赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 私はこの法案を審議する参考といたしまして、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツの四カ国における請負の情勢といいますか、入札の情勢、これを一応参考書としていただきたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第23号
○赤木正雄君 この法案は議員提案でありますから、さきにも申したように、こういう内容の詳しいものは各議員に配付されておりません。われわれはこれを説明するにも非常に重要な資料だと思いますが、われわれに配付となったと同じような資料を各議員に配付して下さい。
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○赤木正雄君 関連して。 懸賞募集によってなすったとおっしゃいますが、かりに、一方に高いところが十七メートルくらいそれを掘るのですね。それほど掘って、懸賞募集にどうしても合致しないといけないのですか。あるいは地形によって高くしてもいいじゃないか。それはどうなんです。
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○赤木正雄君 その一等当選はわかりましたが、設計の内容も、全部当選者が計画しているのですか、その点どうなんですか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○赤木正雄君 設計の内容まで募集のときにはすっかり出しているものですか。あるいはそれほど詳しいものを出していないのですか。それはどうなんでございますか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○赤木正雄君 その出ておるだけの書類で、設計する人がどういう人がするか知りませんが、やはり当選者がある程度の内容まで計画的にやらないと、ほんとうの建物は建築上できないように考えますが、その点はどうなんですか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○赤木正雄君 この建築の件につきましては、私は一応現場について説明を聞きたいのです。きょうでなくても……。そうでなければ今の……。(矢嶋三義君「異議なし賛成」と述ぶ)
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 委員長、関連して……。この北海道の防寒住宅建設等の促進法を作った趣旨は、第一に防寒住宅であることと、それから簡易耐火構造あるいは耐火構造、つまり防寒と耐火のこの二つが大きな意味になっている。今提出されたこの法案によりますと、その大きな建前のつまり防寒の方はいいが、簡易耐火とかあるいは耐火構造、これをほとんどどうでもいいというふうな形にみていると、根本においてこの法案の趣旨を没却すると、田中委員の説と私も同じでありますが、そ…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 私は増築というふうなものでもやはり、この法の精神からいくならば、やはり耐火で、それからして防寒と、こういう二つを考えていくのがほんとうだと思う。でありますからして、一部の改造にしても、そういう改造といってもたくさん借りますから、そういうことをやっていくと、北海道全体の住宅の改造というものはなくなってしまう、こういうような心配があるような気がするのですがどうですか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この法案は、政府といたしまして北海道の方々を調査された結果、これがいいとされたのか、あるいは北海道の住民の希望でこういうようにした方がいいというのでなさるのでありますか、何か根本のよりどころはないでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 法案の出た根本趣旨は私よくわかりました。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 私はこの際大蔵大臣に対しまして、あるいは直接この法案に触れない点があるかもしれませんが、実は今まで大蔵大臣にいろいろ治水その他の問題についてお尋ねしたかったのです。しかし予算委員会なんかで、この委員会にお出ましを願う時間がなかったので、この際お聞きいたしておきます。治水とか災害の復旧、こういうのは、何と申しましても、事実をよく把握して論議しない以上は、実際のものにならないと思います。私はまず、災害の今まで起っていた県でどう…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 ごもっともの御意見で、私も今大蔵大臣の御所信をもって、そういうふうにお考え願いたいと思うのです。 そこで、この災害の問題でありますが、御承知の通りに、台風が来る、大へん水が出ると申しましても、一つは年々災害の対象となるものがだんだんふえておりますから、それで災害がかく年々拡大しておることと思います。ひとり近年になって、台風が特に大きいとも思えない。今年はちょうど六十年目ぐらいになりますが、明治二十九年の大災害のとき、これは…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 今大臣のおっしゃいました、さいの河原のようになっているとおっしゃいましたが、これは私もほんとうに同感なんです。それがために、その根本の治水事業をやってほしいのです。災害復旧の工事をやりましたり、あるいは災害超過の工事を災害復旧工事に加えてやりましても、根本の計画にややもすると一致しがたいのは、当然であります。河川工事にしましてもそうであります。でありますからして、災害の方よりも、やはり今お話しの通り、さいの河原にならないよ…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 なお、つけ加えて申しますが、先ほども言った通り、この仕事は選挙の対策としては実に不利な仕事であります。そういうわけでもありますまいが、今回の自由、民主両党の予算修正においても、これに対しては何ら考えていない。これはおそらく政党政治の私は非常に欠点だと思う。正しいことであれば、それこそ日本全体の利益がある。日本百年の大計を立てるということは、政党政派によるというものではありません。そういう点を十分建設大臣と御相談の上で、今私…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 私、会計検査院の方に一つお伺いしたい。今、大体お話はわかりましたが、こういう例が以前にあったことがある、それは淀川の改修をした場合に、そのときに、大阪の市長が初代の沖野博士、そうして会計検査が来まして、右岸と左岸と堤防をずっと検査した。ところが、左岸堤防が右岸堤防よりも一尺高い。そうしたら、会計検査は非常に強く突いてきて、これは設計と違う、こういうばかなことをしてどうするかと強く突かれた。それで沖野博士は、あなた方何言って…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 以前には会計検査に一応の、内務省のころでありますが、内務省の出張所長でもってやめた人、あるいは出張所にいた人なんかは、会計検査の顧問という資格で、技術上の最高顧問という資格でおられたんです。そして大きな技術に関する問題は、そこで、審議された。今そういう制度になっていますか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 今技官が置いてあるとおっしゃいましたが、むろんこれは学識のすぐれた人でありますが、しかし御参考に承わるのでありますが、かりに土木の方の技官はどういうふうの経験をお持ちになる方でありますか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 砂防に経験の方がおありでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 ひとり砂防のみならず、ほかに災害復旧ということもありますが、相当経験を持った方があなたの方に技官としているでしょうが、その経歴を知りたいと思うのです。