赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 新聞にはありましたが、官房長官がつるし上げられて心境に変化を来たしたということはありません。新聞にちょっと出ましたが、誤伝であります。 それから、また、政府として法律案を提出して審議未了になってもいいのだ、こういうことは私の口からは、腹にも考えていませんし、そういうことは全然言っておりません。むしろ審議をして、みな可決してもらうことが私の希望でありますから、あの点につきましては、私の表明したことが十分伝わってい…
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(赤城宗徳君) 誤伝と申し上げたのは、お言葉を返すようですが、私がつるし上げられて心境の変化を生じたのではないかという前段のお話がありましたが、そういうことが新聞にちょっと出ておりましたから、それは誤伝である、こう申し上げたのであります。 それからまた、会期の問題と審議の問題とのことにつきましては、先ほど申し上げましたように、会期も政府としては、これは国会のきめるべきことでありますが、政府といたしましては、会期の延長はなるたけ…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 国会の同意を求める人事、あるいは国会の議決による人事等につきまして、前もって議運の方へ打ち合せをするようにというようなことを、私もかねがね聞いておったのであります。それで、できるだけそういうことにしたい、こう努めております。たまたま、言いわけをするわけではありませんが、選考の途中において、私の方に話が届かない前に、各省の選考等で人事が漏れるような事態がありますので、私といたしましても、閣議の席上におきましても、あるいは事…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 ただいまの御趣旨、ごもっともと存じておるわけであります。ただ、今お話のありました例などにつきましては、先ほども申し上げ、また愛知前官房長官がお話し申し上げたのでありますが、実は私の方の手元にまでその候補者が上ってこないうちに、各省あるいはどこかの委員会等で、選考途中においてそういう名前が新聞に漏れまして、時の人とか人物評などが出ました。これは御指摘の通りであります。そういうことでありますので、私どもといたしましても、議運…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 今、閣議及び事務次官会議において注意を喚起しておいた、こういうことを申し上げましたが、政務次官会議を無視したわけではないのであります。実は政務次官の任命がありまして、翌日政務次官会議があっただけでありますので、まだ政務次官会議にはそのことを私はお話ししておりませんので、事実上話す時間がなかったので、そう申し上げたのであります。政務次官会議を無視したり、官僚だけにものをまかしておくというような態度ではないということを、御了…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 運輸審議会等のいきさつにつきましては、私詳しく承知しておりませんでしたが、今お話しのようなことがあったということを今お聞きいたしまして、その他の委員会等につきましても、果して存置すべきものであるか、あるいはまた改廃等をすべきものであるか、いろいろあるだろうと思います。就任早々でまだその検討はいたしておりませんけれども、私といたしましても、内閣に諮って至急検討いたしたい、こう考えております。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 実は、きょう、ちょうど事務次官会議がありましたので、この話とは別でありますが、閣内におきましてもいろいろな懇談会等がありますので、その整理を実は検討させていたのであります。でありますので、今のお話の趣旨には私も賛成でありますから、各省に命じまして存在理由といいますか、存置の理由、必要性、こういうところを調査いたしまして、後日報告することにいたしたいと思います。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○赤城政府委員 お話の通り、出席ができなかったり、出席しないような者があるということは、これは不適当だと私も考えておりますので、そういう調査もいたしまするし、また先ほどお話のありましたように、委員会として存置を必要とするのか、またその必要性の度合い、こういう点につきましても、調査をいたしたいと思います。私自身もいたしますと同時に、先ほどからお話がありましたように、各省からもそういう調書といいますかをとりまして、先ほど申し上げましたように…
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(赤城宗徳君) この間の岸内閣組閣に当りまして、官房長官に就任いたしました赤城宗徳でございます。万事至らない点が非常に多いのでありますが、皆様方の御指導と御鞭撻とを心からお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手) —————————————
