P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 両法案につき審議を継続いたします。岡良一君。

自由党1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員長代理 加賀田進君。

自由党1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員長代理 受田新吉君。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 人事院当局に前提としてお尋ねしたいのですが、現在ベース、ベースと言われておりますが、現在のベースは何円ベースということになつておりますか。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 その当時のベースはそういうふうのようでありますが、昨年十一月に改訂したときには俗に一万二千八百二十円ベース、こういうふうに言われておりましたが、それはその通りでありますか。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 ところで今度の勧告は一万五千四百八十円ベース、こういうふうに俗に言われておりますが、これは本俸、扶養手当、勤務地手当、この三つの要素を含んでいる、こういうことになつております。今のベースというものもその三つを含まれておりますが、今度の一万五千四百八十円べースの中には地域給を本俸に繰入れた、こういうことが前のベースとはかわつておると承知しております。ところでこのベース・アップということを、今度は地域給の本俸繰入れがありますので…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 一万五十四百八十円の中の本俸の割合、あるいは地域給の割合ということになろうという御答弁でありましたが、額にいたしましての御答弁がないのですが、私の計算では、地域給を本俸に繰入れないとすれば、額で一万五千四百八十円より六百円ぐらい減つたものが出て来るように考えているのですが、そういう数字にはなりませんか。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 ただいまのは一万五千四百八十円ベースの中における本俸とか、扶養手当とか、地域給の占めるパーセンテージでございますが、私のお尋ねしたいと思うのは、地域給の現行五段階を四段階にして、現に一級地を零級地にした場合に、一体総平均はどうなるか、こういうことなんです。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 その資料はあとでいただくといたしまして、端的にお尋ねすれば、今度のベース改訂には地域給の五%近くのものが含まれておるということであるからして、これを含まないものとして、地域給は地域給として別に取扱つた場合に、その総平均額が 一体どれくらいになるのか、一万五千四百八十円にならないではないか、こういうことなんであります。もし御答弁がなければ、とにかく私は六百円から七百円くらい今の一万五千四百八十円ベースより低い――去年のベースと…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 それでは今の平均を一万五千四百八十円、こういうことに押えておきまして、勤務地手当だけを四段階にすると、俸給表は今の一万五千四百八十円より上る、こういう形になりはしないかと思うのですが、その点どうですか。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 今政府が言つておるように、一万五千四百八十円がベースだということになつて、そして勤務地手当の整理を別にするということになれば、今の俸給表よりも上るのじやないか、こういうことなんです。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 お尋ねする意味は、とにかく人事院の勧告として一方丘千四百八十円ベース、それと別に地域給を整理して、そうして四段階にして本俸に組み入れるということになれば、今のお話のように一万五千四百八十円よりも上る、こういうことにならないか、こういうことです。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 地域給を四段階に改訂したということで、約五%程度引下げるということにいたしまして零級地を一級地に引上げるということでありますか、零級地に対する財源措置があるのか、これは政府にお尋ねしたいと思います。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 とにかくきのうの提案理由の説明によりますると、現行の無級地をすべて一級地に引上げた上、一級地相当分の金額を本俸に組み入れる、こういう提案の理由になつておるとすれば、零級地を一級地に引上げる財源の措置があつてしかるべきであつて、もし零級地を一級地に引上げるところの財源の措置がなくして、こういう提案理由を説明いたしたとするならば、これは大きな間違いじやないかと思つております。なおそうでなくて、その財源の措置がなかつたということな…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 この提案理由を見ますると、総平均額は一万五千四百八十円、こういうふうになつておりますけれども、どうも答弁がはつきりしておりませんので、結論的に私が申し上げることもどうかと思いますが、どうも今までの答弁のうちでは一万五千四百八十円というのではなくて、その中から地域給の組入れ分を差引いたものが個々の額として説明さるべきものであるということである。それから無級地をすべて一級地に引上げたのでなくて、地域給をみんな五%だけ引下げて本俸…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 その数字はあとでお聞きすることといたしますが、この間の労働委員会との合同審査におきましても、一万五千四百八十円の中の地域給分と本俸分との割振りだ、こういうようにも答弁しておりますので、その点地域給の分として上げたならば、上げただけの予算はこれだけであり、本俸としての改訂はこれだけであるということを、はつきりさせていただきたいと思うのであります。 それからこの法文を見ますと、「第十二条第二項第五号を削る。」ということになつてお…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 いろいろお尋ねしたいこともありますが、また別の機会にお尋ねしたいと思いますけれども、どうも法律案と提案理由との間に、私どもの受取る感じでは非常に食い違つているように感じております地域給区分の合理的改訂を行うというように、提案理由においても説明されておりますけれども、これが引下げによるようなことで、合理的改訂ということであつては、これは非合理的改訂と言わざるを得ないのであります。この点につきまして、はつきりと地域給を零級地を一…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 午前中にちよつとお聞きしたことで大蔵当局が来ておられるようでありますから、もう一度お尋ねいたしたいと思います。一万五千四百八十円ベースということに言われておりますが、今までのベースの改訂の際は、地域給分の繰入れということは、含まれておらなかつたのでありますが、今度の改訂においては地域給分として〇・五%程度が一万五千四百八十円の中に含まれておるということでありますので、この際この地域給から繰入られたものを金額に直してみれば、総…

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 ただいまの御説明で給与改訂ベースのわくを一万五千四百八十三円と見た、しかし勤務地手当の五%程度を繰入れないものとすれば一万四千百五十九円という数字になる、そういうことになるのでしようか。重ねてお尋ねいたします。

自由党1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤城委員 ベースとして一万五千四百八十三円で行きたいということはよくわかるのですが、その中には地域給から繰入れたものがあるので、地域給を繰入れないものとすれば、それを差引けば一万四千百五十九円という数字になるのではないでしようか。