赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) そうなんです。さっきのは私、ちょっと逆に申しましたので……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私の方では軟質を受け入れる、向うの方では硬質小麦にしたいと、それからトウモロコシを奨励したい、こういうことであったわけであります。でありますので、私の方の申し入れと違うと。私の方では軟質、ソフトというような申し入れ、向うでは軟質小麦は余剰農産物としては非常に今少い、もう入れる量が少い、硬質の方が多くなっている、こういうことに言ってきておるわけであります。今のお話から、東さんのお話だと、硬質を入れたらいいんじゃな…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本で輸入する小麦の量は二百二十万トンになっておるのでありますが、そのうち約半分はハード、硬質であります。半分は。輸入予定量ですね、これはアメリカからも約二十万トン、それからカナダから約九十万トン、これは硬質小麦であります。その半分、残り百十万トンくらいが、これは軟質のアメリカから入れる予定の小麦であります。アメリカ及び豪州ですか……。そういうような事情になっていますので、全部日本と同じような軟質小麦を入れると…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) もちろん、麦につきましても、米につきましても、食糧全体として、国内自給態勢を確立していく方向を進めていきたいということは、はっきり申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは別に高い安いでなく、普通の商業価格できめるわけになります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話の通りであります。ただ、船の条項で、米船を使うかどうかという条項も、取りきめる場合にあります。それで米船を使うということになれば、それだけ高くなります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) その点は十分考えておりますので、こちらで船の条項等については、今のお話のように、こちらで有利のような話をしておるわけであります。実際問題になってくると、やっぱりその点は私の方としても問題になって、受け入れようとするような場合には主張するつもりであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 綿花といたしまするならば、やはりメキシコその他でありましょうけれども、今の御趣旨のような点は相当考えるべき問題だと思いますが、メキシコあたりについては買い過ぎになっておりまして、なかなか向うに機械類や何か出ないようであります。そういう関係で、アメリカの綿も日本の紡績関係から必要だというようなことを実は申し入れるわけでございまして、御趣旨のようなことは非常にけっこうなことだと思います。しかし、食糧を入れないで済む…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国後、択捉あの方面の安全操業の問題につきましては、外務省を通じ、また出先の公館を通じて、交渉を続けておるわけであります。それにつきまして、ソ連側でもなかなか返事をしてきませんので、たびたび私の方からも、外務省を通じて、真剣にこの問題を解決する意思があるのかどうか、意思があるとすれば、どういう方法で解決しようとするのかという督促をいたしておるわけであります。しかし、なかなかどうも、そのうちに回答する、そのうちに回…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 向うからの通知ですと、今のお話のように、外務省に対しての通知によりまするというと、今服役中及び審理中のすべての船員、乗組員を帰すということでありますが、その乗組員数は二十九名ということになっております。これをナホトカで釈放する、こういうことに言ってきておるのであります。この二十九名という数字でありますが、私の方の調査では、現在拿捕、抑留、未帰還の漁船乗組員数は三十名というふうに、一応調査ができております。その差…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 来年の一月十三日から期限が切れますので、日ソ漁業交渉に入る予定にしております。今年中には準備会談等はする予定は持っておりません。ただ、カムチャッカ方面の調査等をすることが、この前の日ソ交渉の条項にありますので、私の方でカムチャッカ方面の調査に出たいという申し入れをしたのでありますが、向うで、樺太及びサガレン方面ならばいい、こういうことで、カムチャッカに調査に行くことを拒否するといいますか、応諾いたしませんので、…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 韓国に抑留されておりまする漁船乗組員の釈放に関しましては、私どもも非常に心痛いたして、外交折衝を続け、また実現に努力してきたのでありますが、まことに残念ながら、日韓交渉そのものもうまくいかないと同時に、この漁船乗組員の釈放に対しましても、従来の外交折衝の経過から見ますると、すみやかな釈放ということを期待することは困難なような実情であります。で、私どもといたしましては、そういう実情でありますので、なお外交折衝を強…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) クリスマス島の原爆実験における被害につきましては、被害者等から損害等を目下調査中でありますので、その損害を請求するという方針において変りはありませんが、ただいま調査中で、資料が十二分にまとまっておらない、こういう状態であります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 原爆の実験禁止につきましては、国連において外務大臣もこの決議案に持っていきたいということで進めておるのは、御承知の通りであります。クリスマス島についての実験について、まだ正式の話もわが国、わが方へ言ってきておらぬようであります。従って、正式に抗議をしておるということもありませんが、従来通りこれにつきましては、実験をしないように申し入れる、そういう態度はとりたいと思っております。これは私の方だけの管轄でもありませ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自由民主党の方で解放農地対策問題の調査会が設けられていることは、お話の通りであります。設けたときのいきさつが、補償を前提とするものではない、そういうふうに言われておるようでございます。その後の経過等につきましていろいろお話がありましたが、個人的にいろいろの意見はあると思いますが、どういう結論が出ているか、結論は私聞いておりません。農林大臣といたしましては、農地改革の効果は認めておるわけでありますし、補償というこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 党の方にはいろいろの考えを持っている者もあると思うのでありますが、結論的なことも聞いておりませんし……。個人的な意見はいろいろ私は聞いております。社会保障制度であるとか何とかというようなことにもなっておらぬと、私は考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 澱粉の問題につきましては、結晶ブドウ糖の工業化なり、価格の問題、いろいろあるものですから、実は農林省内にも澱粉問題の委員会を、今省内で設けて研究中であります。でありますので、その研究もそう長くかかるものではありません。その結果を見てから、申し上げたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、澱粉の買い上げは二月から六月ということになって、自主的に調整するという形になっていると思うのです。というのは、実はカンショ、バレイショに対して強く私どもは生産者価格を支持しているということでありますが、これは非常にむずかしいので、澱粉について価格支持という形になっております。でありますから、自主的に調整ができないような場合には、今お話しのような措置をとりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 畑地農業あるいは畜産奨励という点から考えましても、草地の造成ということは、お説の通り、非常に重要であると、こう考えまして、一つは土地利用調査というものをやって、草地として適当な所、林野として適当な所、耕地として適当な所、こういうものについて調査を進めていきたい、こういうことを一つ考えております。 それからもう一つは、農林省といたしましても、現在この草地の造成、改良、技術の確立普及のために、国立の牧場に牧野改良セ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第23号
○赤城国務大臣 非常に私ども農政をやっていく上において、ためになるといいますか、卓見といいますか、拝聴いたしまして、私どもといたしましても、仰せの通り、砂糖の自給化ということを強く進めたいと思うのであります。というのは、一面におきましては、おくれておる畑作を振興したいというふうに考えておりますし、それについては畜産、酪農も強く取り上げなければならぬ。こういう点から考えて、畑作物といたしまして、カンショ、バレイショ等につきまして、作付の転…