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(赤城宗徳君) 今国会に提出を予定しておりまする法律案は五件でありますが、そのうち四件は、前国会におきまして審議未了になった案件であります。 第一は、経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案、所管は大蔵省であります。 第二は、外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案、所管は大蔵省であります。この二つは、閣議におきまして提出を決定いたしました。 第三は、市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案、所管…
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(赤城宗徳君) お話のような事情も前々からあることは私も承知しておりますので、今国会は期間も短いのでありますので、できるだけ早く参議院の方にもお回しするような運びを私たちとしましてもとりたい、こう考えております。具体的のことにつきましては、これからの問題になりますから、そういう心がまえで進めて行きたいと思います。御了承願います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(赤城宗徳君) これは両院の国会対策でいろいろ審議の上決定いたしたいのでございますが、今のところ、どれをどうするという考えは、今申し上げる段階に至っておりません。ただ、今申し上げました議決案は、参議院に先に提案しておりますことを申し添えます。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○赤城説明員 ごあいさつを申し上げます。このたび内閣官房長官に就任いたしました赤城宗徳でございます。万年至らないづくしでありますので、各位の御指導と御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第であります。 なお、官房副長官に松本俊一君と鈴木俊一君が就任いたしました。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○赤城説明員 ただいまお話しのように、日本と中共との漁業関係、貿易問題、あるいはまた国内の経済に対しての所見、こういう点につきまして、この際、内閣としても一般国民に声明する必要があるのではないか。御同感であります。そういうことでありますので、実は総理の所信表明の中にもぜひそういうことを盛って、国会を通じて国民に政府の所信を明らかにしたい、こう考えておる次第であります。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○赤城説明員 岸内閣の性格としては、選挙前と選挙後において変りがないことは御承知の通りであります。ただ、今お話しのように、当面する問題につきまして明らかにしたいという点があることも、これは申し上げるまでもないわけであります。そういうことでありますが、会期も非常に短かい会期でありますし、法律案といたしましても、最小限度、前国会に審議できなかったような法律についての御審議を願いたい。また予算の点等につきましても、本予算を提案しないことは当然…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○赤城説明員 お言葉を返すようですが、会期が短かいから国会を軽視するという考えは全然持っておりません。ただ先ほどから申し上げましたように、総理の所信表明の中にそういう点を含めて演説をすることに相なっておりますし、それからもう一つは、これは与党とも、また議運の皆さん方とも御相談しての上ではありますが、予算委員会はぜひ開きたいと私の方で考えておりますので、今お話のありましたような問題は、予算委員会において徹底的に御質疑を受けたり、また答弁を…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○赤城説明員 先ほど御紹介申し上げました官房副長官の鈴木君が参りましたので、御紹介申し上げます。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○赤城説明員 なお、一つ御了解をお願いしたいことがあるのでありますが、大臣の席の左の端に、前国会から内閣総務長官の席を設けておいたのであります。これは政府委員の席というようなことで、前の国会におきましても議運の了解を得てそういうことになっておったのでありますので、松野君が総務長官でありますが、政府委員席という意味におきまして大臣と同じ列の一番左の端に席を設けたいと思いますので、御了解を願っておきたいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 三月十八日にこちらを立ちまして、一ヵ月余にわたりましてソ連側と日ソ漁業の交渉を進めて、昨日帰ってきました。その間におきまして当農林委員会におきましては大へんな御協力を願いまして、法案等につきましてもほとんど全部にわたりまして可決されるようなお運びを願いましたことを心から御礼を申し上げます。 漁業交渉の問題は、出る前から御承知の通り、大きな問題といたしましては、オホーツク海におけるこちらからいえば出漁問題でありまするし、向…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 何日でしたか、日は忘れましたが、高碕代表が帰る日に、私とイシコフ大臣と交渉をすることになっておったのであります。ところが帰るということであるならば、高碕代表も立ち会ってもらいたいという向うからの要求がありましたので、高碕代表と私と、政府代表代理の塩見農林次官と三人で立ち会ったのであります。そのときの私どもの主張は、十二万トンを三年間を継続してきめる、そこまでは折れる、三年間継続するということになれば、去年は豊漁とし、こと…