赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 三億六千万円の中には私の聞いておるところによれば、こういうふうに三本建にする経費と、もう一つは先ほど横路さんがいろいろ御指摘になつたようですが、中等学校等におきまして、大学なんかを出まして、中等学校に勤務しておる人々、こういう人々の俗に言うと陥没といいますか、そういう言葉があるようですが、そういうものの何らかの方法で阻止しなければならぬ、こういう額を含めてのように私は聞いております。それでその額が三億六千万円、こういうふうに…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 御承知の通り、この法律は国家公務員についての法律でございます。地方公務員であるところの高等学校その他の人々につきましては、教育公務員特例法でしたかの二十何条かによりまして、国家公務員の例にならつて、地方公共団体においても条例等によつて、それがきまつて行くわけであります。この法律案は先ほど申し上げました通り、国家公務員に対することだけでありますので、そういう段階を経て地方におきましてはそれぞれ処置される、こういうことになろうと…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 これは国家公務員に対する法律でありまするので、直接には地方公務員には適用がありませんが、先ほど申し上げましたように、教育公務員特例法によりまして、国家公務員の例にならつて、地方ではこれに準じて行うということになつておりますので、結果においてはこれと同じような制度に、地方もかわつて行くというふうに考えております。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 地方の学校の教職員の俸給が昨年あたり三百四、五十円、それから七百円になり、現在千円以上になつておるということは自治庁でも言つておりますが、しかしこれは的確な数字というものはわからぬということを私どもも聞いておるのであります。そういうふうにかりに国家公務員と違つておるということを要素に入れて、法律をつくるわけに行きませんので、大体今の特例法とかによつてやつている、こういうふうに法律というものはつくらざるを得ない状況でありますの…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤城委員 ちよつと一点。とにかく地方の公務員のことについて、国家公務員の法律の中にうたうことができません。これは御承知だと思う。平衡交付金の問題になつておりますから、これは国家公務員の方の建前からできておりますから、その点御了解願えればけつこうであります。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 教職員の給与に関しましては、御承知の通り現在給与法におきまして一般俸給表によつて給与が決定されておるのでありますが、教育職員の特殊性にかんがみまして、一般俸給表からこれを分離いたしまして、紋別俸給表によつて教職員の給与を決定したいということが提案の趣旨の第一であります。そのようにいたしまして級別俸給表を三つつくりました。これは大学、高等学校あるいは中小学校等のそれぞれの職域に応じて、それに適当なる給与の俸給を立てた方がよかろ…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 公務員制度のうちで、教職員は、一般俸給表を今当てはめられておるわけでありますが、御承知の通り、給与法の中でも、教育職員についてはすみやかに特別俸給表をつくるようにという規定があるわけであります。そういうことで四、五年懸案になつておる問題でありますので、公務員の給与法の中でも、教職員を引出して特別俸給表をつくつて、それに当てはめるということはうたわれていることでありますので、その点は公務員制度の中でも根拠があるわけであります。…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 お話の通りであります。技術的になりますが、本俸給表を三つにわけましても、同一学校を出て、高等学校に就職いたそうとも、中小学校に就職いたそうとも、その初任給につきましては、現在の人事院規則できめておりますように、差別は設けない、こういう方針をとつておるのであります。ただ今御指摘のように、途中で一号俸上つておりますので、そういう関係から高等学校へ志望が殺到するのではないか、こういうお尋ねだと思います。その点は見方にもよりましよう…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 もちろん仕事の種類が同じならば、俸給は同じだということになると思いますが、提案者の意図といたしましては、小、中学校、高等学校、大学等の職域におきまして、仕事の種類が違つておる。仕事の種類といいますか、その條件には、複雑だとか、困難だとか、いろいろありましようけれども、そういう点から違つておる。こういう観点から見ておりますので、これを区別した、こういうことにした次第であります。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 先ほど申し上げましたように、種類が違うというふうに厳格に申されるとどうも恐縮なんですが、目的等につきまして、中等学校以上に専門の教育をしなければならぬというような負担といいますか、そういうものが高等学校においては負荷されておる、こういう見方でありまして、それをはつきり種類が違うというような厳格な意味において申し上げたのではないのでございます。