赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 第一点の平和条約との問題と切り離すということは、日本政府の態度でもありましたが、私どももその点につきましてソ連の首脳部とも話し合いましたところ、やはり漁業問題は、御承知の通り一昨年にきめました日ソ間の漁業条約というものができているのだから、これを平和条約を締結するというような問題とひっかけて、それをやるなら日本に有利にするとか、やらないなら不利にするとか、そういう問題は全然考えていない。平和条約の問題は平和条約の問題とし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 規制ラインが広がったという形になりますか、母船による漁業はオホーツク海の公海において双方ともこれを差し控える、こういうことになっていますから、今きまっておる規制区域だけではないと思います。しかし公海において小漁船とか、タラ釣とか、あるいは底びきだとか、こういうことは公海におけるいずれの場所においても行なってもよろしい、こういうふうに承知しております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 御承知の通りオホーツク海の公海全部が規制区域になっておりますけれども、母船の規制区域及びはえなわ、流し網等の規制区域も別にあるわけであります。今回はオホーツク海の公海におけるということは、やはり母船の問題が主でありますから、規制区域は依然として母船の規制区域、オホーツク海の公海においてとはいいながら、母船の規制区域内に母船が入ることを差し控える、こういうことになっております。このことにつきましては、これは来年のことであり…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 先ほどの答弁の中で、流し網とか、はえなわはオホーツク海の外であったので、さっきの私の答弁を訂正いたしておきます。 それから御承知の通り、ことしはオホーツク海の公海における母船の規制区域内において、母船一隻六千五百トン以内を漁獲する、こういうことは今お話しの通りであります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 今度のことしの取りきめにおきましては、オホーツク海の公海における規制区域内におきましては、母船一隻、それから量においては六千五百トンをこえない、こういうことになっておりますので、今のお話のように、日本の政府において、その量等につきましては、全体から見て、あるいは六千五百トン以下にするような場合もあるかと思います。しかしながらそのかわりに独航船を基地から出すということについては、先ほど申し上げたように、資源の保存上から、母…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 御承知の通り、去年は母船二隻、一万三千トン、ことしは母船一隻で六千五百トン、こういうことになっておりますので、そうしてまた委員会の決定が六千五百トン母船一隻をもってする、こういうことになっておりますので、私も独航船によって来年度からはかわり得ることについていろいろ交渉してみたのでありますが、先ほどから申し上げましたように、独航船によってとれないような形で、産卵場へ遡上するサケ、マスをとれないようにしようじゃないか、こうい…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 今回の委員会決定までに至る取りきめの経過から申しますと、日本の政府において六千五百トン以内のものを独航船にかえて幾分でもいけるということは、やはり国際信義上できないことだ、こういうふうに私は考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 御注意をいただきまして感謝いたします。実は交渉のときにも、共同調査の場合に、川へ遡上するばかりでなく、山林を伐採したり、カムチャッカでもいろいろやっております。そういう点で遡上する魚が少くなる原因に、やはり奥地開発というような問題もあるだろうということを私どもも指摘いたしたのであります。そういう点から考えまして、現地について学術研究者の調査が必要だということで調査をすることにいたしました。共同調査の点につきましても、今お…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤城国務大臣 養鶏の振興の必要性につきましては、川村委員も御指摘のように、政府といたしましても十分に考えておるところでありますので、御意見の趣旨を尊重いたしまして、十分に検討をいたしたいと存じます。ただ解散後の特別国会に提案するかどうかということにつきましては、少額ながらも予算を伴っておりますので、今直ちに解散後の特別国会に提出するという約束をすることはできにくいとは考えておりますが、十二分に検討の上御意見の点を尊重していきたい、こう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまは、委員会を代表いたしまして委員長から御丁重なるお言葉をいただきまして恐縮に存じます。 なお、一カ月余農林大臣の席をはずしまして、行っておりました間におきまして、農林省関係の法律案その他につきまして、非常なる御協力をお願いいたしまして、私といたしまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 日ソ漁業交渉につきましては、かねて御承知のように、大きな問題が二つあったのであります、一つは、オホーツク海の、こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) オホーツク海の出漁を、母船式の出漁を取りやめるということは、来年以降にそういうことをするということをきめたわけでありますが、しからば何年間ということに相なりますが、今お話のように条約は十年でありまして、今年で二年間になりますから、あと来年からというと八年間――最大限であります。