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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1953/07/30

第16回 参議院 人事委員会 第15号

○衆議院議員(赤城宗徳君) お尋ねの第一の点でありまするが、人事院と全然関係なしに、給与準則と全然関係なしに出したかと、こういうことでございますが、これは直接の関係は持つておりません。人事院における案等につきましては、私どもといたしましても、人事院というものを相手にしてではありませんが、どういう案が提出されるであろうというようなことは、個人的な関係でいろいろ調査はしたわけでありまするので、全然関係なしと、こういう人事院の給与準則に全然関…

自由党1953/07/30

第16回 参議院 人事委員会 第15号

○衆議院議員(赤城宗徳君) 第一点の、準備を進めておつたということは、準備を進めて参つて、だんだん給与準則が出るという時期まで実はこの準備が継続しておつたものですから、それで給与準則が出る頃になりまして、どういうふうな方法の、何と言うか、最高号俸等をどういうふうに人事院では考えておるのだろうか、こういうふうなことは、直接人事院と交渉して聞いたわけではありませんが、いろいろな関係から人事院で勧告されるであろうというような最高号俸、こういう…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 第一の、師範学校卒業者の場合であります。これは旧師範学校であります。十八才で中学を卒業して二年たつて二十才のときに師範学校を卒業する、そうして三十六才の場合をとつたわけでありますが、教員生活が十六年、そのときちようど切りかえのときの昭和二十二年十二月三十日現在の俸給が八百五十円であつたのであります。切りかえの場合にちようど勤続年数が十六年でありましたので、それからまた師範学校卒業を専門学校三年卒業と見ましたのでS三というのは…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 その前に私から……。ただいま御指摘がありましたが、法案を提出した理由が陥没を防ぐ、こういう不均衡があるからそれを防ぐというのが主点ではないのでありまして、先ほども申し上げましたように、高等学校と中小学校との間に、職域の差をわれわれ認めておるので、将来にわたつてこの職域の差を認めた限度において差をつけて行こう、これが主であります。それに従つてもし陥没があるとするならば、結果においてある程度救われるのじやないか、こういうことであ…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 御指摘のように、地方行政委員会あるいは自治庁などの調査によりますと、地方の公務員が三百四十八円高くなつた、その後七百九十四円になり、今は千円くらい高い、的確な数字が出ておりませんが、そういうふうに私どもも承つております。でありますので、この俸給表そのままを、厳格に地方でこの通りに当てはめるということになれば、事実上減俸というような形になるかもしれません。しかしこの法律は御承知の通り国家公務員に関しての法律の建前でありますので…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 横路さんのお話には、ちよつと私の答弁を誤解しているような面が出ていると思う。下げる場合もあるというのじやなくして、このままで適用すれば、現在地方の方が高くなつているから一応中央の方より上がる率は低くなるような形にはなる。形にはなるが、事実今までの回りかえにおいても、この国家公務員に対する法律を準拠しておるということから、今までも下げた例はないので、事実上つておるならば、そうしてまたこの法律が事実上ることになるならば、地方にお…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 国立学校の高校を含んだ数だけしか調べてありませんけれども、今そろばんを入れればわかるのですが、各級別に調べてありまして、現在十三級が国立の高校で四百二名であります。それから公立の高等学校は六万五千二十五名になつております。いろいろの調査でちよつと違つておるものもあります。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 提案しております法律によりますと、御承知の通り高等学校は四百二名でありますが、大学の方も四級から一級ずつ上つて行きます。そういうものも含めておるわけでございます。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 横路さんは予算委員で、大分予算の内容を詳しく御承知のはずで、私は実はそう詳しく承知しておりませんけれども、そういう陥没というか不均衡もあるという事実はお認めのようであります。私もそういう場合があると思います。それであの予算を修正する際に、給与準則が出たような場合に切りかえが行われるだろう、切りかえが行われる場合に不利な点が直されるべきものも含まれるであろう、こういうようなことで予算の折衝をしておられたように思うのであります。…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 ただいま人事局長のお話も聞いたのですが、その点において私は受け方といいますか、話を聞いての判断がちよつと違うのでございます。人事局長の話によりますと、正面から陥没を救うという措置は、これはできない、しかし不均衡がある場合には、不均衡として、今の附則第八項等によつて切りかえの際に不均衡は是正されることができる。正面切つて、陥没があるからというので、その陥没を調査もしないで今すぐ救うのだという方法はできないけれども、別な不均衡と…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 ただいまのお話の中でちよつと違うような点があります。実は文部大臣もきのう出まして、同一学歴、同一勤続年数というものは、原則として認めるが、やはり教育の内容において、高等学校においては違うというふうに認められないこともない、だからして人事院の準則そのものも、これはそのものとして認められるが、議員提出の法律案もそういう意味からこれを認められないこともない、六・三・三を強化する意味において六・三の強化も考えるが、なおそのあとの三の…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 もちろん含んでおると思います。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 あとでいろいろ申し上げたいと思いますが、一応そういうことになつております。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 これは特殊学校として学校教育法で別になつておりますけれども、今のお話のように盲聾学校の高等部、中等部というようなものを一つのところへ入れるというわけには建前がなつておりませんで、一応別々に入る形になつております。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 その通りでございます。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 実は御指摘のようなことを私の方でも十分承知しております。現在におきましても、盲聾学校等におきましては二号あるいは一号の調整号俸がついておるのであります。この俸給表は、一般の教員については一号俸の調整は本俸に繰入れました。その結果盲聾学校と、このままで行けば均衡がとれなくなつて行く。そこで当然調整号俸を二号以上つけなければこれと均衡がとれなくなつて来ると思います。と同時に、高等部、中等部、小学部といいますか、そういう部において…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 先ほど申し上げましたように、現在も調整号俸は盲聾唖学校についておるのでありますが、現在の調整号俸を一号上げて、なおかつ高等学校の職員と同じようなところへ調整号俸を同じようにつけて行くことによつてその解決は一応つく、こういうふうに考えております。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 教育職員法の建前もありますので、趣旨としては受田さんのお考えに賛成でありますが、建て方といたしまして、やはり私が申し上げましたように、一応調整号俸で均衡をとるような措置をとらしたい。なお研究の上、それでなお救済できない、あるいは不均衡であるということならば、これは法案のどこかにそういうものを載せなくちやならぬと思いますが、調整号俸で一応解決がついて行けるというふうに考えております。

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 大学院を置く大学というのは、御承知の通り現在全国で十二であります。この俸給表をつくるにつきましては、大学の教授の最後の号俸三つだけを延ばして大学院を置く大学は適用するということになつておりますので、このために一つの俸給表をつくるということは、私どもは職域の差を認めて俸給表をつくつたわけでありますが、これは職域の差という関係から見ますると、一つの大学の範疇の中に入つて、その大学の範疇の中でも国際的に相当りつぱな教授などがある場…

自由党1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○赤城委員 受田さんの御趣旨の通りであります。しかし、御承知の通り、この俸給表は、現行法で俸給表を改訂しておるわけであります。現行法で行きますると、この大学の総長の六万九千円というのは、通し号俸で八十二号に当つております。これ以上俸給表は号がないのです。号がないのですから、最後の号俸をここに当てはめるよりほかはない、こういう事情で、受田さんのお気持と私も同じですが、現在の俸給表からいうと、これが一番通し号俸の最高になつておりますので、ひ…