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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/03/13

第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○赤城国務大臣 今お尋ねのことは昨日も申し上げましたように、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、この法律案によりまして、百五十億の運転資金を一般会計から食管特別会計に繰り入れるわけであります。この法律は、この百五十億が足りなくなった場合に、そのつど立法措置を要するということではないのであります。これは、このたび資金を設けることについての立法措置をいたしまして、一たん資金が設定され…

自由民主党農林大臣1958/03/13

第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○赤城国務大臣 今お話しの前段のところで、ちょっと私の方で御説明申し上げたいのですが、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の第二条には、百五十億という金額が上っておりますが、これが足りなくなった場合には補正予算を出す、補正予算を出すときには、法律を改正するかどうかするのだろうというお話でありましたが、一たんこの法律が通過いたしますならば、今申し上げた法律は、もうそれで済むわけなんで…

自由民主党農林大臣1958/03/13

第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○赤城国務大臣 今御指摘の第八条の三、第八条の四でありますが、農産物価格安定制度というものは、今お話しのように、直接農産物の価格を安定する、農産物の価格の支持をする、こういう制度になっておることは、御承知の通りであります。でありますので、この制度の目的からいいまして、「毎年度ノ損益計算上ノ損失ハ積立金ヲ減額シ之ヲ整理スルモノトス」こうはっきりしておるわけであります。ところが米麦等につきましては、食糧管理制度等によって、米は政府が買い入れ…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 きのうは、私も本会議終了後大蔵委員会があるということで、実は待っておったのであります。ほかに用がありませんでしたから、政府委員室において、こちらに連絡をしたのでありますが、私の方の連絡の不行き届きでありましたろう、私待っておったのでありますが、大蔵委員会がないようなふうに私どもへ言ってきたものですから、きのうは出席しなかったのであります。実は私待っておった。きょうは、ちょっとほかの用件がありまして、十二時少し前までかかり…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 予算米価を一万二百円にいたしまして、三十二年産米の実際の手取り価格一万三百二十二円より百余円減っております。これは、予算米価につきましては、パリティ方式によって算定いたしますが、そのパリティ指数も上昇しておることは、御承知の通りであります。そういう関係から、パリティ計算をいたしたのでありますが、その基礎を昭和三十一年度の米価に置いたのであります。三十一年度の手取り米価が、最近においては一番適当な基準である、こういうふうに…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 一万二百円の予算米価は、先ほど申し上げましたように、パリティ指数によってきめましたと同時に、等級間の格差及び包装代を加えて、一万百九十二円ということになりましたので一万二百円、こういうふうに、予算米価においても、等級間格差及び包装代は含めたわけであります。しかし申し込み加算金はこれに入れなかったということで、百円ほど減っておるのであります。しかしながら、今のお話のように、予算の米価を決定するころは、大てい十一月ごろであり…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 大蔵省とは、その点におきまして話し合いをしているということではありませんけれども、年々予算米価と実際の買い入れ米価とは違ってきております。しかも、米価審議会の決定を尊重するということになっておりますので、大蔵当局といたしましても、この点においては、何ら意見の相違や異議がないと私どもは見ております。

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 食糧管理特別会計の健全化をはかるということにつきましては、米価審議会等におきましても、問題になっておったのであります。でありますので、御承知の通り、食糧管理特別会計に部門を六つ設けまして、部門別に損益を明らかにするということが一つであります。それからまた食糧管理特別会計におきましては、全体から見て、赤字が出てくるのが例になっております。その赤字は、食糧管理特別会計の運営におきまして、食糧証券の発行によってつないでおるので…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 昨年三十二年度におきましては、二千七百万石の集荷の予定でありましたが、三千万石をこしております。本年度におきましては、集荷の目標を二千九百万石に置いておるわけであります。そういう関係でありますので、去年より予算におきまして二百万石よけいに集荷する目標を立てておるのでありますが、実際におきまして、今の配給を維持することになりまするならば、集荷をふやすことになるかもしれませんが、今の需給の計算におきましては、二千九百万石とい…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 もちろんその通りであります。

