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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1957/10/25

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号

○赤城国務大臣 奄美大島における黒糖についてのお話でありましたが、あそこの農民はカンショに依存しておるものが大体七〇%ということを聞いておりますので、これについても調査等をいたして、何らかの方法によって育成する方向をとっております。ただ御質問にはまだなかったのでありますが、これを価格安定作物として、価格支持政策の中に入れるかどうかということにつきましては、なお研究させていただきたいと思います。御承知の通り、非常に含水量が多かったり、吸湿…

自由民主党農林大臣1957/10/25

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号

○赤城国務大臣 調査の結果も、今お話のように分みつ糖に転換した方がいいということでありますが、まさにそういうことだと思うのであります。来年度の予算についてどういう措置をとっているかということでありますが、予算そのもので要求をしているということにはなっておりません。テンサイ糖もそうでありますが、融資の面につきましては、十分に分みつ糖への転換を見ていきたい。農林省の予算全体といたしましても、本来の予算も相当要求して、御協力をお願いしたいと思…

自由民主党農林大臣1957/10/25

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号

○赤城国務大臣 奄美大島等につきましては、今お話のように、作物の種類を内地のこちらのように選定するわけにはなかなかいかないと思います。そこで、今お話のようにカンショ、それに次いではパイナップル等、熱帯植物について奨励し、奄美大島の農民の生活の安定に資したらどうかということでありますが、まさにその通りだと考えております。またパイナップル等につきましては、ほかから輸入するよりも、やはり内地において奨励するということが、とるべき政策であると思…

自由民主党農林大臣1957/10/25

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号

○赤城国務大臣 こまかい調査を、払い下げ地についてしておるとまではまだいっておりませんが、国全体といたしまして、今お話のように、森林が荒れておったり、まだ自然林で人工造林がされていないというのは、まことに残念でありますので、森林政策として、実は来年度予算にも相当要求しておるのであります。植樹の改良による人工造林ということは、これは北は北海道から南九州までも含み、また国有林、民有林を問わず、やっていきたい。こういうことで、政策も立て、とき…

自由民主党農林大臣1957/10/25

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号

○赤城国務大臣 私ども、今のお話を聞きましても、せっかく払い下げた林野を荒すというのでは、払い下げの目的を達していない、こういうふうに考えておりますので、これにつきましては、植林を勧めたいことは先ほど申し上げた通りであります。それにつきまして、育種の試験をいたしまして、今のお話のように、適作と申しますか、しかもまた、早く転換できるようなら、なおけっこうだと思いますので、試験をしておりますから、その試験によって——今お話のようなことが適当…

自由民主党農林大臣1957/10/25

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号

○赤城国務大臣 政府といたしまして、まことにおかしなことになっておったということを申し上げるよりほかないのです。これは陳情もあって、私もこの間気がついたのですが、奄美大島の復興特別予算の三十二年度分には、百二十トン漁船の公庫融資をするという予算が組まれておるのであります。ところが、今の漁業法によりますと、百トン以上の建造には法律の改正を必要とすることになっておるのであります。こういうことで、実際私の方としては、予算には載っておるが、取扱…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 災害につきましては、まだ過年度の災害が、今お話しの通りに、そう完了するというわけには参りませんで、私どもも残念に思います。途中で相当進めたのもありますが、まだ残っているのはお話の通りであります。三十三年度で過年度の災害復旧が全部完了するような予定になるかどうかという、こういうお尋ねのようでありますが、私ども極力災害復旧費の要求をいたしまして、復旧を完了したいとは思っていますが、現在のところ、完全に災害復旧をなし…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の通りでありますので、ことし九州に災害がありましたにつきましては、単なる元通りの復旧では、もう、それ以上あるいはそれと同じ程度の災害が来れば、まあ、さいの河原の石を積むようなもので、いつまでたってもよくならない、こう考えましたので、関連事業といいますか、関連事業をともにやるという道も開けておりますので、ことしの九州の災害等につきましては関連事業の方を並行して進めていって、原形復旧だけではなく、原形に強化して…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 現地の災害復旧査定に当りまして、極力十万円以上になるように——額を上げるというわけではありませんで、地区的に連絡ができるということでありますならば、地区的に連絡をとって、十万円以上の工事になるような査定をしてきておるわけであります。たとえば、これは東北地方にはあまり例がないかもしれませんが、九州の長崎などで、小河川を挟んで災害ができたと。小河川を挾んで災害ができたような場合に、小河川を用排水というふうに見て、そ…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御説の通りでありまするので、県または市町村営として災害復旧を進め得るものにつきましては、そのように進めております。それにつきまして起債の認可等につきましても、お話の通りやりたいと思いますし、また進めております。さっき漏れましたが、起債の点につきましては、私の方でも市町村の起債につきましては、自治庁と連結をとって、自治庁の方から起債認可をするように促進しておりますが、また私の方で、小団地で起債によってやるものにつ…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 折衝を続けておりまして、それは特別交付税の点についてはほほこれを認めるというか、見ることに話し合いがついております。起債の点につきましては、まだ最後的に決定はしておりませんが、促進いたしております。

