赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) この附則の二項は切替の際の措置でありますので、切替の際には四級から九級までの人は一号ずつ上りますが、切替後におきましては、この俸給表の適用を受けますので、この四級前の人は当然その時期に達すれば一号ずつ上るということになる。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 確かであります。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 協定の際に算定された額が一千八百万円ということになりましたので、修正の際も一千八百万円、こういうことに相成つておつたと思うのです。事実、私どもは三本建になつた結果は、只今お手許におあげしておりますように五千八百七十三万四千円、これが私ども正確とは言いかねますが、大体におきまして国立学校に三本建を行なつた場合に必要な大学及び高等学校の給与であります。私から申上げるのはどうかと思いますが、差額は補正予算等によつて…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 実は教職員の給与に関しましては、一般俸給表の適用から離して、特別俸給表によつてその適用を全たからしめようということは、数年来の懸案であつたわけであります。教職員は一般公務員と別にその特殊性を認めて、特別俸給表によつてその適用をしよう、これは私どもが考えておるばかりでなく、御承知の通り、給与法の中にも、税務職員などが特別俸給表を当てはめるようになつた際にも、教職員についても研究をして、特別俸給表を作るように、こ…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 私どもといたしましても、教職員の俸給特別表を作るにつきましては、一般公務員との均衡、こういうことを強く考えておるわけであります。そういうわけでありますので、給与準則が出ましたが、給与準則は私から申上げるまでもなくべース・アップを含んでおりますが、私どもが特別俸給表を作るに当りましては、現行のままで、そうして他の公務員、一般公務員との均衡を破らないように、こういう制約の範囲内におきまして特別俸給表を作つて提案し…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 現在御承知の通り一般俸給表の適用を教職員においてはしておつたのでありますが、そういう点から考えまして一般俸給表の級号をとりますことはもちろん、その俸給表を作るに当りましても調整号俸がついている分につきまして、一号俸だけ本俸に繰入れて中小学校、高等学校、大学の俸給表を作つて行く。それから又十五級の範囲内で作ることは当然ございますが、十五級の範囲を逸脱してはいかんことはこれはもちろんでございます。それから又通し号…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 実は用意して、おつたあとから給与準則が出たのでありますが、形の上では給与準則が先であります。給与準則の教員に関する俸給の建前等を研究してみましても、我々が考えておつたように、或る程度の職域の差というものが認められているのか、認められておらないのか、これはちよつとはつきりしておりません。いろいろ私どもといたしましても人事院当局に質問したのでありますが、はつきりしておりません。我々といたしましては、この三つの学校…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 只今のお話のように給与準則全体につきまして協議する必要があると考えますので、その際には、やはり教職員の関係も含めて審議する、こういうことに相成ると存じます。殊に今の私どもが提案しておりますのは、現行法における改正でありますからして、給与準則が法律として提案された場合には、体系やその他も全部違つて来るわけでございますので、その際は勿論教職員に関係いたしましても審議を進めて行くということに相成ると考えております。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 特別俸給表ばかりでなく、俸給表には、よく本俸給表は暫定的なものだ、こういうふうに書いてありますが、今度の法案にも暫定的ということには書いてあります。併しこれは体系が異なる、給与準則というような職階制による体系が異なる、こういうようなことでは暫定的と、こういうふうにも考えられることと存じますが、私もその意味におきましては御趣旨の通りと思いますが、内容におきましてはこれは暫定的でありませんで、この体系がやはり給与…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 全般の審議は勿論好むところでありますけれども、やはり一つの体系として立案して御提案申上げておりますので、この法案はこの法案として御審議を願い、又給与準則が法律案として出ました場合には、又その場合は給与準則としての法案の審議で進む。でありますから、結論的に申しますならば、御提案申上げたことは御提案申上げたことで審議をして頂きたい。私も又その希望でございます。