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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは平衡交付金の算定基準が、こういうことを取出して、それを要素としての算定方針でないでしようから、それを含めてほかの基準の下にできると思いますからして、そう了解しております。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) そう考えております。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 学校の標準規模までは考えませんが、今の一つの要素の中に、学校の教員の俸給ということも一つの要素になつておる。こういう点から、その全般的な措置の中に、給与が上つた分が現われて来ると言いますか、含まれて来る、こういうふうに考えておるわけであります。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) そうです。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 単位費用を法律できめるということはいけないというようなことかとも聞きましたが、これはやはり……。(「それは反対だ」と呼ぶ者あり)

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは、給与準則が仮に通過した場合もそうだと思いますが、やはりこういう法律ができるということになりますれば、次の機会か何かに平衡交付金の単位費用というものが変つて来るということにこれはなると、私は考えております。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 補正予算によつて変つて来ることはお認めにというか、これは変つて来る……。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 補正予算で変る場合はちよつと私もよく承知していないのでありますが、どういう場合でございましようか。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) この法律の場合におきまして、若しそういう費用が足らんということであるならば補正予算を組む、これは法律で支出する義務を生ずるということになれば、当然そういう補正予算で組むか、支出する方法を、これは予算上の措置をとらなければならん、こういうふうに私は考えます。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 自治庁長官がちよつとその点で御説明申上げます。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 三党で協議した場合に、不合理是正と三本建、こういうようなことで三億六千万円の費用を必要とする、こういうことにきめたのであります。その後、私は、この三本建の法律のほうを担当いたしましたので、それで私のほうで算定した結果は、今申上げましたように一億四千八百五十八万七千円、こういう算定のものが出て来たわけでございます。でありますので、私は、三億六千万円という三本建のために要する費用という中には、この法律によつて支出…

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは、私は三党協定の三億六千万円ということの基準を承知しておりませんが、私のほうの三本建の法律を作る場合には、その三億六千万円の中の一億四千八百五十八万七千円、こういうふうに私は了解しておるわけであります。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) その差額は不利益を是正する等の必要な金と私は了解しております。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 私のほうの三本建のほうは、一億四千八百五十八万七千円でありますが、その不利益是正のほうについての計算もあるはずでございます。(「おかしいね」と呼ぶ者あり)

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) その算定の基礎について申上げます。私のほうの法律によつて必要とする費用の基礎であります。公立高校の員数は現在約八万三千人と抑えたのであります。それで、この法律に該当する人員、これは現行法の七級から十二級に属する職員でありますから、八〇%と見まして、その該当人員を六万六千四百人、一人当りの一号上る単価を現在の九級の中位の号俸でとりまして、これが六百円になつておるわけであります。で、この六百円に六万六千四百人をか…

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 予算が成立しておりますので、三億六千万円につきましては自治庁長官のほうからお答えをお願いします。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 該当人員が八〇%と申上げるその数が六万六千四百人、これはこの法律の特別俸給表の口の表で四級から九級まで一号俸だけ上るわけであります。その金が今申上げたような額になるわけであります。でありますので、その他につきましては切替に当つて別に一号俸を上げるという措置はとつておりません。

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 最高号俸がそれぞれ伸びておりますので、そういう関係から、実は二号俸くらいか三号俸くらい上げたほうが、最高号俸に達するときが同じくらいの年令になるというような考え方も一度は持つたのでありますが、そういうふうな余り大きな差を設けるほどの職域差を認めておりませんので、一号俸だけ四級から九級まで上げようというような法案であります。当初、初任給は丁度三級の二号になつております。八千百五十円が初任給で、同一学歴の場合には…

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 職域の差を認めるから全部上げなくちやならんというようなことには私ども考えておりません。 それから今年の春、出た場合に、だんだん昇給して行つて、春、新制大学を出ますれば、現行法では三級の二号の八千百五十円でありますから、それから昇給しておつて、四級に行つたときに一号上つて行く、こういうふうなことになりまするから、これは将来に向つての法律でありますから、勿論、今年新制大学を出た場合に適用がされて行くことになるわけ…

自由党1953/08/04

第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 違いまして、やはり四級から前の者は当然その時期になれば一号上つておりまするから、適用を受ける。こういう形になつております。