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 提案者といたしましても、教育の尊重というようなところに差別を設けておるわけでもありませんし、また教育において御質問のように下に行くほど重大であるということも、一応は考えられるのでありますが、現状におきましては、高等学校の方が、上に行くほど実は骨が折れる。時間にいたしましても、今御指摘のように、中学校あるいは小学校等においては時間もよけいかかるかもしれませんが、教育そのものに時間はかからぬでも、高等学校なら高等学校で専門教育を…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 提案はそれぞれ三つの学校に職域差を設けておりますので、そういう関係から言いますれば、御指摘少原則を幾分離れるということは、職域差を認める結果これはいたしかたがない。こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 先ほどから申し上げておりますように、中小学校だから卑しいとか低いとか、あるいは高等学校だから尊重するとか、こういうことではありませんので、現状におきまして高等学校の給与と中小学校の給与の均衡がとれておらぬということもありますし、これは附加的な問題でありますが、職域の差をわれわれ認めますので、その職域おのおのに適当した給与こそやはり公平である。こういうふうに考えているために、高等学校の給与を一号上げたから中小学校の教育をおそま…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 これは根本的な改正案ではありません。現行法における一般俸給表から特別俸給表を切り出したのでありますから、ここで中小学校までどうこうということになりますれば、一般公務員との均衡を破つてしまいます。しかもこの給与の体系からして、十五級の範囲内できめなければならぬという事情でありますから、現在でき得る最大限度において改正をしよう、こういうことでありますから、御指摘のように中小学校を下に置くというわけではない。中小学校におきましても…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 この給与法をつくる際に、御承知の通り特別表が出ております。税務職員におきましても、警察職員につきましても、特別俸給表が出ておりまして、これらはいずれも暫定的なものである、こういうことになつております。というのは、ただいま野原さん御指摘のように、追つて給与準則が出るからというような含みであろうと思います。それで第二段に御指摘のように、今給与準則の勧告が出ているじやないか、出ているのにもかかわらずこういう法案を出すのはどうか、こ…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 人事院の給与準則等がやはり教員の俸給を三本建にしておるというようなこと、それから号俸を伸ばしておるというようなことにおきまして人事院とそうまつたく逆なような考え方とは思つておりません。それからさきにありましたように、俸給は労働量に対する報酬だ、こういうような考え方でありますけれども、考え方はごもつともでありまして、そのために職域案をわれわれは認めますので、差額ができて来ておる、こういうことであります。 それからまた人事院の意…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 先ほどお答えしましたように、人事院を拘束するような結果になつては私どもとしてはいけないと考えておりましたので、正式に人事院と打合せしたり、あるいはこういう内容で法律を出すというようなことはしていませんが、繰返して申し上げますように、個人的に人事院の資料とか意見とかいうことにつきましては、十分な調査研究をした次第でございます。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 教育職につきまして特別俸給表をつくりましたのは、繰返して申し上げるように、給与法において教育職の特別俸給表をつくるように懸案になつておりましたのでつくつたのであります。 なお医療等の問題については、今度の給与準則によつても別に方法を立ててあるようでありますので、給与準則が成立することになれば、それをまつてさしつかえないのじやないかという考え方からでございます。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 大体各学校とも頭打ちの状況がありますので、私どものところへもいろいろ話をされる人もありましたが、結局号俸を伸ばそうということについて、人事院の給与準則とほとんど一致しておつたわけであります。大学の点について私どもが考えたのは、九経の七号俸から三号だけ伸ばしましたのは、これは大学教授の中に相当国際的なりつぱな方もありますし、割合に不遇な人もあるということで、大学院を置く学校について教授の号俸を伸ばしたわけであります。あるいは大…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○赤城委員 これは大体級別定数表があるわけであります。それに当てはめて、頭打ちのしないように、ちようどそれだけに入れて行つたのが、これになつておるわけであります。