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外務省国際連合局長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 私たちといたしましては、もう七五年の安全保障理事会のメンバー当時以来、事務総長の仲介努力が実現するよう各関係国に協力を求める安保理の決議の成立に向けて一生懸命努力した経緯がございますが、その後も事務総長の努力が実を結ぶよう一生懸命応援したいというふうに考えております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 今先生の申されましたナミビア天然資源に関するナミビア理事会の布告につきましては、ナミビアの独立とともに失効したというふうに私たちは思っております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 私たちといたしましては、ナミビア理事会の布告の政治的な意味というのを十分理解しておりまして、それの周知徹底を図るべく外務省から通産省にお願いいたしまして、当時は通産省の広報ですとかジェトロの「通商弘報」にこれを掲載した経緯がありますし、その後も政府といたしましては、この布告が遵守されるように非常に注意を持って監視してきたところであります。その結果、私たちの承知しておりますところでは、ナミビアからのウラン鉱石の輸…

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) そのように解釈しております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 私たちといたしましては、できるだけ早く批准を目指しまして、今児童の権利条約の中身につきまして鋭意作業しているところでございます。条約の中身をどういうふうに解釈したらいいかどうかということと、関連国内法との整合性の問題等、鋭意検討している段階でございます。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 私たちは鋭意とにかく早く日本政府としての立場を表明できるように作業しておりますが、今の段階ではちょっと私としては申し上げる立場にございません。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 分担金の場合は義務的な拠出ですので、円安ドル高の動向いかんにかかわらず私どもとしては定められた額を払うということになっております。 他方、拠出金につきましては、外務省が予算をいただくときは円建てでいただきますし、外国に払うときはドル建てということですので、円高傾向が続く際は比較的ふやしやすい状況にありますし、昨今のごとく円安状況のもとでは、ドルベースでの拠出をふやしがたい状況にあるということは事実として認めざる…

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 外務省といたしましては、APDCはアジア・太平洋地域における経済社会開発のために着実な実績を上げているということで、私たちとしても高く評価しております。 そういう観点から、予算上は、今先生からも御指摘がございましたように、円ベースで予算をふやしているわけでございますけれども、残念ながら円安のために、ドルベースでは平成二年度の予算案では対前年度比二万ドル弱の減というふうになっております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 外務省から国連大学に対する拠出金につきましては、今先生から御説明のありましたとおりです。外務省が行っております国連大学への拠出金は、主として国連大学の人件費、事業費等に充てられております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 今の百十万ドル、百二十万ドル等の拠出は事業費にというか、プログラムに充てられております。私が今申しましたのは、外務省が過去からもう一億ドル以上出しておりますが、その収益も含めての対象は人件費、事業費が主体であるということを申したかったんです。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 円ベースでございます。 外務省と文部省との間では、外務省は人件費、事業費等を主として見るということと、他方、文部省におきましては今借り上げております本部事務所の借り上げ代等、今建設中の新しい本部事務所の建設費、それを文部省が担当しているということでございます。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 私が先ほど申しましたように、外務省と文部省との間では、一応目的に応じて予算を分けていただいております。そういうことで、国連大学の本部の事務所建設経費はすべて文部省の方でお願いしておるわけですが、外務省と文部省との間におきましては、終始緊密に協議しつつ進めております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) ただいまも先生から御指摘のございましたとおり、特に開発途上国の居住問題というのは非常に深刻な面もありまして、私たちといたしましては、国連の人間居住センターが行っております役割、活動を非常に高く評価しているわけでございます。そういうこともありまして、日本政府といたしましては従来から国連の居住財団に対する自発的な拠出を行ってきているわけであります。特に、過去六年ぐらいを見てみますと、日本の拠出額が世界で一番大きいと…

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 国内の問題についてどの省が担当するかということは建設省と国土庁との間の話し合いの問題だと思いますので、私がお答えする立場にはありませんけれども、少なくとも国連における居住分野での活動についての審議あるいはそれに対する資金面での協力等につきましては、外務省が責任を持ってやっております。そういう観点から、この居住センターの次長には日本人の職員も私たち一生懸命働きかけて採用していただいたわけなんですけれども、そういう…

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 例えば国連関連のいろんな対応ぶり等に当たりましては、外務省としましては国土庁と建設省、両省庁と緊密に協議してやっておりますので、国内におきましても国土庁と建設省両方で国内的な対応につきましては当たっておられるというふうに承知しております。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) はい。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 口上書につきましては、三月七日付で交換いたしまして、その交換いたしました事実の概要等につきましては三月八日付で外務省から発表いたしまして、先生のお手元にもお届けしたと思います。 もう少し補足的に内容を御説明させていただきますと、まず趣旨といたしましては、これは核物質の保障措置、防護措置技術の長期的な稼働の信頼性を実施するための実験を日米共同で行うということでございまして、その目的、実施の基本的な枠組み等について…

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 口上書の主な内容は先ほど私が御説明したとおりでございますが、この実験というものは、核物質の移転を伴うものではなくて、原研の開発した技術が検証に役に立つかどうかということをテストするということでございまして、あくまでこれは平和目的で行われるということであります。

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) あくまでも原研の開発した技術が長期的な信頼性を実証できるかどうかということで、核物質の保障措置あるいはテロ等からの防護に役立ち得るかどうかということを目的にするものです。もしもそのテストがうまくいけば、将来米ソ間あるいは世界的に軍備管理・軍縮が進展しました場合の検証等に活用できるという、それがあくまで目的であります。したがいまして、アメリカ側におきましてもこの技術を武器の製造等の分野に用いたりするものでないとい…

外務省国際連合局長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(赤尾信敏君) 私たちが説明しておりますことは、その目的は先ほどもう申しましたから繰り返しませんけれども、この技術の性格というものは武器製造へ用いられたりするものではないということがはっきりしていることは第一点として申し上げたいと思います。 第二に、原研の方から提供される機器の使用目的、これはもう特定されております。実験の成果についても公表されます。それと、先ほども申しましたけれども、実験施設が双方の関係者に開放されるというこ…