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 八郎潟につきましては、本年度の予算で仕事を始めることになっておりますることは、御承知の通りであります。これにつきましては、技術の点について、オランダの技術者によりまして設計その他まとまりました、そういうような関係で、着手がおくれておりましたが、八郎潟につきましては、着手ができる段階に来ております。それから愛知用水の問題でありますが、これも土地の補償等につきましてだいぶ長引いておりまして、今もう少しのととろで補償…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のように、補償、あるいは賠償といいますか、その問題がひっかかって延び延びになったのでありますが、琵琶湖の問題の漁業の補償につきましては、大体めどがついております。それから愛知用水の点につきましても、埋没する長野県の二カ町村の問題だけが残っておりまして、あとは大体片づいた。この二カ町村も歩み寄りといいますか、地元との折衝においてだんだん歩み寄ってきておりますので、これも近くめどがつくだろうと思います。八郎潟につ…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは予算の全体のワクといいますか、そういうことも実はまだ予定がきまっておりませんが、例年のような形で進められるのじゃないか、十二月ごろになりはしないかと、こう考えておりますが、その前にワク等がきまってくれば、なお進むのじゃないか。進まるわけであります。今のような進み方であります。

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実は私も昨年、中南米等国会の派遣団の団長として行ってきまして、お説の通り、非常に移民の事業といいますか、移民のととがはかどらないことは遺憾に思っておるわけであります。これはいろいろの事情もありましょうが、すでに御承知の通り、ブラジル等におきましては、憲法あるいは法律上、正式の移民というものを日本に対しては結果においては制限されておるような形であります。しかしながら、呼び寄せとか計画移民とか、こういうことで相当移…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういうことは聞いております。大蔵省の方としては、大蔵省としてまたいろいろほかとの関係もありまして、なかなか私どもの話通りにはいっておりませんけれども、一つの国策といいますか、政策として行うことにそごがあってはいけないと存じます。でありますので、そういうそごがないように注意して、各省とも話し合いをしていきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日ソ漁業問題のお尋ねでありますが、ことに、北海道の近海の安全操業とかピーター大帝湾の立ち入り禁止等、まだ解決をいたしておりません。そこで、領海問題を主張いたしまするというと、お互いに十二海里とか三海里とか国際的に非常にむずかしい問題がありますので、その問題は抜きにしまして、漁業だけの問題でも話を進めていきたい、こういうわけで交渉を進めておるわけであります。ただ、ピーター湾の問題につきましては、なかなか日本の主張…

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話の通りでありますので、実はソ連に行っておる大使を通じて交渉な進めておるのでありますが、農林省といたしましても、人を派してソ連の方へやりまして、これを進めたい、こういうふうにやっております。なお、水産庁長官からこまかい点につきましてお答えさせます。

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のような要求が出てくる可能性はあると思います。しかし、現在のところ、その要求はありません。しかし、お話のようなことを頭に入れながら交渉を進めていきたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1957/10/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業共済につきましては、私どももそういう方向はけっこうなことだと思って進めておりますが、事務的には、御承知の通り、非常に複雑な面もありまして、むづかしい点もあるのであります。そこで、漁業共済制度につきまして、この間全国水産業協同組合の共済会から、自主的に共済事業を行いたいということで、大臣に対して認可申請がありました。認可申請がありましたので、この間認可をいたしたわけであります。これは自主的なものでありますので…