しかしながら、この出漁というものをやめるということは、これは魚類の産卵場としての、サヶ、マス魚類の産卵場としての保護育成をお互いにしてい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業の問題は先ほど申し上げましたように、平和条約があればなお日ソ友好関係から非常にけっこうだという話はありましたが、直接漁業問題、今の条約上の漁業問題につきまして、平和条約があればもっと有利にしてやろうということではなかった、純理論的な、あるいは生物学上の問題から話を進めておりましたから、平和条約の有無にかかわらず、自分の力から漁業条約に基いて科学的根拠その他についてやろうということが向うの趣旨のように受け取り…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) このたびの委員会の決定におきましてまた経過から申し上げますならば、先ほどから申し上げましたように、母船だけで今漁業をしているわけでありますが、その母船をことしは一船団、来年からは取りやめる、そういうことになっております。そこで母船をやめた場合に、独航船で……、それにかわるものはどうかという話をいたしたのであります。そうすると、大体川の近くにおいて独航船において産卵に上るものを漁獲するということも、母船によると同…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) 委員会の議事録の写しがまだ届いておりませんが、委員会におきましては、今のお話のように、どうしても科学的共同調査ということが必要である、そういうことで先ほど申し上げましたように、昨年度は向うの機構改革ということでこれはやらなかったのでありますが、ことしの秋に、日まで大体入れたと思います。これは場所もオホーツク海も含めて、全部にわたりまして学術、学識経験者が現地に着き、あるいは資料に基いて科学調査をする、こういうこ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業の問題につきましては、当面の漁業問題につきましては、再三お話し申し上げましたように、平和条約とは、からみつけていないわけであります。それで私も、そういう問題が奥歯にものがはさまったような格好でもまずいと思いましたので、ミコヤン第一副首相にも、それからフルシチュフ首相にも、平和条約の問題の話を持ち出したのであります。ところが御承知のように、平和条約の問題については、フルシチョフ首相も、これは領土の問題はもう片…
第28回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどの第一段の、軍事的な根拠があるのじゃないかという点につきましては、私どももそういう説も聞いておりますので、果してそういう軍事的な目的があるのかどうかということにつきましては、いろいろの点から、向うに行きましても当ってみたのでありますが、私の感じでは、軍事的な根拠はないと、こういうふうに私は見てきたのであります。やはり魚数の資源保存という観点からの徹底した、初めから終りまでそういう説でありましたので、そうい…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 本日日ソ漁業関係の政府代表という発令を受けたわけであります。でありますので、目下モスクワにおいて開かれておりまする、両国の漁業委員会における結論を得るべく、近くモスクワに出発することと相なったのであります。そこで、その交渉についてどういうような態度、あるいは方策でいくのかというお尋ねでありますが、現地に行きまして、今までの経過、あるいは感触等をよく聞きませんというと、どういうふうにこれを処理していくかということ…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 政治折衝をしなければならぬと思いますから、今ここでそういう折衝の方法というようなことを申し上げる段階ではない。気持の上においては今のお話の通りであります。しかしながら、漁業条約ができて、漁業委員会において仕事を進めておるのに、それを無視していくということは、せっかくできている条約を否認して先へ進むということでありますから、私は漁業条約の線というものを、どの辺まで委員会で進めてきておるのか、あるいはまた、今の政治…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 重ねて申し上げますが、はっきりした態度で、気持でおることに別に変りはないのであります。ただ、大谷委員の御質問は、どういう折衝の方法をするのかということでありますから、それにつきましては、現地においていろいろ聞く必要がある、ここで聞いていることもありまするし、私どもは情報を持っていることもあります。そういういろいろな情報を頭に置いて、もっと大きな気持でやっていくということに別に異議があるわけでもなければ、峻拒する…
第28回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま上程されました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由を、改正事項の内容とあわせて御説明いたします。 第一に、食糧庁に経理部を設けることであります。御承知の通り、食糧管理特別会計の合理化をはかるため、政府といたしましては、今国会に食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を提出し、新たに六勘定を設けて経理の明確化をはかり、この会計の合理化に資するようにいたしたいと考えて、目下御審議をお願いしている次…