赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○赤城委員 相当お説に賛成するところもありますが、人事院を無視してやつているわけではありません。人事院におきましても三本建を提案しております。その点におきまして私どもといたしましても、前々からこういうことは考えておつたのであります。というのは、給与法の中でも教員の特殊性にかんがみて特別法律をつくれ、こういうことになつておつた。それをやらぬでおつだから、われわれの考えておつた教育職員特別法をつくり、しかもそれを三つにわけて行く、こういうこ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 只今のお尋ねは、今度の衆議院を通過した改正案についてのお尋ねと思いますが、ものによりまするというと、大学におきましては四級、現在の級で言えば七級、四級から十級まで一号ずつ上ることになるわけであります。それ以外は上らない。こういうことになつております。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 湯山さんが御指摘のような級別改訂をいたしました際に、大学は特別に取扱いまして、大学に一つの表を設け格付をし、高等学校以下中小学校に一つの格付をしましたので、いわゆる二本建ということになつておつたのでありますが、今回の改正では一般の俸給表から、教育職員を特別俸給表に移しまして、その特別俸給表を三つに分けたのは御承知の通りであります。その理由はおのおのの学校に、例えば大学及び高等学校及び中小学校に職域の差を認めた…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 職域差を認めましても、仮に高校学校へ就職する、或いは中等学校へ就職する場合に、同一学校を出た場合、同一学歴、新制大学を出た場合、こういう場合の初任給等におきましては、これは差等をつけないのが適当である。入つて行きまして適当な時期に担当が違つて来る、こういう考えを持ちましたので途中から、即ち法案で言いますれば四級から一号俸上る、その理由にもいろいろありまするけれども、出ましてから学校の免許証なんかが違つておりま…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 全体として職域差を考えておるわけでありまするが、それを全体として一号上げるということよりも、途中で一号上げたほうが適当であると、こういうことに考えております。なお職域差の根拠といたしましては、教育職員法等によりましても小学校は初等教育を教育し、中等学校は御承知の通り中等普通教育、高等学校等におきましては高等普通教育そのほかになお専門教育を施すと、こういうことになつておりますので、そういう点から専門教育を特に普…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 機構の点がお話の通りであるというようなこととは離れまして、三つの間に職域の差を認めるのが適当であると、こういう方向からこの法案が出たわけでございます。責任とか、或いは困難性とか、複雑性とか、いろいろそういう点で議論をいたしますると、非常にお説の通りこの区別というものはむずかしい、こういうふうに考えられまするけれども、先ほど申述べたような事柄、或いは又高等学校のほうにおきましてはそれだけ高等学校を教えるのに余計…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(赤城宗徳君) 第一点、職域差を認めたということならば、全部に亘つて俸給を上げなければ職域差を認めたことにならんじやないかというお尋ねのようでありまするけれども、私どもは職域差を認めても、全部に亘つて必ずしも俸給を上げなければ職域差にならないという見解をとつておりませんで、途中から上げたといたしましても、職域差は認めると、こういう見解に立つております。 第二は教員養成の制度に対してどういうふうに考えるか。これは六・三三制それ…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 ただいまのお話でありますが、二千九百二十円ベースのときにもやはり細則によりまして、大学の方は俸給が別の体系になつておりますので、あのときにすでに原則に幾分変化が来ておると思います。本法案につきましては、職歴の差を認めましたので、ゆがめたということでなく、その例外を認めてあるという形になつております。同一学歴という点で、初任級等につきましては、同一学校を出たら、中等学校に職を求めようとも高等学校に職を求めようとも、その差を設け…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 御承知と思いますが、高等学校の方の俸給表におきましては、この表におきます四級から九級まで一号上げております。これは教育職員の資格等に関しまして、新制大学を出ましても、御承知の通り免許を受くる場合に、中等学校においては一級の免許証を獲得する、高等学校においては二級の免許証を獲得する。高等学校ではさらに三年かかりまして十五単位をとらなければ一級免許証を獲得できない、こういうような差もあるわけであります。こういう差から考えまして、…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 御指摘のような事実はあると思つております。この俸給表を一般俸給表から特別俸給表に移すにあたりまして、何にいたせ現行法のもとで、すなわち十五級の中で、この俸給表を特別俸給表へ切りかえるということでありますので、一般公務員との均衡等も考えられまして、大きな変革といいますか、改正をすることは差控えなくてはならぬ。こういうことで最小限度に職域の差を認めまして、高等学と中小学校との俸給の間に、多少の差異を認めたのであります。