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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 個々には、そういう批判を受けるような面もあるかと思います。全部が、私どもの希望通り定員化しませんから、そういうことになっていると思うのであります。でありますから、定員化についてはなお最善の努力をしていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 内容を、まだ詳しく検討いたしておりませんから、検討の上において、お答えする機会があればお答えします。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 内容が、今御指摘のようなことになっているかどうか、私詳しく承知しておりません。でありますので、検討の上ということを申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 でありますから、今中村さんの御指摘のようなことが、私の方において矛盾していないと見ることもありますし、矛盾しているという場合もあるかもしれませんから、これは検討しなければ申し上げられないと私は思います。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 あなたの方の矛盾が、私どもの方の矛盾でない場合もあります。そういうことがありますから、検討しなければ申し上げられませんが、予算を伴うような場合には、また追ってこれは考えざるを得ないと思います。

自由民主党農林大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 だから繰り返して申しますように、あなたの方で矛盾がある、しかし私の方では矛盾でないという場合もあります。それからまた矛盾をしていることを私の方で認める場合もあります。その認める場合でも、これは予算を伴うというような場合には、今直ちにこれを振りかえるというようなことは考えられませんが、可能な範囲においては直さなくちゃならぬと思いますが、その点はもっと検討を続けませんと、私の方でも確答を申し上げられませんから、検討の上におい…

自由民主党農林大臣1958/03/06

第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 農協法の改正案を出すに当りましても、実は今お話しの農協法第十九条第二項の専用契約を任意としないで強制にしたがいいのではないかというお話、実は研究を相当いたしたのでありますが、これにつきましては可否両論がありまして、結論を早急に出すという事態には至っていなかったのであります。そういう次第でありましたので、このたびの農業協同組合法の一部改正に当りましては、農業協同組合の行う共済に対しまして積み立てをしなければならないというこ…

自由民主党農林大臣1958/03/06

第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 基本的な問題でもありまするし、またその施設をどの程度のものにきめていくかというような技術的な問題も実はあったのであります。そういうような関係でありまするし、基本的なことでもありますから、これはさらに真剣に検討を続けていきたいと考えております。しかし今私の申し上げましたように、実はまだ結論が出ていませんので、今どうこうということは申し上げかねるのですが、これにつきましては今までも検討は続けて参りましたし、各方面の利害関係等…

自由民主党農林大臣1958/03/06

第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 これは熱意と誠意を私も非常に披瀝しまして、厚生省方面におきましてもいろいろ問題があったのですが、厚生省の方の問題は片づきました。大蔵省方面におきましても、たとえば補助が百分の十ということに昨日きまりました。非常におくれた理由は、社会保障制度審議会の諮問を経るということになっておりますので、その諮問の結果が全面的否定にでもなりますると、ちょっとやりずらいと思っておったのですが、これが昨日、国民年金という基本で通すべきである…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 生産者米価の決定方式といたしましては、この前の臨時国会においてもお話がありました生産費及び所得補償形式といいますか、これは私はその考え方はこの前申し上げましたように、賛成をしているのであります。ただ森委員もよく御承知の通り、技術的にその線で価格が決定できるかどうかということになりますと、非常に問題があります。御承知でありましょうが、バルク・ラインを敷くにいたしましても、八〇%にするか、九〇%にするか、九五%にす…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 一昨年あたりからの漁業の交渉におきましても、ソ連側は豊漁の年と不漁の年というふうに言っているのであります。しかしそれは御承知の通り、マスの方におきましては、統計上偶数年においては漁が少いというようなことは出ております。サケ等におきましては、紅とか白とか銀とか、いろいろありますが、これには豊漁の年とか不漁の年とかいうのが、はっきり出ておらないような状態であります。でありますので、ソ連側としては、豊漁の年、不漁の年…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話の通りであります。昨年、共同調査をいたすことに委員会においては協議が成り立っておったのでありますが、ソ連側において、ソ連の国内事情から、共同調査のわが方の申し入れに応じなかったのであります。でありまするから、科学的根拠といいましても、ソ連側では川に上ってくる魚に対する根拠はありましょうけれども、沖取りの根拠というものはあまりないのであります。でありまするから、科学的根拠、科学的根拠とは言っておりますが、…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) オホーツク海の漁業の規制は、漁業条約に基いての交渉でありますので、千島の歯舞、色丹、国後、択捉方面の安全操業とは分けて話し合うべきものだ、こう思っております。オホーツク海の規制等につきましても、御承知の漁業条約にはオホーツク海、アリューシャン、日本海等においての規制を行うということは書いてありますけれども、これを全然中止するということには、これは条約上なっておらぬと私は解しておるのであります。でありますので、こ…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の通りでありますので、農林省といたしましても、農業技術会議というものを設けまして、技術の点において総合的に検討し、それを普及していかなくちゃならぬ、こういうふうにやっておるわけであります。何しろ仕事そのものがじみでありますので、それほど世間にわかっておりませんけれども、御指摘の土地改良等につきましても、農業水利の試験もやっておりますし、また品種の改良等につきましては、御専門の方のアイソトープによる作物に対す…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに臨時肥料需給安定法ですか、及び輸出に関する法律等は、今お話のように、国内の肥料が足らないので内需を増していかなければならぬということと、国内に肥料が足らないのに輸出をして、それが出血輸出という形で輸出をするというようなことではいけないということからできた法律であることはお話の通りであります。ところが、幸いに量産といいますか、量の点においては、非常に肥料が増産されまして、輸出面におきましても、今のお話のよう…

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 肥料の配給系統につきましては、結局農民のためになるということを私ども考えております。そういう点から考えまするならば、今の二つの系統——やはり商人の系統と農協関係と、両方から末端農民へ肥料が渡るという制度は、両系統とも切瑳琢磨といいますか、競争といいますか、そういうことによって、末端農民のためになるというふうに考えておりますので、その系統を変えるという気持は全然持っておりません。

自由民主党農林大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 集荷の面におきましては、御承知の通り農協の方へ登録いたす者と、商人の方へ登録いたす者がありまして、それによって二本の道で集荷をしていくのが現在であります。ですから、これも今やっておる通りにやっていきたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○赤城国務大臣 今お話しのように、私も、日本の国土が狭いのでありますし、食糧の自給度が低いので、食糧の自給度を増していきたい、こういうことを強く考えているわけであります。そこで全国的にも、一面においては既耕地の改良あるいはまた新しく開墾、干拓ということに力を入れておるわけであります。 そこで、その一つとして愛知用水の事業も取り上げられておるわけであります。昨年視察下さったそうでありますが、昨年中においては、新しい機構のもとに新しい仕事で…

自由民主党農林大臣1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○赤城国務大臣 融資その他、工事費及び事務費等を入れて九十一億円であります。そのうちに国の補助金が十五億円今年の予算に提出いたして御審議を願っておったわけであります。

自由民主党農林大臣1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○赤城国務大臣 初めの予定の三百数十億の予算で完了する見込みでございます。今年は少し補助が少いのでありますが、これによって地元負担を増すということはしないつもりで、事務費の節約その他によって、また短期に金を回していくというようなことも考えまして、金利等の上におきましても節約をはかりまして、地元負担がふえないような措置を講じつつあります。で、今の進捗の程度に従いまして、次年度、次々年度において工事量を増していくということにいたしまして、事…