赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第17号
○赤城委員 この間参議院と懇談会を開いて、両方で大体は一致しておりますが、まだ結論は一致したという形に行つておりませんから、きよう開きまして大きな大綱だけでもまとまればまとめまして、その結果予算の折衝等両方で強く打出すという関係もありますから、懇談会を開かれた方がいいのじやないかと、こう考えますが、いかがですか。
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 これより人事委員会を開会いたします。 当委員会の委員長川島正次郎君が、去る九月八日東南アジア視察のため出発せられましたので、帰国せられるまで、川島委員長の御指名によりまして、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。 それではただいまから地域給に関する小委員会の補欠選任を行います。去る七月二十五日に舘林三喜男君が、同二十七日に森三樹二君が、同三十一日に長正路君が、また八月三日に池田清志君が、それぞれ委…
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは 舘林三喜男君 森 三樹二君 長 正路君 池田 清志君 をそれぞれ再び小委員に御指名申し上げます。 —————————————
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 次に地域給に関する小委員会の中間報告を聴取いたしたいと思います。 私が地域給に関する小委員長をしておりましたので、私から御報告申し上げます。 地域給の小委員会をたびたび開いて参つたのでありますが、去る九月十一日に、決定事項ではありませんが、中間的な結論的なものができ上つたのであります。お手元に御配付してありますが、一応私から朗読いたしまして御報告にかえたいと思います。 今日地域給を廃止せよとの声はかなり強い。 この地域…
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 資料はあつたはずですけれども、今ここに持つて来ておりませんが……。十分な調査が今ないようでありますが、調査させて次の機会に御報告いたします。
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 二段階切る場合は、この案で行きますと一〇%なり、あるいは八・七%なり……。
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 五級地まで一〇%入れておりまして、だから二級地以下は全部入れたわけであります。入るわけであります。だから三級地以下の分たけが幾らになるかという額が出ればよいのですけれども、その額が今ちよつと申し上げるほどの数字は出ておりませんけれども、三級地以上に一〇%入つておりますから、今の請願を全部を採択して地域給をつける、あるいは上げるということの方が、この額よりは少いことはわかつておりますが、どれくらいかということは、まだちよ…
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 今お話のあつたことは、残るものの中には現在の三級地ばかりではなく、二級地から三級地に上るものも含むわけであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 それにつきまして科学的根拠を相当厳格なものをつくつたらどうかという話合いはあつて、そういうものを人事院の方にも調べてもらうような話合いにはなつております。なお竹尾さん、いかがでしようか、地域級の小委員会がこの会議の後でありますので、その席でひとつ詳しくお話合い願つたらと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 これは後ほどお話合いしたいと思うのですが、実は参議院の方の人事委員会でも、衆議院の方の案を参考として一つの打合せ事項というか、結論が出ておるのであります。こういうことになつておりますので、本日午後参議院の方と打合せをしたいと思うのです。参議院の案をここでごひろうするのもどうかと思いますけれども、参議院の方では三つの項目を掲げておるわけであります。その一として、地域給指定の現在のアンバランスの是正は、まず早急にこれを行う…
第16回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤城委員長代理 御異議がないと認めます。それではさように決定いたします。 なお去る十一日の地域給の小委員会におきまして、先ほどちよつと触れましたように、参議院の人事委員会と合同して地域給に関する打合せを行うように申合せをいたしたのであります。参議院側と折衝いたしました結果、本日午後二時から両院人事委員会の合同打合会を、参議院の第二号委員室で開会することと相なつておりますので、御了承願います。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつて…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 只今お尋ねの点も一応お答えしておきたいと思います。 提案理由につきましては、初め衆議院に提案理由を御説明申上げたのでありますが、委員会の経過等に鑑みまして、もう少し詳しく申上げたほうがよろしいだろう、こう考えまして、喰い違いはないはずでありますが、詳しくなつた、あとのほうが詳しくなつた、こういうことでございます。 それから提出理由について千葉さんからお尋ねがありまして、私のほうで出したものにおいて、千葉さんの…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 第一は第六条第二項第二号中に、大学等教育職員級別俸給表と、高等学校等教育職員級別俸給表、中学校、小学校等教育職員級別俸給表、この三つを一般俸給表から分離して特別俸給表としてそれぞれ該当をなにした、こういうことであります。 次は、そのそれぞれの級別俸給表の適用について、その大綱を法律の中に入れたほうがはつきりしてよろしいというようなことで、この六が入つたのであります。 その次に別表第六といたしまして特別俸給表を…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 各俸給表にすべて暫定的なものだと、こういうふうに規定されておりますが、これは人事院の勧告によつて政府が法律として提出した、参議院におきましていろいろ論議がありまし七、合理的に改訂さるべきものであるけれども暫定的なものとして認める、こういうようなことで参議院の修正が行われたというように承知いたしております。私どもといたしましても、俸給というものは、その時代といいますか、時の動きによりまして相当変らざるを得ないも…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 千葉さんからおつしやられました通り重要な問題でございますので、提案者同志におきまして話合いをし、殊に党が違う間におきましてはいろいろ研究を重ねました。そういう関係で提案も遅れてしまつたというような事情もあるのであります。私どもといたしましても良心的に研究をいたした次第でございます。
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) これが暫定的のもので、成るべく速かに合理的改訂を加えるものだ、こういうことを書いてある以上、これは不合理じやないか、こういうことが前提のようでございますが、千葉さんも御承知の通り給与法の俸給表は、一般俸給表、それから税務職員の特別俸給表、或いは警察職員の特別俸給表、或いは船員紋別俸給表、それから又企業官庁の職員の特別俸給表、こういう特別俸給表にも一般俸給表にも、全部、本法は暫定的なもので速かに成るべく合理的な…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 不合理で支離滅裂のままに出したと、こうおつしやられても、これは不合理だということで出しておるのじやないということは、先ほど申上げている通りです。本案の特別俸給表におきましても、これは、いつでも暫定的なもので、より以上のものに合理的に改正される、こういうことになつておりますので、この表ばかりでなく、ほかの表も、これはより以上に合理的になるべきものだ。まあそういうことを言つては失礼かも知れませんが、神様でないので…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 私どもといたしましても、人事院の勧告につきまして十分な研究をすることは、仰せの通り必要だと考えております。併しながら、私から御堪能なお尋ねに対しまして申上げるのもどうかと思いまするが、人事院の勧告は勧告でありまして、結局私どもが正式に審議するのは、これが法律案となりまして内閣から提出されてからでなければ実際の審議には入れない事情にありますことは申上げるまでもないと思います。勧告をそのままに勧告として研究するの…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 人事院の勧告があつて、政府に対してこれを法律案として出すべく窓癒したか、こういう第一点のお尋ねでありまするが、勿論、私どもといたしましても、人事委員会の委員でありまするので、勧告の出ました以上は速かに内閣として法律として提出すべきものである、こういうことで話合いをいたしました。併しながら今度の給与準則は、御承知の通り給与準則という、法律と共にベース・アップを伴つておりまするので、その二つを一つの勧告の中に組み…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 同一学歴、同一勤務年数ということが原則であるということは、私どもも承知いたしておるのであります。そういう関係でありまするので、同じ学校を出ました初任給におきましては、これは区別をすべきものじやない。併し中小学校と高等学校と大学との間には、それぞれ学校の目的もあるし、厳格な強い職域の差ということではないにいたしましても、これを教えて行く上におきまする負担等につきまして或る程度の差がある。こういうことから考えます…