赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1954/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第46号
○赤城説明員 ただいまの御説を承りまして、非常に心強く感じておるわけであります。私どももその線であるべきだ、こういうふうに考えて、単なる文字上の指導、助言、勧告ということでなく、誤つた場合には強い指導権といいますか、そういう権限も含まれておるもの、こういうふうに私も考えて、今のお考えに対しましてはまつたく同感であります。そういう点で責任を今文部当局としても探究中であります。そうすればそういう面におきまして、それぞれの法律もありますし、行…
第19回 衆議院 人事委員会 第31号
○赤城委員 最終案が出たときたは、一応また諮りますか、大蔵省との折衝はあとにしますか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○説明員(赤城宗徳君) 今のお説の通りでありますので、事務次官におきましても、常に外務省及び調達庁と密接な連絡を打つて、督促といいますか督励しているわけであります。直接その合同委員会に出るわけになつていませんものですから、実は間接になつておりますけれども、その熱意においては、文部省が一番関連を持つているのでありますし、決して熱意がないわけではない、今後共当委員会の御努力に敬服しながら、継続して熱意を持つて一日も早く解除の方向へ持つて行き…
第19回 衆議院 人事委員会 第30号
○赤城委員 小委員長の選任は、選挙の手続を省略して小委員の田中好君を小委員長に推薦いたしたいと思いますのでお諮り願います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(赤城宗徳君) 中川さんのお話の通り、予算の総額はいろいろの問題でまあむずかしいと思いますが、予界の範囲内において非常に強い御要望もありますので、極力この線を進めて行きたい、こう考えております。一つ御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(赤城宗徳君) お説の通り国内の食糧の自給度を高めるという面に三つの面があると思いますが、一つは食糧増産のほうの面を推し進めて行く、一つはやはり米食に依存しておる度を少くして行く、こういう方面から見ますというと、この給食の問題は非常に消極臓において日本の食糧問題解決に相当強い寄与をする、こういうふうに私ども考えておりますので、農林当局、大蔵、厚生関係は勿論でございますが、そういう面で大きな食糧問題の解決の一端としての使命を持つて…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(赤城宗徳君) 教育の機会均等の線に沿うてこの方向に進めるという御説には全く賛成でございます。昨年、二十九年度の予算は十七億でありますが、本年度はまだ予算を要求中でありますので、はつきりした数字は申上げられないかも知れませんが、管理局長のほうからその点を説明いたさせます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○説明員(赤城宗徳君) この問題につきましては当初の使用目的は変えないとは言いながら、事実上においては変つてもおりますし、又二十七年の八月十一日には一部解除にもなつておる、こういう次第でありますので、私ども直接アメリカ側との交渉の任には当つておりませんが、外務省、調達庁におきましても非常に熱意を持つて交渉を継続しておりますので、強くこれの解決を期待しておるわけであります。特に今劔木さんや高田さんからもお話がありましたように、この問題は単…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○説明員(赤城宗徳君) 只今小委員会の報告をお聞きいたしまして非常に適切な御意見を拝聴いたしておるわけでございます。なお只今小委員長からのお話もありまして、大臣がおりませんけれども、大臣ともよく協議いたしまして、各省との連絡は勿論大蔵当局に対しましてもその趣旨を徹底して、できるだけ予算をとつて行きたいと思つております。なお各党に対しましても重大性を説きまして協力して頂くようなことを講じたい。こういうようなことを考えております。御了承を願…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(赤城宗徳君) 私も結論を出す席におつて八木澤小委員長からの話を聞いておりました。教員の給与については職階制というものを作ることが非常に困難だ、それが教員の給与の特殊性だ、こういう話はあつたのであります。職階制を設けるということは、私は聞いておらないのであります。