみまして、とにかく約四分の一くらいの金で大体同じ家が建つ。それならば、住宅はこういうふうに二百七十万戸もとにかく足りなくて困っておるという観点から言うならば、一日も早くたくさん建てた方が、建てるように措置した方がいい。そうすると、…

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今のお話しによりますと、結局都でお建てになっている家は、大体金持の人に金を貸して建てるのだというのに、実際住宅に困っている方の人にはあまり関心を持たんと言っては、はなはだ失礼かもしれませんが、どちらかというと、この二千五百も建っていない点から見ても、そういう結論になるのであります。そうするとこれは住宅政策としてやる場合には、われわれは実際今もって穴ぐらに住んでおる人、あるいは同居して因っている人、そういう人になるべく安居の…

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 それに関連して私は建設省にお伺いしたい。第一種公営住宅十万、第二種公営住宅五万五千とありますが、十五万五千をお出しになった基礎を各府県によって知りたい。これがつまり東京都に関連する。どの県にはどういう……、これがないではできるはずがない。どの府県に……、それからお尋ねしたい。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 今官房長のお話しでは、公団のことは考えてなかったとおっしゃいますが、そういたしますと、公営住宅建設三カ年計画これについて承認を求める件、この案件は公団による住宅とはそういうものは全然関係なしに、これをわれわれは承認すべきものですか、あるいは公団を考慮しておるのですか、どちらですか。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 各府県の、これは住宅に限りませんが、各府県の要望する需要と、それから実際建設省の方でお考えなさる需要とは、ややもすると非常に相違があります。そういう観点から私は各府県の昨年の五月でもいいのでありますが、昨年の五月に各府県が要望しておられる数を知りたい。それに対してどういうふうに建設省が筆をお加えになったか、それを知りたい。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 この第一種公営住宅、第二種公営住宅、合計して十五万五千戸でありますが、これに要する国の費用は幾らになりますか。

緑風会1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○赤木正雄君 それは、今おっしゃった三百五十億ないし三百七十億は、国が出す豊川なんでありますか。