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 初めから赤字が相当出るという予想をもって計算をいたしておるわけではないのであります。やはり国内米管理勘定においてどれくらいの赤字が出るか、国内麦においてはどれくらいの赤字が出るか、輸入食糧の外国米についてはどれくらいの黒字が出るか、外国麦についてどれくらいの黒字が出るか、こういうような計算上から四十三億という額も出ておるのであります。でありますので、この額が、輸入食糧の値段が違うことによって変動もありましょう。あるいはま…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 消費者米価の算定方式等につきまして、委員会を設けて検討をいたしておりますが、これは、昨年の六月の米価審議会の附帯決議にもありますので、理論的にどういうふうに消費者米価をきめた方が適当なのかという検討をいたしておるのであります。しからば、これによって上るか下るかはわかりませんが、それによって、実際問題として消費者米価を本年改訂するということは考えておりません。それから配給日数の問題でありますが、昭和三十三米穀年度におきまし…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 対比価といいますか、対米小麦比は計算の中に入れておりません。なおこまかいことは、食糧庁長官からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 損益がどういうふうに出るかということは、米価審議会の答申によって、損が多くなる場合もありましょうし、また輸入小麦等の利益によって、黒字になる場合もあるだろうと思います。そういう点において変動はあると思うのですが、そこで、百五十億の調整資金で、これをくずしていく。くずしていっても足らぬという場合にはどういう方法をとるかということが、お尋ねのことだろうと思うのであります。それが、先ほどから再々御答弁申し上げておりますように、…

自由民主党農林大臣1958/03/12

第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○赤城国務大臣 今回提出しておりまするこの二法案は、新たに食糧管理会計についての制度を改めるという意味で提案をいたしておることは、御承知の通りであります。でありますので、今お話しのように、食糧証券で泳ぐとか、一時借入金で泳ぐというようなことでなく、損失見合いの調整金を設けていく、あるいは食糧管理の分を別にしていく、こういう新しい目的のためにこの法案を提案しているのでありまして、これが直ちに農民の生産意欲を阻害するようなことであるとか、あ…

自由民主党農林大臣1958/03/11

第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○赤城国務大臣 予算米価につきましては、従来の例のように、パリティ方式で予算米価を決定いたしたのであります。そこで、最近のごく近い年の三十一年の米価が非常に適当な基準であるというふうに見まして、その三十一年の米価に対しまして、パリティ方式によって計算したのが一万二百円であります。昨年の予算米価は御承知の通り一万円でありましたが、今年は昨年、と計算方式は同じでありますが、基準年度をごく最近の年にとりました、それにパリティ指数をかけましたの…

自由民主党農林大臣1958/03/11

第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○赤城国務大臣 御承知の通り、実際に米価を決定するのは、米ができるなるたけ近いときがいいわけであります。でありますので、六月ごろに米価審議会の諮問を経て、その上できめる方が、パリティの計算上も、あるいはまた実際にも当てはまるということで、米ができる近い時期に実際の米価を決定されるわけであります。でありますが、今予算の提出時期においてはパリティ指数等も、今年の六月等の見通しがなかなか困難であります。でありますので、予算提出に近いときのパリ…

自由民主党農林大臣1958/03/11

第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○赤城国務大臣 六月ごろになりますれば、今お話し申し上げましたように、六月ごろに間近いパリティ指数もできますし、米価審議会においていろいろ論議が出ましょうし、それの結論を待ってきめるということが適当だ、こういうふうに私考えております。

自由民主党農林大臣1958/03/11

第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○赤城国務大臣 やはり一応支払うべきものは、はっきり価格をきめていった方がいいのじゃないか。腰だめ的に価格をきめて、足らなかったらふやしてやる、少し高かったからバック・ペイするというようなことでない方がやはり合理的であり、一つの安定価格支持を含んでいるわけですが、一面においては、そういう点におきましては、安定感を与えている、こういうふうに考えます。

自由民主党農林大臣1958/03/11

第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○赤城国務大臣 現在、終戦直後のように、経済に変動があり、また価格等におきましても、非常に高下の動きが多かったときと違っておりますので、現在におきましては、バック・ペイということの制度をとらずに価格を決定したら、それで買い上げる。ことに予約買付といいますか、予約売り渡しといいますか、そういうことでありますから、価格を決定したもので約束をするということが筋じゃないか、こういうふうに考えます。