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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一線に働いている人たちの問題でありますが、特にこの出回り期においては、相当労務過重ということになるようでありますが、出回り期でないときはそうでないと思います。出回り期は、特にそのように感じております。そこで、いつでもこの出荷につきましては問題あるのでありまして、超勤手当なり、あるいはまた、割合に出荷期に入っていない方面から人を回して、これを手伝わせるということで調整いたしておりますけれども、ともかく第一線にい…

自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 食糧管理制度そのもの、時代の動きによりまして、重点的な方向が変ることは、今御指摘の通りであります。食糧が不足の際には、食糧を充足していくということでありますが、最近におきましては、価格支持というような傾向が出ておりますから、そういう方向が強くなってきております。しかしながら、また消費者の面もありますので、食糧を配給するといいますか、充足をしていく面も非常に強く残っておるわけであります。しかし、お話のように、価格…

自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、今年の生産者米価の予算米価は一万二百円であります。昨年の予算におきましては、予算米価は一万円であったのであります。実際に買入れておりますのは一万三百二十二円ということであります。これは、予算と、実際には米価審議会の諮問を経て決定する時期との間に、相当時間的な差がありますので、昨年より二百円上げの一万二百円という予算米価を決定して、予算の審議を願っておるわけでありますが、これによって米価を引き下げ…

自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林予算が、すなわち国家の財政の農山漁村民、それに対する投資が漸減してきているじゃないかということでありますが、数字的に見まするならば、ここ数年来減ってきておりましたが、ことしは、御承知の通り、一千八億というように上ってきたのであります。しかし私は、その数字の点につきましていろいろ議論をいたしておりますと長くなりますが、実体面におきまして、農林水産に対しまして、弱い層でありますから、国として相当の財政の出資もす…

自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 酪農を振興するということで進んできたのでありますが、今のお話のように、牛乳につきまして、生産者の方におきましては、生産をカバーするように高いといいますか、カバーできるような率で売るというようなことが必要でございます。一方におきまして、消費者におきましては、もっと安い牛乳をというようなことは、これは当然希望するところであります。そこで、この問題は、流通一般とも関係するのでありますが、私どもは、流通加工対策というよ…

自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊をやめてという前提につきましては、私は賛成いたしかねますけれども、高原の酪農ということにつきましては、全く御趣旨に賛成いたします。その方向に進めていきたいと思う。ことしの予算においても土地調査などをやっております。なお、林野庁の方におきましても、非常に材種改善等ができまして、国有林におきましても成績を上げておりますので、いい面も一つお認め願いたいと思います。(「少いです」と呼ぶ者あり)

