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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 御承知の通り給与法によりまして、昇給の時期は俸給の額によつて六カ月とか九カ月とか、こういうことになつておりまするので、同じ学校を出まして初任給が同じの場合に、昇給の時期は一定しておるわけであります。変りはないのであります。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 今の給与法ではそういう建前のようでございますが、それに特別の上げる場合の例外も規定されておるようでございますが、原則はそういうふうになつております。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 賃金は私の考えではやはり労働に対する報酬だと考えております。なお生活給が原則と考えておりますが、併し生活給一本だけで行くべきでもない。こういうふうに考えております。終戦当時……今ちよつと脱線するかも知れませんが、例えば私からそういうことを申上げると恐縮ですが、ロシアのように最低生活が保障されておる、こういう所ですと、まあ能率給、ノルマというような給与体系ができて来るのではないか。又アメリカのように、資本主義が…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) この法案を出すのには研究をいたしたことはいたしたでありまして、ただ漠然と出したわけではありませんので、その点は御了承願いたいと思います。 それから賃金は労働に対する報酬だと、こう申しました。これはやはり一つの、労働が商品というような形でありましようから、その売買関係でしようけれども、併しながらやはり売買のような労働に対する報酬であるといたしましても、先ずもつて生活を保障するというような線が一応守れなければなら…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) まだ最低賃金というものはきまつておらんと思いますが、私は、それをきめろというものではなくて、そういう意見も今非常に強くあるようでありますけれども、それとは別として終戦当時は生活給を中心としておつたが、生活給に能率給を加味する時代だと、こういうふうに考えておる、こう申上げたのであります。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは国の数は私もはつきり覚えておりませんけれども、イギリスなどではそれができているということを承知しております。或いは小さい国でスイスとかスエーデンとか、ノールウェイですか北欧の国々などにできておると聞いておりますが、はつきりしたことは今資料持つておりませんから御答弁できかねます。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは教職員ばかりでなく、一般の関係においても保障されておるというようなことになつておらないから、保障するような法律を作れというゆうな声もあるのかと思います。併し私どもがこの法律を提案するに至りましたのは、現在の俸給の体系において即ち十五級の俸給の体系で、そうして又一般公務員の一般俸給表の範囲内で、教職員を特別俸給表の該当を受けしめようと、こういうことでやつておりますので、今のような最低生活が保障されておると…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 申上げるまでもなく、教育につきましては、その量と質とを判定することは非常に困難は困難であります。併しながらここで差をつけようということにつきましては、質も量も考えての上でございます。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 原則論におきましていろいろお尋ねになられておるようでありますが、大学と高等学校とは質と量が一緒だと考えておりません。ただ給与体系におきましては、現在におきましても御存じの通り人事院の細則によりまして、大学は別の給与格付けの基準を持つておりまするし、高等学校及び中小学校は一つの基準を持つておりまして、人事院の規則によりまして、或いは細則によりまして高等学校以下と大学とは分けております。質と量が原則論として同じだ…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは俸給表ばかりでなく、人事院の細則等につきまして相当区別がしてあるわけであります。で、教授の点におきまして、高等学校より一号上げて行つた、十級において一号上げたというのは、大学の教授には相当立派なかたもあるし、又負担の多くを持ちつつ学究として努めておる方々もあるというので、教授の場合を考えまして、大学の場合は更に高等学校の場合よりも一級を伸ばして一号上げた、こういうわけでございます。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 先ほど私の言葉が足りなかつたと思いますが、現在新制大学を出たときの初任給が、ロの表でございますが、三級の二号、八千百五十円になつております。ですから、丁度まあ三年たつて十五単位をとる頃が四級ということになつております。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 私もちよつと頭が悪いせいか、ちよつと聞きとりかねるのですが、私が申上げたいと思つておるのは、高等学校で四級から九級まで一号上げておつた。それを更に大学において一級上げた、これがおかしいということでありましようか。それとも高等学校と大学との俸給表が殆んど同じじやないか、同じであることがいけない。こういうことなんでしようか。どちらの御質問ですか。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) これは御存じの通り、現実の上において、この俸給表は、一般俸給表を使いながら、人事院の細則によつて高等学校と大学とは区別を設けておることは御存じの通りであります。この俸給表は、大体におきまして現実に行われておる人事院の規則とか細則、これに極力触れない程度で作つております。ここで、そういうわけでありますので、高等学校と大学と一号ずつ積んでそれを大学へ行つたら本当は一号余計に積んで行つたらいいじやないか、それでなけ…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) この四級から九級の間におきましては、仰せの通りのようなことが起きると考えます。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 今の人事院の規則の初任給等に関する規則というのがあります。その十八条の二項かに、一応高等学校から中学校に行く場合は一点下げるわけでありますが、併しその部内において著しく不均衡であるというような場合には、人事院と協議いたしましてそれを是正することができる、こういうふうになつておりまして、必ず是正されるのではありませんが、是正する余地が残つておる、こういうことでございます。

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 御承知と思いますが、「前項の規定によつて求められた号俸又は俸給月額がいちじるしく部内の他の職員との権衡を失すると認めるときは、前項の規定にかかわらず、その職員が異動後の俸給表の適用を受ける官職に従前から在職していたものとみなし、部内の他の職員との権衡及びその職員の従前の勤務成績を考慮し、人事院と協議して、その号俸又は俸給月額を決定することができる。」こういう規定になつておるのでありますが、その……

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 今のお尋ねの高等学校との均衡については、高等学校から中学に行つた場合は、高等学校から中学に行つた場合の部内の均衡と考えますので、部内におきまして、学校の関係とか、或いは卒業の学校の関係とか、或いは勤務成績とか、いろいろな条件があると思いますが、こういう条件だということの、私がここで決定するわけに行きませんが、これは現行の規則でありますので、人事院のほうでもそういう研究はあると思いますが、ここでその標準はどうい…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 先ほどそういうふうに答弁になつたとおつしやいますれば、私の口が下手と言いますか、徹底しなかつたのでありますが、高等学校から中学に移つた場合は当然一号下げるわけです。下つてなおそういう不均衡がある場合には、この規則の適用があるということを申上げたのでありまして、高等学校、中学校及び大学の間に職域の差というものを認めてのこの立法措置でありますから、当然高等学校から中学に移つた場合には一号俸は下る、こういうふうに解…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ちよつとその前に申上げておきたいと思うのですが、十一級の四万六千三百円という俸給は、現行法におきまする教授の中では一番最高俸になつているわけでございます。従つて私どもといたしましても、教授の号俸をもう少し上げたいと思つたのでありますが、教授としては最高でありますので、大学院を置いた大学だけに三号俸を設けようということで、今十二か大学院を置く大学があるようでありますが、その十二に該当するのでありますが、そういう…

自由党1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○衆議院議員(赤城宗徳君) ちよつと途中で申上げたいことがあるのですが、先ほど、大学院の場合に、大学院の教授が他の大学に移る場合に、人事交流に支障がありはしないかということをお尋ねであつたと思いますが、実はこの大学院の教授の場合はもう教授としての最高でございます。最高峰に達しておりますので、このために人事の交流に非常に支障を来たす、こういうふうには考えておらないようなことでございます。