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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 御承知の通り、憲法でも十三条の四号では、内閣が官吏に関する事務を掌理することになつておる。それに適応して、国家公務員法の第一条の二項では、「この法律は、もつぱら日本国憲法第七十三条にいう官吏に関する事務を掌理する基準を定めるものである。」というふうになつておる。こういうことを対照しての規定から見ると、この官吏に関する事務を法律によつて行う場合には、国家公務員法によつて行う。国家公務員法によつて行うということになれば、結局人事…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 内閣の所掌のもとで各官庁が公務員に関する管理事務を分任しているということは、今の御答弁の通り了承しております。そこで、先ほど申し上げた一つの見解があるということについてですが、これは人事院総裁の見解でありますが、人事院総裁は、憲法七十三条四号によれば、官吏に関する事務は内閣の所轄事務となつており、人事院はこれを内閣の所轄のもとに置くべきで、内閣総理大臣の所轄として総理府の外局として置くべきものじやない、こういうようなことをし…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 改正の経過から見れば明らかであるということでありますが、これはいろいろ見解がわかれるところだと思いますが、現在やはり内閣総理大臣の所轄のもとに置くということに対しましては、やはり改正の経過としてこれは適当であるというふうにお考そであるかどうか、もう一度お尋ねしたいのであります。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 そこで塚田大臣に聞きたいのですが、独立性を強める上においては内閣の所轄のもとに置いた方がいい、内閣総理大臣のもとに置くということになれば独立性が稀薄になる、これが人事院総裁の御答弁であります。それについてこれは独立性、中立性といいますか、これを強くしておいた方がいいのか、あるいはこの改正案程度に稀薄にした方がいいのか、これは非常に問題がわかれるところだと思うのですが、端的にいつて、自由党内閣がいつまでも続く、こういうような前…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 非常にわかつて来ておりますが、議院内閣制度ということから考えますれば、行政の面について国務大臣は連帯して国会に対して責任を負う。こういうことになつておりますから、責任政治、議院内閣政治という面からいいまするならば、独立性を稀薄にする、こういうことの方が内閣の責仕を国会に持つという意味からいつて非常にいいと思うのであります。しかし一面において独立性が全然なくなるめるいは中立性が全然なくなるというところまで行きますと、これは公務…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 勧告権の問題が出たのですが、これは少しこまかくなるかもしれませんが、事務当局からお聞きしてみたいのですが、二十八条に「この法律に基いて定められる給与、勤務時間その他勤務条件に関する基礎事項は、国会により社会一般の情勢に適応するように、随時これを変更することができる。その変更に関しては、人事院においてこれを勧告することを怠つてはならない。」この二十八条の一項は国会に対する規定であります。ところがこの改正案によりますと、前段は国…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 今の御説明についてもなお質疑を続けたいと思いますし、その他の質疑もあるのですが、時間の都合上後日に譲りまして、質疑をやめておきます。 —————————————

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 ちよつと関連して伺いますが、今のお話で大体わかるのですが、官吏服務紀律は、国家公務員法のできる前にできておつたので、まだそれが生きておる。その後国家公務員法ができて、その第一条第二項に、「この法律は、もつぱら日本国憲法第七十三条にいう官吏に関する事務を掌理する基準を定めるものである。」、こうあつて、二条では、国家公務員を一般職と特別職にわける、こういうことになつておりますが、そうすると、今お話のように官吏服務紀律は一般職も特…

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が不在でありますので、私が委員長の職務を行います。 日程に入る前に、前会に引続き勤務地手当の支給地域区分について人事院当局より説明を聴取いたします。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 委員長が帰つて来ましてからなお相談いたします。今のお話は了承しておきます。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 了承いたしました。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 御質疑がありますれば、これを許します。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 人事院総裁はけさほどこちらに話がありましたが、血圧が少し高いので欠席さしてもらいたい、こういう通知がありました。それから人事委員長は、開会前に出席しておつたのですが、やむを得ない用で外へ出ましたので、私が代理しているわけです。それから加藤国務大臣につきましては、要求がありますならば、今からでも出席を要求いたします。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 それではそのとりはからいをいたします。 ただいまの給与局長の説明について御質疑がありましたら、これを許します。森三樹二君。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 ただいまの森君の御発言は、私もよく了承しておりまして、今までも努力をしておりますし、これからも努力を続けて行きたいと思います。御了承願います。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 それはどうも正式に、予算が通つたとか通らないとかいうことについてはつきり申し上げたこともないのですが、なるだけ早い機会に勧告させるように努力をしておりますから、御了承を願います。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 調査の上報告いたします。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 ちよつと受田君にお尋ねいたしますが、今の地域給区分に関連してでしようか、それとも日程の方に関連しての御質疑でしようか。日程の方でしたら、質疑の通告が先にありますので……。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 日程の方に対しましては、先に質疑の通告があるので、関連質問はそのあとでお願いしたいと思うのです。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○赤城委員長代理 大臣はおられるそうです。