自由民主党農林大臣1958/03/08

第28回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろお話がありましたが、一々申し上げて時間をあまり取るのどうかと思いますが、北方農業等につきましても、品種改良ということだけではないのは、御承知の上の御質問のようでありますが、土地の土壌の改良もやっておりまするし、酪農もやっておりまするし、いろいろやっております。結論的に日本の農業におきまして生産を上げた、生産を上げたが、ふところ工合が悪いということではいけないじゃないか。まことに御指摘の通りであります。先…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 ただいまお話がありましたように、生糸の糸価が下落の傾向にあります。これにつきましては、私どもといたしましても、支持方法をとってきたのでありますけれども、一面においては、昨年御承知のように非常に繭が豊作でありました。それから下落の傾向にあるというので、これを紡ぐ方にも急いでおるようなことで、この糸価が下落するということはひいては養蚕農家に影響を及ぼすということではいけないと私ども考えております。そこで私どもが考えておる点に…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 ただいま糸価安定資金のワクを二十億拡大する法案を出して御審議を願っておるわけでありますが、これのみにおいて安定の目的が十分果せないという場合には、そのワクをなお増加するというようなことにつきまして、いろいろ手続その他もありますけれども、そういう方針において安定の目的を達していきたい、こういうことで目下検討中でございます。でありますから、今のお話のような方向に向って安定をさしていくことにいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 玉糸につきましては、御承知のように、日本では生糸といささか区別がございますが、外国市場におきましては非常に需要も多いし、一緒のように考えているようであります。そういう関係で、この外国の需要が生糸並びに玉糸に非常に影響してくる、こういうことであることは御承知の通りであります。でありますので、実は玉糸につきましても対策を講じて、この間価格を一応きめたのでありますが、なかなか維持ができないというような状況でございます。この生糸…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 この原因等につきましてはいろいろあろうかと思いますが、一つは、先ほど申し上げましたように、去年繭が非常によくとれていたということ、それからもう一つは、繊維界一般の下落状況というものが生糸の方にも相当影響しているのじゃないか。でありますが、お話のように、農産物の価格安定とかあるいは繭糸の価格安定ということは、畑作農業におきましても必要なことでありますので、その措置をとってきておるのでありますけれども、それにおいてもなお下落…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 今お話のような状況でありますので、ことしの予算等におきましても、御承知の通り海外の消費、これは生糸ばかりでなく、織物としての消費、宣伝により販路を拡大するということが一つだろうと思います。もう一つは今もお話し申し上げましたように、生糸業界においてある程度はやはり操短ということも必要でないか、これは強く指導して、そういうふうに仕向けたいと思います。と同時に、価格を安定維持しなくてはならぬという必要が迫っておりますので、政府…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 その通りでございます。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 繭糸価格安定審議会における御意見もあります。ただいまの御意見もありました。吉川委員の御意見もありましたが、それにつきましては捨てておくわけではありませんので、今その方法をいろいろ進めておりますから、その具体的な進め方等につきまして、なお蚕糸局長から御説明をいたさせます。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 お話がありましたように、私どもは玉糸業者がまずいからその業者を救うということのみで考えているわけではありません。やはり今のお話のように生糸といいますか、養蚕業全体の一環としての玉糸の問題という考え方のもとで玉糸に対する対策も考えておるのであります。いろいろ御意見等もありますので、そういう御意見を尊重いたしまして対策を立てたい、具体的な問題は少しおくれましたが、もう少し待っていただきたい、こう考えております。 ——————…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 農業労働力が、まあ過重という表現が当るかどうかわかりませんが、とにかく農村人口をもっと減らしても、もっと生産性を上げていかなくちゃならないということ、特に二、三男対策等につきましては、私も御意見のように各方面から進めていかなくちゃならないと考えておりますが、そのうちにおきまして移民という問題も非常に重大であり、また取り上げなければならぬ問題と考えております。一万戸の予定で去年よりは多くしておりますが、非常に不十分でありま…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 これは移民の戦後における歴史的な経過から見ていかなければならぬと思うのであります。中村委員も御承知かと思いますが、第二次戦争というようなことが起きましたので、従来の移民というものは、何か日本が侵略的な意図でもって送り出すのじゃないか、あるいはまた、移民も現地におきましてひとかせぎをするといいますか、錦を飾って返すのだというふうな考え方を、日本が持っているのじゃないか、こういうふうに受け入れ側においても考えておったと思うの…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 海外移住振興会社につきましては、いろいろ御指摘のような点があると思います。専業的というか、自分たちだけが移民の問題を扱うんだというようなやり方につきましては、相当是正すべき点があるんじゃないかと思います。そこで今一、三の例をあげられましたが、現地におきましても事情は違うと思うのです。たとえば、パラグァイ、こういうところには土地を買って初めから入れるというところもありますし、またところによりましては、初めから営農計画やら農…

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 承知しております。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 その決議を尊重いたしまして、定員化をできるだけ多くしていきたいということで、事務的に申し上げまするならば、行政管理庁を中心といたしまして、各省の人事担当といいますか、官房長、秘書課長等が集まりまして、定員化を進めてきたのであります。ただ国家公務員法の全面的改正というようなことも目前に迫っておりますので、全員の定員化ということにつきましてはいろいろ意見やら議論もあったのであります。私の方といたしましては、この点につきまして…