赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 愛知用水公団の事務員といいますか、ここに働いている事務あるいは工事方面の職員の増員はいたしておりません。機構は相当改革いたしまして、工事にかかれるようになりましたので、現場の方へ主力を尽すというような意味におきまして、内部の機構は昨年暮れでしたか、改めました。それから工事につきまして地元の人を使うかどうかということでありますが、何しろ工事が大きい工事でありますので、工事につきましては入札の方法によって請負にしております。…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 この問題はちょいちょい新聞にも出ていましたし、きのう予算委員会でも御質問があったようでありますが、私の方といたしましては、愛知用水公団の総裁を更迭するというか、やめさせるというような意思は持っておらないのであります。ところが実は外務省の方面で、外務大臣の方で、浜口総裁をオーストラリアの大使にいたしたいという気持を持ちまして、浜口総裁を呼んで内意をただしたようでございます。そのことにつきましては、実は私の方に相談がなかった…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 日は忘れましたが、そういうことが新聞に載っておったものですから、ちょうどその日に閣議がありまして、閣議の席上で先ほど神近委員にお答えしたようなことで、藤山外務大臣に聞きただしたわけであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、新聞に出たのが二月二十五日です。二月二十五日に閣議がありましたので、閣議の席上でそのことを藤山外務大臣に、私の方に相談なしにそういう人事をやることは不都合じゃないかということを、みなに聞こえるところで言ったわけであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 私が閣議の席上で筋が通らないという話をしたものですから、総理も心配しまして——総裁を呼んだのではないのであります。愛知用水の副総裁の大津君を呼びまして、こういう問題が閣議で話に出たけれども、内情はどうなんだということを聞いたようであります。大津副総裁は私のところにきまして、実は今突然総理から愛知用水の問題でいろいろ聞かれたけれども、話がどういうことがよくわからない、どういうことなんでしょうか、こんな話があって、私がこうい…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 お話の中にもありましたが、どこからか圧力でもかかっているのではないかということですが、そういうことはありません。農林省の今までの人事においても一切圧力によって私は動いたことはない。今度の事件についても、世間ではどう言っているか知りませんが、圧力とかそういうことは全然ありません。私は私の信念とまっすぐな線に沿うてやっていく、こういうつもりであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 表面に出ましたのは浜口総裁だけであります。しかしその裏にどういうことがあったかということは、公的には話は全然出ていません。しかし私的には私は藤山氏といろいろ話はしております。人事の問題でありますから私的ないろいろな話やなんかは一つ遠慮さしていただきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 こちらの権限内における人事の問題の介入は強く排撃いたしておりますし、また今新聞その他で問題になっていることにつきましても、私といたしまして考えているところがありまして、これは適当にやっておるわけであります。まだ結論が出ませんものですから申し上げるわけにもいきませんが、それは一つは私が愛知用水の総裁を任命することができますが、本人がやめたいという場合には、これをやめるなということに私いきません。これは向うの自由意思でありま…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 資金の貸し付けにつきましては農林漁業金融公庫とかあるいは中央農林金庫とか、いろいろ貸し出しの業務方法やらあるいは法律に基いての貸し出し方法があると思います。このテンサイの問題につきましては、結論を言いますならば政務ではありません、事務であります。振興局の方から大蔵省の理財局の方に連絡をとりまして、資金のあっせんをするという経路をたどって貸出しをなされた、こういうことであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 内部のいろいろな事務の規定もありまして、重大なことにつきましては、下から政務次官とか大臣の方へ伺いが出てくることが多いのであります。そういうことで、その伺いに従ってそれが適当であるならば、そういう方法において資金をあっせんする。あるいはまた大蔵省へ話すということにつきましては、これは適当だと思いますので、直接大臣とかあるいは政務次官がやるという前に伺いや何かが出てきまして、それを決裁した結果に従って、かりに政務次官なら政…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○赤城国務大臣 今お示しの国家行政組織法の第十七条にもありますように、三項にありますように、「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理し」云々、こういうことになっております。そこで問題によりましては企画に参画いたしまして、そしてまた下からの伺いというようなことがあります場合にそれを決済いたしまして、その決済に基いて仕事を進める場合に大臣のかわりに折衝することもあり得ると思います。
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) けさほど新聞にソ連側の総漁獲量の提示が八万トンと、こういうふうに出ておりますが、まだ公電は受け取っておりません。 今までの漁業交渉の経過を申し上げますと、一月の十三日から委員会あるいは科学技術小委員会を続けておるのであります。これはもちろん漁業条約のきめたところに従って委員会を開き、また交渉を進めておるわけであります。そこで総漁獲量は委員会において決定するというふうに漁業条約に書いてあるのでありますが、私の方と…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど経過の中で、ちょっと申し落した点がありますので、なお申し上げたいと思います。今曾祢さんからお話がありましたように、豊漁の年は十万トン、不漁の年は八万トンというような話し合いがあったということは私は聞いております。しかし、これは五十六年ですから、一昨年の五月に、日ソ漁業条約ができる前にそういう話し合いがあった、こういうふうに私どもは承知しておりますので、今度委員が行く際にも、そういう話が向うから出るかもしれ…
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 韓国に抑留された方方に対しましては、今お話しのような措置をとってきておったわけであります。それからソ連に抑留されておる者でありますが、韓国に対していろいろな措置をとるころにおきましてソ連の抑留者というものは、ちょうど二十八年ごろでありましたが、その当時未帰還とか、船で向うに押収拿捕されたものがなかったのであります。その後ときどき拿捕された船があるのであります。現在におきましては拿捕された船はソ連の方で百十四隻であります。…
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 ソ連関係に抑留されて、向うの刑法上刑に処せられているのは船長とか漁撈長、こういうのが多いようであります。一般の漁夫はそう長く抑留されておらないというふうに私どもでは承知しておるのでございますが、それは別といたしましても、今御指摘のように五千八百何人になっております。これをさかのぼって韓国のような措置をとるかどうかという私の所見をお尋ねでありましたが、これにつきましてはいろいろなお検討さしてもらいたい、こう思っております。…
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 先ほどのお話の中で、ちょっと私の方で申し上げ足らぬことがございました。それは韓国の抑留者に対して、見舞いその他は漁船乗組員の給与保険に入っていない人に出しておるということが一つ、もう一つはさかのぼって渡しておる、こういう点だけをちょっと申し上げておきたいと思います。 それから今の三海里、十二海里説は、両方主張を譲らないような状態でありまするし、外務大臣からの御答弁があったような次第で、海洋法の会議等におきましても議論にな…
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 農業の技術等の交流は好ましいことだと思っておりますが、まだ締結の時期に至っておりませんから今申し上げるわけには参りませんけれども、文化協定が締結される際には技術的に慎重に考慮したい、こう考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 そういうことも出てくると思いますので、これまたその時期に検討したいと思っております。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 大体壊廃地と新たに造成する土地の面積とは同じくらいの程度で、大へん壊廃地が多いような状態であります。毎年の壊廃地面積が約一万五千町歩くらいになっておりますが、正確な数字につきましてはなお調査して後刻申し上げます。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 今お尋ねの住宅公団等の土地区画整理の問題と農地の転用の問題にお答え申し上げます。今、都市計画法とか首都建設法によって指定された地域内におきまして、土地の転用をするという場合には、具体的な問題につきましては農林省がこれを許可する、こういうことになっております。住宅公団の区画整理の場合には、その区画の中におきましての転用につきましては農林大臣に関係なしに区画整理を施行する、こういうことになっております。そういうことであります…