そういう関…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 この法律の直接の適用によつて考慮する、あるいはこれを修正してという意味ではありませんで、人事院の扱いにおいてそういう余地がある、こういうふうに考えておるわけでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 私から申し上げるまでもなく、教職員の給与は、職階制度などありませんし、局長とか課長とか、こういう制度もありませんから、人事院の規則等に譲つて、そこに適当に今までも格付基準のようなものができておりましたし、あるいはまた経験年数等の算定等の比率なども、人事院細則に譲つてあつたわけであります。そういう諸般の考慮から、これとは別個にここに高等学校の人だけがこの法律によつて一号だけよくなるということであるが、中等学校に残つておる者との…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 人事院におきましても、この法律に規定されている以外に細則をつくつたり規則をつくることはできないということには、横路さんお話の通りに私も同意しております。ただ今のお話が、一級免許証なら一級免許証を持つておつて、中等学校等に行つておる者はどうするかという具体的な問題になりますると、これは一級免許証を持つて中等学校に行つておつても、それをこの法律によつて、あるいは人事院におきまして高等学校並みに直すということは困難なことで、できな…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 この法律の建前が御承知の通り職域差を認めたという建前に立つて、将来を考えておるのでありまして、過去におけるそういう不均衡がある程度は是正されるけれども、この法律によつて全部それを是正するということを目的としておりませんので、この附則の第二項に今の御意見のようなことを入れるということになりますると、一つの職域差を認めての三本建にするという体系が、ちよつとおかしくなるというふうに考えているわけであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 過去の問題より将来を考えておるのでありますが、そのときの不利ということの一例を考えますれば、師範学校を卒業した、——師範学校はそのうちに単科大学になりましたが、こういう学校を出た方々の学歴年数といいますか、学校を卒業するまでの年数と、大学を卒業した人々の年数、こういうところに差が少しなさ過ぎたのじやないか、別にそのために中小学校がよくなつたというわけじやありませんが、中学校の方の教員に比較して、もう少し大学あるいは専門学校を…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 横路さんも御承知の通り、学校教育法によりますと、これは前から繰返しているのですが、小学校におきましては普通教育、中学校においては中等教育、それから高等学校においては高等普通教育、こういうことになつておりますが、高等学校には特に目的が付記されておりまして、専門的な教育もしなくちやならぬ、こういうことが目的として書かれておるわけであります。そういう点から見ましても、教育の尊いか尊くないかという問題は別といたしまして、現実の問題と…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 それでは免許法の問題は除いて、先ほど申し上げました第一の問題の、それぞれ学校によつて目的が違つておるということで申しますが、小学校においては普通教育、中学校においては中等普通教育、高等学校においては高等普通教育と、そのほかに専門的な教育を施す、こういうことに学校教育法がなつておりますので、そういう関係から見まして、高等学校の教員には普通の中小学校の教員より以上の負担がかかつておるといいますか、そういう関係から、職域が違つてお…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 免許状にまた触れますが、同じ学校を出ましても、中学校においては二級免許状だ、高等学校では一級免許状だ、こういうふうに免許状にも差が出ているということが、職域の違うという一つの例である。まあこういうことに申したので、職域を認めるとするならば、中小学校及び高等学校の教育目的が違つておる、普通の教育の上に高等学校は専門教育を施さなくてはならぬ、こういうことだから職域が違つておる。ただ単に漠然とどこへ勤めたから俸給がいい、どこへ勤め…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 職域の差を認めておりますので、同じ免許状を持つておつて、片方は高等学校、片方は中等学校という場合に、免許状が同じだから中学校におつても高等学校の俸給を出すべきだと、こういうわけにはちよつと考えられないのです。職域差を認めておりますので、同じ免許状である場合におきまして、高等学校におれば高等学校の方が途中から一号上る、こういうふうに立案してあります。これは、職域差を認めている結果、どうもそうならざるを得ないのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 今のお話のように農林省に勤めたから、人事院に勤めたから、こういうことは差別はないと私は思います。一般俸給表の適用を受けておるのでありますが、特別俸給表の適用を受けるということになれば、これは違つて参ります。御承知の通り税務職員とか、警察職員とか、船員とか、こういう特別俸給表の適用を受けるということになりますと、その点が一般の俸給表の適用を受ける者とは違つて来る。今度提案いたしましたのも、特別俸給表として提案したのでありますの…