それから負担部分を町村にも持つてもらおうかということも私がいる間には聞いておりませんから、それは何かちよつと誤伝でもあつたのじやないかと、こういうふうに考えております。…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(赤城宗徳君) 承知しました。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(赤城宗徳君) 給与種目等についての整備充実を図るという答申でありまして、具体的にはどういう方向に持つて行くというまでには答申がありませんでした。ただ地域給の問題ですが、地域給だけは先ほど局長がお話ありましたように公務員全体の問題でもありますし、地方公務員にも勿論関係深いので、これはこの席で申上げるのもどうかと思いますが、衆参両院の人事委員会におきましても検討を加えておりまして、将来はこれをなくして行きたい、なくして行くとしても…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(赤城宗徳君) 今のお話のように義務教育の無償の原則があるのですから、そういう方向へは持つて行きたいと考えておりますけれども、いろいろ財政上の睨み合せもあると思いまして、今直ちに抜本的にこれを改めて行くということにはちよつとむずかしいと思います。併しそういう方向には持つて行きたいと考えております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(赤城宗徳君) 委員長のお許しを得まして一言御挨拶を述べさして頂きます、 私赤城宗徳でございます。このたび文部政務次官に就任いたしました。何分不慣れな者でございますが、練達堪能な皆様方の御指導を賜りますようお願いいたします、(拍手)
第19回 衆議院 人事委員会 第25号
○赤城委員 資料も今渡つたのて、ありますが、人事院当局に対して少しお尋ねしたいことがございます。今度の勧告には、経費がついてないわけでありますが、経費をつけるとすればどのくらいの予算額を必要とするか、それをまず第一に伺いたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第25号
○赤城委員 ただいま神田人事官からも説明がありましたか、今回の地域給改訂の勧告は、予算のわくとかその他の制約を受けないで、人事院の独自の権限に基いて行われたことは、私ども承知しておるわけであります。それでこの勧告は、当分の間個々の地域についての支給地域区分の改訂に関する勧告は行われない、こういうことになつておると考えるのです。私どもといたしましても、りつぱな理想的な案ができますならば、これを最後の勧告として、従来当委員会において論議を進…
第19回 衆議院 人事委員会 第25号
○赤城委員 生計費の著しい変化があれば改訂を加える、これは当然のことだと思いますが、そうでなくとも、現在のもとにおいても、相当アンバランスか是正されておらない面かあるようにも考えておるのであります。そういう面については、人事院としては勧告をしたのですから、これ以上再勧告ということはないと思うのでありますが、私どもといたしましても、政府から提案された場合に、そのアンバランスを直さなくてはならぬ点も相当ある、こういうふうに見ておるのでありま…
第19回 衆議院 人事委員会 第25号
○赤城委員 今度の勧告ばかりでなく従来もそうでしようが、消費者物価地域差指数とか小売物価地域差指数、地域別民間給与水準、所在官署、都市周辺、市町村合併その他の諸事情を総合勘案し勧告されたということになつておりますが、先ほどちよつとお尋ねしたように、消費者物価指数とかあるいはまた小売物価指数というようなものについて、大都市方面は統計も相当整備されていると思うのです。ところが従来の一級地、二級地、現在のゼロ級地、一級地等はこういう統計が完備…
第19回 衆議院 人事委員会 第25号
○赤城委員 都道府県の人事委員会とか労組その他の資料を基礎として格付した、こういうふうにお聞きしたのでありますが、私どもが一見したところによりますと、そういう人事委員会とか県当局の順位など、逆に行つている例も相当あるのであります。そういうものにつきましては、人事院として何か特別の理由があつて、その順位をかえた。少しをかえたくらいならいいのですけれども、非常にかわつたのも聞いておるのであります。そういうのは今局長のお話のように、ほかの資料…
第19回 衆議院 人事委員会 第25号
○赤城委員 この勧告につきましては、御承知の通り政府といたしましては予算がついておりませんので、あまり好ましく考えておらなかつたのであります。あるいはまた私どもの党といたしましても、補正予算にでも追い込まれやしないかということであまり歓迎していなかつた。これは私的な問題になりましようけれども、しかし人事院は人事院として独自の権限において勧告すべきだ、こういうことが当人事委員会におきましても、あるいは参議院の人事委員会におきましても決議に…