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) ちよつと形式的になるかとも存じますが、教育基本法などによりましても、小学校は初等普通教育を教えるのが目的だ、或いは中学校は中学普通教育、高等学校は高等普通教育、そのほかに専門の教育を施す、こういうことになつておりますので、そういう点など考えましても、三つに分けるほうが適当だろう。或いは大学におきましては又特別に非常な負担やら能力も必要とする。こういうことでありますので、こういう法律を作ることが適当だ。こういう…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 法律の改正でありますから、多少の影響はあると考えておりますけれども、そのために教育を破壊するような悪い影響はないと、こういうふうに考えている次第であります。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 勿論、御説の通り改正してよくしようということでありまするからして、法律を出す以上よくなる、こういう見通しで出すわけでありまするが、併し改正をいたしますれば、その経過や何かにおきまして少しは影響はある、だろう、こういうことでありまして、決して悪い影響があると思いながら出した、こういうわけでありませんので、やはり御説の通り改正したほうがよろしい結果を生む、こういうような考え方から出したわけであります。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) この法律は、申すまでもなく将来に亙つてのことでありまするので、例えば高等学校におきまして四級から九級まで一号上げた。それから大学におきまして四級から十級まで一号上げた、こういうことで、職域の差を認めつつ、或いは教育の目的を認めつつ法律を改正いたしました。そういう改正をいたしましたので、過去におきまして不利になつておる点、同じく大学を出まして中、小学校に勤務しておる人々、こういうようなことで職域の差を認めて来ま…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 第一は人事交流の点のお尋ねでございますが、私どもの見ておりますところでは、給与が途中から一号変つた、こういうことだけで相当人事の大幅の交流があるとは考えられないわけであります。今細かいことになりまするが、仮に高等学校で一号上つておつた。職域の差を認めておりますからして、中学校へ行つた場合には一号俸下るわけになります。下りますけれども、人事院の規則かなんかによりまして、これは救済の方法もあるようであります。そう…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 御指摘のように、新制中学の教員が、高等学校、或いはその他から相当充足した例も承知しております。或いは又、今の新制高校などにおきましても、教員が充足できませんので、民間に職を持つておつた人なども相当吸収した、こういうことになつておりますので、これは中小学校、或いは高等学校等を含めてそういう事実はあると私も考えております。先ほど申しましたように、そういう不利な過去のことにつきましては、実はこの法律はどういうふうに…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 学校教育法に、小学校、中学校、高等学校等の目的が書いてありますが、その目的の中で、小学校におきましては初等普通教育を教授するのが目的である、中等学校において中等普通教育を教授するのが目的、それから高等学校においては高等普通教育を教授すると共に専門教育を教授することを目的とする、こういうふうな建前にもなつておりますので、中小学校と違つて、高等学校においては普通教育のほかに専門教育を教授しなければならない、こうい…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 主としてその理由でありますが、そのほかにいろいろ附加的な理由はありますが、いろいろ学校の教職員の免許等につきまして新制大学を出ました場合、中等学校等におきましては一級免許状を与えるわけでありまするが、高等学校へ行きまする場合には二級免許状しか与えられない。高等学校において一級免許状を取るためには三年教えて十五単位の科目を取ると、こういう負担がかかつておりまして、そのために相当努力もしておる。こういうことも一つ…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 今の表で御覧願いたいと思いますが、三級の二号の八千百五十円、これは現行法の六級三号になつておりますが、これは初任給、新制大学を出たときの初任給になつております。初任給は中、小、高等学校とも一緒でありますが、今の一級免許状を取るというような関係もありまするし、それから又、初任給から、今の細則によりますと、二年たてば昇給すると、こういうことになつておりますので、それを勘案しますると、丁度四級から昇給するほうが適当…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 丁度九級までが校長になり得る現在の級に該当しておるわけでございます。それで、そのあとは教諭といたしましても相当優遇されておるということでありますので、九級にとめてあるわけであります。大学のほうは教授として更に十級を一号上げております。こういうようなふうになつております。