赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 今の御説明によりますと、ベース・アツプの千三百二十四円から百三十八円を差引いた千百八十六円が、地域給の繰入れを除いたベース・アップだ、こういうふうに了承したのでありますが、そういうことになりますと、政府は人事院勧告の一万五千四百八十円を尊重したと言つておるのでありますが、人事院当局としては、はたして人事院の勧告というものは尊重されたとお考えであるかどうか、その点を一応お尋ねしておきたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 尊重された分もあり尊重されない分もある、こういうふうに了承いたしますけれども、勤務地手当の問題だけにつきましては、七月の勧告においては地域給の繰上げといいますか、増加額は勧告してないのであります。ところが今度地域給の零級を一級に上げて、その分を本俸に繰入れたということになれば、その点だけは人事院としても尊重されない、マイナスに尊重されたということになると思うのでありますが、その点について御所見を伺います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 地域給を本俸に繰入れてありますので、今提案されている俸給表から見れば、地域給の繰上げ分だけはほんとうは俸給表から差引いて、そうして正確に地域給繰入れ分を除いたベース・アツプ俸給表をつくり、一方地域給は地域給として零級地を一級地に上げて、そうして第二段階として零級から一級に上げた地域給の本俸繰入れ分を行う、こういうのが筋の通つたことだと思うのでありますが、それを行わないで、現在提案されたような最後の俸給表で出された理由につきま…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 どうもこの俸給表からいいますと、この俸給表の平均一万五千四百八十円から、地域給繰入れ分を差引いたものが正しい俸給表であるべきであり、あるいはまたこの俸給表をそのまま使うとするならば、地域給の本俸に繰入れ額を、もつとこの俸給表に加えたものにしなければどうしても筋が通らない、こういうふうに考えるのでありますが、その点についての所見をお伺いいたします。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 ただいまの説明のようなことになりますと、きのうの提案理由の一万五千四百八十円に引上げられることになるというのでなくて、それより以下にならざるを得ないのであります。というのは、現に地域給のついている五%は、これは引上げの分になつておりません。繰入れ額でありまするから、その繰入れ額を引いただけのものが引上げられたことになるという結果になると思うのであります。一万五千四百八十円でないところの数字になると考えられるのであります。引上…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 雲級を一級に引げた予算があるということでの御説明と思いますが、もしそれであるとするならば、一級地から五級地までは現在恥域給がついておりまして、その地域給のうちから五%を繰入れるのでありまするから、損失はないのでありまするけれども、零級地についての財源の措置がないといたしまするならば、一級から五級地の人々が零織地を一級地に上げるだけの分だけを負担しなければなりませんので、五%の繰入れということでなくて、一級地から五級地の人々は…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 なおほかに質問される方がありますので、私は簡単に打切りたいと思いますが、純然たるベース・アツプ、それから地域給の繰入れがどのくらい、これは予算が提案になつてから、予算の内応ではつきりすることと思いますが、それをはつきりしないと、全国の地域給のついているところは五%切下げられたのだ、自分たちはそれだけ既得権を削られた、一方においてはベース・アツプのような表現をして一万五千四百八十円になるけれども、そうじやないのだ、切捨てられた…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 そうすると零級から一級に上るところの財源は確保されている、こういうことに了承してよろしゆうございますか。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○赤城委員 関連してお尋ねします。ただいま石山委員の質問に対しまして、現行一万四千百五十九円に対して、すでに地域給を組み入れた額が一万四千二百九十七円である、こういう説明でありましたが、それに対して予算はどういうふうになつておるか。俸給及び勤務地手当組入れに対しての増額されておる予算は、どういうふうになつておるか。こういうことを、今でもよろしいし、資料として提出されてもいいのでありますが、それを要求いたしたいと思います。というのは、どう…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤城委員 私はこの際動議を提出いたしたいと思います。というのはこの委員会で一つの決議を得たい、こう思うのであります。 まず決議案の案文を朗読いたします。 決議 本委員会は、先般勤務地手当制度の合理的改訂についての方針を定めているが、今回の給与改訂を機会として、現行無級地を一級地に引上げ、一級地の勤務地手当相当額を本俸に組入れるよう、政府は措置すべきである。 右決議する。 提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。人事院におきましては、さき…
第17回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤城委員 ちよつと地域給のことでお尋ねいたしたいと思うのでございますが、御承知の通り、七月の給与準則とベース・アツプの勧告の際には、本俸と扶養手当について一三・九%アツプする、こういう勧告で、地域給は含まれておらなかつたわけでございます。昨年はベース・アツプの際に、地域給まで含めて勧告されておつた。ところで本俸のベース・アツプの問題と地域給の勧告とは、ちよつと性質が違つておりまして、普通のベース・アツプでありますならば、一三・九%の勧…
第17回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤城委員 これは要望みたいになりますが、先ほど申されましたように、全国からの請願、陳情も三千七百件以上になつておりますし、非常に地域給の勧告が遅れておるということで、各方面からわれわれも迫られているようなわけであります。この予算のわくがきまりませんと、予算のわくなしでも、人事院の権限として、あるいは法律上は地域給の勧告もできるわけであります。非常に予算の決定が遅れるということであれば、あるいは人事院の方で、予算にわくがなくても勧告する…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤城委員長代理 これより人事委員会を開会いたします。 委員長におさしつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。 公務員の給与に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。櫻井奎夫君。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤城委員長代理 ただいま櫻井君から、本日午後政府当局者が出られないとならば、また明日人事委員会を開きたい、こういうお話がありましたが、いかがでございましようか、お諮りいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤城委員長代理 御異議ないようですから、明日人事委員会を開くことにいたします。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤城委員長代理 石山權作君。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤城委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十八日午前十時より開会することにいたします。 これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○赤城委員 地域給に関する小委員会における経過等を、一応御報告申し上げます。 地域給小委員会は、去る七月一日、田中好君外九名が小委員に選定されました。同時に不肖私が小委員長に就任いたしました。爾来小委員会を開くこと十回、参議院人事委員会との打合会を開くこと三回、その間政府からは入江人事官、滝本給子局長、大蔵省岸本給与課長等の出席を求めまして意見を聴取し、また小委員相互間、さては参議院人事委員との間においても種々論議を交えまして、勤務地手…
第16回 衆議院 人事委員会 第18号
○赤城委員長代理 これより人事委員会を開会いたします。 昨日の委員会におきましては、次回の委員会は明十六日午後二時より開会することと決定いたしたのでありますが、昨日の両院人事委員会の合同懇談会の経緯に基きまして、本日も両院の合同打合会を開くことと相なりましたので、本日も特に委員会を開いて諸君にお集まりを願つた次第でありますから御了承願います。 なお本日はこれから両院合同打合会を開きますので、本日の委員会はこれにて散会いたしたいと思います…
第16回 衆議院 人事委員会 第18号
○赤城委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお次会は予定通り明十六日午後二時より開会し、大蔵大臣より給与予算につきまして説明を聴取いたします。 これにて散会いたします。 午後一時三十七分散会