赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤城国務大臣 お話しの通り農林水産の所得、消費水準なども戦前から比べれば上っておりますけれども、最近四、五年間には鉱工業の所得と比較してみまして非常に伸びが縮んでおるという状況でありますので、お話しの通り食糧増産といいますか、自給度をやはり高めていかなければならない。というのは、御承知の通り国内の食糧自給ができておりませんので、外貨によって輸入する面も相当あるわけであります。そういう点で自給度をやめるわけには参りませんけれども、農家の…
第27回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまお話にありましたが、政府は農業政策を全く放棄しているのではないかということでありますが、そのようなことは絶対にありませんので、御了解を願いたいと思います。 三年続きの豊作も、土地改良等が非常に進んだことや、農薬等の散布が普及したごとや、あるいは早期栽培等の農業技術等の進歩によることと思いますが、これは、お話のように、農民のたゆまざる努力によることはもちろんでありますが、同時に、政府が長い間やってきました…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤城国務大臣 農林水産行政全般につきまして、私の考えておりますところを率直に申し述べ、各位の御批判と御協力を得たいと存じます。 農林省におきまして、さきに農林水産政策要綱を発表いたしたのでありますが、これは今後の農林水産政策の基本についてその考え方を表明したものでありまして、その目標といたしますところは、第一にはここ両三年打ち続いた豊作が最近の国際収支の推移に照し、いかに国民経済に寄与するところが大であったかが明らかでありますように、…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤城国務大臣 御趣旨に沿いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 参議院の農林水産委員会から中央卸売市場に関する申し入れがありました。これにつきましては、その趣旨をよく体しまして、誠意をもって善処し、今後丸東のような事態をできるだけ可及的未然に防止いたしますとともに、至急卸売市場の業務運営につきまして適切なる措置を講じたいと存じます。また必要に応じまして、中央卸売市場法の根本的改正につきましても、至急十分検討を加えまして、すみやかに成果を得たいと存じます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前段お話しのように、市場の業務等につきましては厳重なる検査をいたしたいと思いますが、それだけではもちろん足りないのであります。先ほどお話し申し上げましたように、市場法の改正をやっていきたい。そこで、その内容等につきましてどの程度のことを進めようとするのかということでありますが、目下検討中でありますけれども、市場の運営のガンの一つは、何と申しましても、卸売人が多数おりまして、過当競争が非常に多いということだろうか…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今農林省内にも、お話のような流通問題につきましては、省内だけでありますけれども、流通委員会を設けて検討しております。この丸東問題について、それに関連して、中央卸売市場の法律を改正する場合に、どういう考え方かということでありますが、先ほど申し上げましたように、根本的に改正をいたしたい、こう考えておりますので、御趣旨の点などは、十分に法において御趣旨に沿うようにしたい、こう考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど事務当局からもお話し申し上げたと思うのでありますが、丸東のあとの処理につきましては丸栄とか、丸一とか、東印等が売場を引き受けますので、取扱上とは言えますが、一つの権利を取得するような格好になるだろうと思います。その取扱高というような基準を設けまして、千分の一五を出させる。それも六年間で約一億二千万ぐらいになりますので、今生産者の方の仕切り未払いが八千三百万円ぐらいありますし、従業員の方が五百万円になってお…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 市場が公共性を持つものでありますので、市場法の改正につきましては、公共性を持たせ、今までのゆがみといいますか、そういうものを直していきたいと、こう考えております。しかし、せっかくのお話でありますが、公共性は必要でありますが、利潤といいますか、そういうものを全然やめて、官営的な、国営的なものへもっていくということも、市場という一つの何といいますか、性格といいますか、そういう点からいうと、能率とか、いろいろな面で十…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) そういうものが市場を独占する形態で入ってくるかということにつきましては、なかなかめんどうなことがあろうかと思います。事実上は。しかし、御趣旨のような線に沿ってゆきたいと、こう考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) そういうことを申し上げて失礼かと思いますが、市場には公共性と同時に、やはり価格調整、自由主義経済下においては価格調整のオペレーションも持っていると思います。さりとて、公共性というものに重きを置かなくちゃならぬというのが一つの立場であります。そこで利潤等につきまして、その他につきまして、ある程度の制限を設けるかどうか、限度があるのじゃないか。制限を設けるべきじゃないかというような御趣旨かと承わりましたが、私どもも…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨の点につきましては同感であります。実際問題の点につきましては、先ほど申し上げましたように、なお検討をさしていただきたい、こう考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話のように、先ほどの前回の市場法改正のときの付帯決議もありまするし、また清澤さんの強い御意見もありますので、通常国会中にはこれを出したいと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 余剰農産物を受け入れようという考えを持っておりました理由を先に申し上げて、経過を次に申し上げたいと考えます。 実は私ども農林省を預かっておりますが、御承知の通り、食糧の自給態勢はまだ確立しておりません。そういう関係で、食糧の需給関係を調整いたしますというと、国内だけでは間に合わないのは御承知の通りであります。相当量の輸入によらなければならないことになっているのであります。輸入の方法は、一般外貨を使って輸入するの…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、七五%は円資金で使っております。二五%は向うの駐留軍の宿舎その他で使っております。そこまで具体的に今度の話は入らないのであります。向うでは六〇%ぐらい円資金の使用、こういうようなことは内内アメリカにおいての話などがあったようでございます。これは私どもの交渉には、正式にこれは出しませんでしたが、そういうことは推測できたわけで、あります。十億ドルの予算に対して、ことしは非常に各国から申し入れが多過ぎて…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまのお話のうちの、後者であります。あとの方であります。予算編成のうちに入っておりませんでしたが、第三次の余剰農産物受け入ればなかったし、食糧の需給上、これは第四次は需給の範囲内において、これは入れた方がいいのじゃないか、こういうことで話し合いを各省とも進めておったわけであります。ところが、事務的に綿花なども問題がありまして、綿花については入れないでもいいじゃないか、申し込まぬでもいいじゃないかというような…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどもお話し申し上げましたが、十億ドルの範囲ならば、そうして私どもの条件に近いものならば、それを受け入れようということであったのですが、来年の一月に追加予算を計上して、そうして日本に余剰農産物を売ろうというようなことになった場合には、新たな出発として私どもは考えてみたいと思うのであります。しかし、その場合にも、今申し上げましたような日本の条件に相当近いといいますか、近いならば買うべきでありますが、あまりどうも…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 時期的なズレがあるといたしましても、こちらの条件に沿うようでありますならば、これはまた申し入れというか、考えてみたいと思いますが、その点が非常に違うような場合場合といいますか、そういう情勢判断から見て非常に違うようであるならば、これは今度第五次になりますか、今やめてしまえば、五次については申し入れというか、交渉をしない。もしこっちの条件に近いようならば、折衝してみたいと思っております。しかし、まだこれを打ち切っ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 閣議においてこの申し入れが妥結できなかったということで申し入れを撤回するといいますか、これをやめるということになりますれば、当然食糧の不足分は外貨で買わなければなりませんし、あるいはまた国内における財政投融資等の問題もありますが、閣議でそういうことにきまるといたしますならば、当然それにかわって措置をとらなければならぬ、こう考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもも、お話のように、小麦ならばハードを入れたいと、こう思っております。余剰農産物としての穀物としては、アメリカは現在ソフトが大部分という形でありますので、私どももハード、硬質小麦が欲しいという、入れるならば硬質小麦——逆です、間違いました。向うで硬質を入れたいということで、さっき間違いました。私の方ではソフト、軟質を入れたいと要求したわけであります。