赤尾信敏
会議録に記録された「赤尾信敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○赤尾政府委員 私たちが、特に女子差別撤廃条約に比べて、この児童の権利に関する条約を軽視しているということは全くございませんで、国連における審議の過程から、その内容につきまして一生懸命検討するとともに、私たちなりの意訳というのは行いつつ今作業をしているわけでございますけれども、どういう言葉を使ったらいいかという問題も含めて、今関係省庁間の会議を重ねながら鋭意検討しているということでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(赤尾信敏君) 先生も御案内のとおり、三月二十一日の独立に至る国連の役割につきましては、国連の決議に基づきましてああいうことであったわけなんですけれども、国連の決議上はナミビアの独立をもってUNTAGというか、ナミビア支援グループの任務は終了したわけなんです。したがって、それと同時にUNTAGの事務所も閉鎖されました。 ただ、ナミビア政府と一部の国との二国間の合意に基づきまして、一部の国は軍隊を引き続き残留させているというのが…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(赤尾信敏君) 国連の平和維持活動に対する日本の協力のあり方といたしましては、いろんな協力の形があると思います。先ほど大臣からも御説明がありましたとおり、選挙監視団への参加ですとか、将来は運輸、通信、医療等の分野への参加もあると思います。特に今先生御指摘のイラン・イラク軍事監視団への参加につきましては、日本は確かに政務官、これは外務省の職員を一人と、あと民間から一人派遣したわけですけれども、同時に、今先生からも御指摘のとおり、…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(赤尾信敏君) これまで国連の平和活動に日本が派遣しましたのは、先ほどから御説明申し上げておりますとおり、四回でございますけれども、この場合は人数も限られていたということもありまして、民間人の方あるいは地方公務員の方をすべて外務公務員にいたしまして、いわゆる外務省の職員として現地に派遣したということでございまして、この点につきましては、ただいまの先生の考えと全く一致しているのではないかというふうに思っております。 ただ、将来い…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(赤尾信敏君) まず、とりあえず私の方からこれまでどういうふうにやってきたかということでございますけれども、ナミビアの場合もニカラグアの場合も、特にニカラグアの場合はすべての方が、一人は外務省の職員を送りましたけれども、残りの方は全部民間の方だったこともありますので、すべて外務公務員に大臣から任命していただきまして、外務公務員あるいは国家公務員として派遣されました。したがいまして、国家公務員災害補償法の適用を受けるということで…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(赤尾信敏君) ただいま先生からお話がありましたとおり、一次産品共通基金は昨年の六月十九日付で発効いたしました。 この発効に至る過程におきましては、日本政府といたしましては、一次産品が開発途上国にとっていかに重要な生産物であるか、その価格の安定あるいは生産の増大がいかに重要であるかという観点から、早期発効に向けて国連の場を中心に一生懸命運動してきたわけでございます。その結果ついに発足に至ったということは非常に結構なことだと思っ…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(赤尾信敏君) ただいま先生から特に途上国への技術移転、環境絡みでの技術移転の御質問がございましたので補足いたしますと、これは国連におきます環境関連の会議ですとか、今のIPCCの場ですとか、いろんな場でいわゆるCO2の排出をいかにして将来規制していくかという問題と同時に、そういう環境汚染抑制の技術を先進国から開発途上国にいかに移転していくか、これは技術的な移転と、そのための資金協力と両方あわせて大いに検討している段階で、これは…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤尾政府委員 先ほど総理大臣及び外務大臣から御説明がありましたとおり、いろいろなレベルで日本側といたしましてはアメリカを初めとするNATO諸国に対して懸念を伝えておりますし、アメリカ及びNATO諸国は、この軍縮交渉がまとまった場合にはこの兵器は破壊されなければいけない、兵器を破壊するというのが原則ということで交渉に臨んでおるというふうに私たちに伝えております。 他方、本当に軍縮が行われ、兵器が破壊されるかどうかということにつきましては…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤尾政府委員 私たち、直接のその交渉の当事者でありませんので、必ずしも詳しい情報までは得ておりませんけれども、日ごろアメリカ及びNATO諸国との情報交換を通じて得ておりますところは、まず効果的な検証、これは合意後の新規の兵器の開発も含めまして効果的に行うために、まず最初にデータの交換、今それぞれ双方が持っている兵器についてのデータの交換を徹底的に行う、それをベースに実際に削減が行われているかどうかということを検証していく、あるいはチャ…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤尾政府委員 日本政府といたしましては、IPCCの作業が非常に重要である、特に気候温暖化の問題に対応する上で非常に重要であるという判断のもとに、積極的に対応してきております。ただいまIPCCのもとには三つの作業部会が開かれまして、日本はそのうちの一つの共同議長も務めております。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤尾政府委員 お答えいたします。 国際連合その他国際機関が採択いたしました多国間条約は非常にたくさんの数に上っておりまして、その主な、特に日本から見て主な条約につきましては、先般社会党の方からも要望がございまして、約六十ぐらいの条約につきまして、まだ日本が未加入の六十ぐらいの条約リストを提出いたしましたところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤尾政府委員 私たちといたしましては、この条約の趣旨には賛成いたしております。しかしながら、この条約を締結するに当たりましては、まだ条約の運用上必要な国内実施体制の整備等の問題もございますので、今特に外務省の中におきまして鋭意検討をしている状況でございます。したがいまして、もう少し時間がかかると思っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤尾政府委員 私たちといたしましては、児童の権利に関する条約というふうに今訳しておりますけれども、この内容につきましては積極的に評価をいたしております。したがって、早期に批准ができるよう今関係省庁間で大いに検討している段階でございます。 一般論でございますけれども、普通、まず検討した上で、大体批准ができるというようなめどが立った段階で署名するというのが基本的な立場でございますので、特に署名しないということ自体、私たちが後ろ向きであると…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤尾政府委員 人種差別撤廃条約は一九六五年に採択されまして、日本はまだ未署名でございます。なお、締約国数は百二十八カ国に達しております。 日本にとっての、問題といいますか、日本政府といたしましては、この条約の第四条に定める内容と日本国憲法第十九条の思想の自由あるいは二十一条の表現の自由、結社、集会の自由等との調整をどうしたらいいかということを中心に、鋭意検討している状況でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤尾政府委員 ただいま委員からハーグ条約というふうに申されましたけれども、去年の三月にオランダのハーグで開かれましたフランスの首相提唱の環境首脳会議において採択されました宣言、ハーグ宣言のことかと存じます。 これはいわゆる宣言でございますので、批准の問題ということは起こらない性格のものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤尾政府委員 これは宣言ですから、批准等の問題はありません。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) ただいまアジア局長からお答えしましたとおりでございまして、特に追加することはございません。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) 先ほど先生から御説明のありましたとおり、昨年の八月の第四十一回差別小委員会におきまして、先ほど御説明のありましたような決議が採択されております。 今御質問のことしの二月の委員会と言われましたのは、差別小委員会ではなくて国連の人権委員会のことかと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) 国連の人権委員会は、二月から三月の初めにかけまして六週間の会期で開かれました。ことしは四十六回の委員会でございますけれども、差別小委員会のそのような決議はありましたけれども、ことしの四十六回人権委員会の議題には、東チモールの問題は提起されておりません。議題にはのっておりません。そういうこともありまして、我が国代表といたしましては特に発言はいたしませんでした。
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) その四十六回人権委員会の議題にはのっておりませんでした。