赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 占領後、荒木さんの御指摘のように、高等学校から中等学校へ教員を入れるように占領軍の命令もあつて、相当異動したというようなこともあつたかと聞いております。同時に、私どもは、こういうことも実地に知つております。それは、非常に食糧事情などがひどかつたので、高等学校の所在地に、県におきましても数校でありますので、通うのに遠い。自分の村、自分の町、近くの町や村で中学校へ就職したほうが食糧事旧情その他の関係からよろしいと…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) おつしやる通り、終戦後、中等学校のほうへ行つて不利な立場にある人を救済するというような措置を講ずるというようなことは、職域差の問題ではありません。私どもは職域差の問題としてこの問題を出しましたので、このほうへこの法律の手を届かせるということは、これは矛盾したことでありますので、この俸給表は将来に向つてのことが主であります。それから、御指摘のような事態は過去に起きたことでありますので、これは救済措置をとるとすれ…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 確かにお説の通り義務教育の充実を図らなくちやならんということは、私どもも痛切に感じておるわけであります。併し御指摘のように三〇%が小学校の免許証をもつておらん実情であるといたしましても、ここで高等学校と中小学校との間に四級から九級の間に一号俸の差をつけた、こういうことのために、小学校のほうへ行こうとするものが全部高等学校へ行くとか、或いは大部分高等学校へ行くというふうには考えられませんで、おのずからそれは行く…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 労働の価値に対する報酬というようなことを申上げましたが、これは学校を別にした場合ばかりでなく、同じ学校の中におきましても、或いは世間におきましても、この労働に対する価値はおのおの違つておると考えられます。ここで原則的に労働の価値論を争つて、或いは論議して、労働の価値或いは社会的の評価ということをとつて、そのために高等学校或いは中小学校との間に区別を設けるべきか設けてはいけないものであるかということになりますと…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) これは申すまでもなく、学校教育法の中に専門の教育として指摘されておることであります。それを指して専門的な教育が課せられておる、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 職域差を設ける根拠はその法律ばかりではないのであります。ただ根拠を求めればそこにある。それから、お尋ねの専門教育というのは、申すまでもなく商船学校とか、工業学校とか、商業学校というような専門的な教育を指すものと考えますが、先ほど文部省の政府委員も言われておつたように、私どもといたしましても、教えるほうで知識も必要である、こういうふうに今見ております。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) どうもごまかしの気持はないのですが、職域差を設ける理由というので法的根拠を考えれば、今の先ほどから問題になつているところにある。それで高等学校におきましては、高等普通教育のほかに専門的な教育、専門教育も附加されている。専門教育の中には、今申上げたように、職域的な商業学校とか商船学校とかというような、これは勿論それも含まれているかと思いますが、私の言葉が足りなかつたかも知れませんが、やはり高等普通教育におきまし…
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○衆議院議員(赤城宗徳君) それでは先ほどからのちよつと私の言葉が足らんようでありますから訂正いたしますが、専門教育が附加されているということも一つでありまするし、同じく高等普通教育という中におきましても、高等学校の教員の負担が重い、こういう二つの点を今の職域差を認めた直接の根拠ということに御了承願いたいのであります。
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 委員長にちよつとお尋ねいたしますが、どの資料から……
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 順序がどういうふうになつておりますか、出しました資料のうちで順序が不同になるかも知れませんが、第一は一般職給与法改正施行に伴う所要予算額調という表がございます。国立学校、これは高等学校を含めてでありますが、月額において一千九百五十七万八千円、三カ月で五千八百七十三万四千円、年間は次に書いてある通りであります。公立学校につきましては月額が四千五百八十一万六千円、三カ月で一億三千七百四十四万八千円、年間では五億四…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 議員提出の法律案でありまして、資料と言いましても各官庁を動かして資料を集めるということが非常に困難な事情にありましたので、私どもに届いておりました各方面からの資料がありましたので、その中から、私どもがこの資料ならばいいじやないかと、そういうように思いまして、実はその中から取出して御提出したわけであります。 それから、この調査はお説の通り悉皆の調査でなくして摘出調査でありますからして、今お話のように、果してこの…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 全責任を持つて、確かな統計だ、こういうようなことには、今お話のように、全責任を持てるというわけには行かない、こう考えております。但し、私といたしましては大体において信頼し得る資料だ、こういうめどでお出しいたした次第であります。
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 審議の途上において、これは違うのだ、このほうが正しいのだ、こういうような統計或いは御資料によりまして、それが正しいと見れば、私どももそれを認めることに吝かではないのであります。
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 今お配りした表で、非常に国家公務員としての教職員の俸給が高いのじやないか、こういう仰せでありましたが、これは国家のほうは級別に調べてありまして、高等学校のほうにおきましても、教諭等、級の高いほうの人数が非常に多いのでありますので、平均いたしますとそういうことになるかと思います。 それから第二に地方の教育公務員の給料についてどう思うかということでありますが、これは私どもといたしましても、平衡交付金の算定基準にい…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) この予算の修正の協定では、御承知のように三億六千万円を三本建てにするために必要な費用というようなことで、取りきめと言いますか、協定したわけであります。その内容につきましては三本建ての法律を作つた場合に、職域差を認めまして、高等学校及び大学が何号俸か上つた場合の費用というようなものを考えまして、実は二号か三号くらいまで上げようかという話合いもあつたようであります。私は当時の責任者でありませんから詳しいことは存じ…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 予算をきめたのは、この法律の出る前じやないか、こういう仰せでありますけれども、この法律を出したのは七月二十一日提出でありますけれども、すでに予算の修正をする前から三派で協議をしておりまして、三本建の法律を作る、議員提出で作るということになつておりましたので、三本建に要する費用、三本建に改訂するときの切替に要する費用、こういうようなことになつておりますので、あの三億六千万円の中にはこの額は当然含んでおるのであり…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) これはどうもむずかしいお尋ねであつて、私もどうも大蔵当局でないので、はつきりした御返事はできませんけれども、今度の給与準則の中にも、附則の第8号かにあると思いますが、あれが通るというような場合に、今まで非常に切替前に不利な状況にあつた場合、原案で三号俸まで上ることができると、こういうふうな内容が含まれている。給与準則の附則の第8号かにもあるのであります。そういうようなことも考えられておりますが、この法律が通ら…
第16回 参議院 人事委員会 第16号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 速記録を詳しく読んでおりませんが、田中久雄君が答弁されました不合理是正ということの中には、私は法律によつて三本建にするということも、まあ含めて、田中君は言われたのじやないか、こう私は解釈しております。又塚田自治庁長官が言われましたのは、その点がはつきりして来て、法律が出て、一号俸上げるということになつたから、その点をはつきりさせて、そのほかになお不合理の点があれば、それに充当するところの費用も含めておる、こう…
第16回 参議院 人事委員会 第15号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 只今議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びにその要旨を御説明申上げます。 教育職員は、それぞれの職域において、人格の完成をめざし、健全な国家及び社会の形成者として、真理と正義とを愛し、個人の尊厳を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民を育成する重責を担うものであります。 その任務を遂行するためには、学校の内外はもとより家庭においても、その指導…
第16回 参議院 人事委員会 第15号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 第一の点は、会期が非常に迫つておる時期においてこういう法律案を提案するということはどうかということかと存じます。この法律案が提案されましたのは七月二十一日でありますが、実は提案理由の中でも申上げましたように、現在教育職員の俸給は、一般俸給表の適用を受けておつたのでありますが、二十三年でしたろうか、俸給改訂の頃から、教育職員については特別の俸給表を作つて教育職員の特殊性に当てはまるようにしたらよかろう、こういう…