P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 詳細、その審議会でどういうふうな検討をされたか、あるいは是々非々もあったと思うから、そのすべてのことについて……。

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 私は精神はよくわかります。しかし、その精神だけではいけません。やはり物的の裏づけがなければいけません。それがためには十分調査する、そういうふうにしたいというのが私で、この法律の精神に対しましては私は満腔の敬意を表するものであります。こういうふうにして、国がほんとうに開発をされるということを望むのです。「私はこの点につきましては、経済企画庁長官あるいは大蔵大臣に意見を聞きたいと思うのですが、いつでもよろしゅうございますから、…

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 関連して……。さっきの松浦先生の御答弁がありましたが、この国土開発縦貫自動車道建設法の目的にある通り、「産業発展の不可欠の基盤たる高速自動車交通網」云々と、「国土を縦貫する高速幹線自動車道」また「新都市及び新農村の建設」こういう目的をはっきり示しておくならば、経過地点をあげない方がかえって合理的でもあり、また目的を達する路線が決定されると思う。そういう観点から、あるいは今鉄道の例でお話しがありましたが、との目的に合うように…

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 そこは非常に私の考えと提案者の考えが相違する点であります。私はむしろ別表のない方が経済的に、しかも目的に達するようなことができるように思います。しかし、これは見解の相違でありますから、いつまでも議論しておってもしようがありませんが、私も、先ほど小沢委員の要求された通り、これはいずれ審議会ができましても、これに伴う計画の予算ができなければ何にもなりませんから、その観点から、大蔵大臣、また国土総合開発に非常な責任を持っておられ…

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 さきの御答弁の中に、例の田中清一氏の案を仰せられました。私の聞いている範囲におきましては、田中氏の調査したのは、東京から名古屋へ行く案が主でありました。従って、この全体の案にあるごとき、北海道から東京に来る案、あるいは神戸からして西に行く四国、九州、それは田中案にはまだ私は調査していないように聞いていますが、あるいは聞き間違いかもしれませんので、田中氏はその点調査して、つまりこの全体について田中君は調査したものか、これは調…

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 たとえて申しますと、七の衆議院建設委員会でおつけになりました付帯決議を見ましても、その第三に、「政府は、九州自動車道の路線については、関係各県において研究企画されている路線を考慮して善処すること。」この一項を見ましても、十分調査していないということははっきりいたしますので、田中氏の特に調査した東京から名古屋までをもって、全体が調査をしているように誤解されては大へん困る向きもありますので、その点を重ねて私は質問しているのです…

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 現在の道路をなるべく拡充強化せなきゃいかぬという御意見で、私もそう思います。財政投融資がかりに十分であるならばとにかく、今の道路を十分道路らしい道路にすることが、現在の日本の経済に利する、そういうふうな観点はお持ちでございますか。

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 それも進歩したまことにりっぱなお考えです。けれども、かりに汽車のことを考えましても、まず、今も言っておりましたが、東京から大阪までは非常に旅客の数も多いし、従って客車の数も多い、路線もたくさんある。それに反して、だんだん東北線あるいは四国の方の線になると、これは線路も小さいし——線路は同じ幅員ですけれども、客車も少い。そういろ観点から見ますと、このままにしておきますと、北海道から九州まで百キロから百二十キロ出すこの道を作る…

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 議事進行。まだ質疑があるかもしれませんが、まだ明日もありますから、連合委員会をなさるなさらぬは、これは運輸委員会の意向もありましょう。きょうはもう)とにかくこれで打ち切って、やるならあすに願いたい。(「賛成」と呼ぶものあり)ことに、各大臣の要求をしましたが、大臣が来ない以上は、質問できないのです。そういう観点もありますから、きょうはこれで打ち切ってしまって下さい。

緑風会1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 私は動議を出しましたが、何らいなやということはありません。委員長がしかるべく諮って下さい。

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 この問題は昔から非常にむずかしい問題でありますのでこういうものこそ土木試験所の方で水理上の試験をなすって、どういうふうになるかよく確めました上で施工することが当然だと思いますが、そういうことをしておられるのですか。

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 私は、これは採択はむろん当然でございますが、一体そういうことがあるなら、なぜ今まで知らぬ顔をしておられたのです、あなた方としては……。

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 私はその米軍の演習地においても、また自衛隊の方の演習地においても、実際こういうことをされて水害が起っている実情を方々で聞いております。で、これはあとからやられて困っております。初めそういうふうに予算でも取ってこの水掛の防止対策は当然されるべきでございます。これは私は採択するのはむろんと思いますが、皆さんにお願いしたいのですが、同時にこれに対してもっと根本的にお考えを願いたいと思います。

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 私の言わんとするところは宮本君と同じことです。それでありますから、弾をどんどんやられて、土地は荒廃して、水害の原因になるのは事実からいってもはっきりしておるのです。演習すなわち水害、このくらいの考えを持って、これは向うに対しても処置されるのは当然だと思います。

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 私青木さんに聞きたいと思います。これは少し問題がはずれるかもしれませんが、この事業についてとにかく莫大な金がいる。六千五百億という金が要ると思います。そこで、ちょっとピントがはずれているかもしれませんが、過去九カ年間のわが国の水害の状況を見ますと、行方不明あるいは負傷あるいは死者、この数が十万人あまり、そうしてこの公共事業費の損失が二兆三千億なんです。こういうふうな莫大な損害を受けておるわが国の情勢に対して、どうしても治山…

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 治山治水とこの事業の軽重、優先問題でありますが、治山治水計画を一兆八千億という案を立てていながら一向それは緒についていない。しかも一方においては毎年々々膨大な耕地を流している。また莫大な人畜の死傷を出している。それを見ながらそれに政府が国の財政が貧弱の観点から十分の金を投じていない。この日本の経済において今おっしゃった、今ここに問題が出ている開発道路を作ってそれに金を幾分でも投ずべきがいいか、あるいはかりに多少でも金が余る…

緑風会1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○赤木正雄君 この資料でありますからして十分なことはわかりませんが、との図面で見ますと、高田さんにお伺いするのですが、この図面で見ますと、高田さんにお伺いするのですが、富士吉田以下はそれから飯田に通じていますが、まあ南アルプスだと思います。私は飯田から南アルプスを縦断したこともあるし、また山梨県から入ったこともあります。二、三回この辺の山を歩いております。高田さん現地を御承知かもしれませんが、これは結局赤石の辺をトンネルで越すのではない…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○赤木正雄君 その資料はわれわれにも配付していただきたい。

緑風会1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○赤木正雄君 ほかの委員からたびたび質問があったんですが、この第八条の二の、「財政の許す範囲内において、」三カ年内にしようというのでありまするからして、この財政の範囲というのは非常にばくたるもので、実際三カ年でできていないというのが今までの例なのでありますが、この点について大蔵大臣と十分お約束をしておられるのでありますが、もう一度その点を、今後はこの「財政の許す範囲」というのをどの点におかれるか、これによってすべてのことが決定されるのか…

緑風会1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○赤木正雄君 よく了承しました。