赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 共済制度につきましてはいろいろな御意見があります。ことに病虫害による被害が非常に少くなってきたわけです。あることはありますが、少くなってきました。平年作も七千三百万石ぐらいになるという見込みでありますし、御承知の通り去年なども三年続きの豊作、こういう関係でありますので、農民といたしましても、掛金がかけっぱなしになって、これが戻ってこない。こういうことで、共済制度につきまして、あるいはこれを変えてみたらどうか、あるいは中に…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 畑作振興、酪農等に大いに力を入れるべきだ、こういう御激励の意味もある御意見がありましたが、私も同感であります。それにつきまして予算が全然ないじゃないかということでありますが、御承知の通り従来水田に力を入れておりまして、畑作——酪農は力を入れておりましたが、そういう方面が欠けておりましたので、その方に力を入れようということで予算の要求をいたしたのであります。十分とは申し上げられません。しかし全然ないというわけじゃなくて、畑…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 御承知の通り、先ほど申し上げましたように、農産物の相当部分は価格支持をしておりますが、全体の経済政策といたしましては、今、自由企業、自由市場という状態でありますので、これを全面的に農産物だけを統制して、農産物の価格下落について補償するということまでは、今考えておりません。しかしながら、需給の関係や作、不作の関係等によっていろいろ変化がありますので、それに対しましては、先ほど申し上げましたいろいろな方法によって、その被害を…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 お話のありましたように、農林白書におきまして、従来の農政に対して批判をいたすとともに、われわれとしても反省を加えたわけです。しかしながら、今御指摘のように政府が何事もしないでおったからというわけではないことは、御承知だと思いますけれども、昨年の三年続きの豊作を見ましても、あるいは土地改良とか農業技術とか、いろいろな面からああいう生産ももたらされた、これはもちろん農民の努力によるものと思うのですが、そういうふうに私どもは考…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 安全操業の問題で北海道の漁民が領土を放棄してもとかあるいはソ連側の領海の十二海里というものを認めても、漁業に従事をさせてくれという声があったんですが、そういうことは根本的な問題であって、漁業をしたいということで領土を放棄するとか、あるいはソ連側の領海主張を認めることはまずい、こう思いまして、私どもはそういうことは取り合わなかったのであります。そこで、安全操業の問題は見通しがないじゃないかというような御意見もありましたが、…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 漁業交渉につきましては、御指摘のようになかなかむずかしい点もあります。しかし昨年度の漁業交渉の経過をよく調べてみますと、ことし問題になっているようなことは実は昨年も問題になったのであります。たとえばオホーツク海の全面的漁業禁止というような問題も出ております。それから距岸四十海里の問題について、これは六十海里というような話も今度はあったのですが、去年も問題になったわけであります。それからはえなわ禁止というような問題につきま…
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 わが方の主張とソ連側の主張とが平行線で、どうしてもきまらぬ、こういうような事態でありますならば、こちらからも特に、閣僚ということもないでしょうけれども、出して交渉解決の政治的きっかけを作っていくということは私は必要だろうと思うのです。しかしその時期、その段階がいつになるかということは向うの交渉の経過——もう交渉の経過によってはそろそろ考えなくてはならぬと思いますが、その経過によってきめるべき問題だ、こう考えます。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 農業団体の共済年金につきましては、今法案を準備中であります。あとまだ多少まとまらないところもありますので、近く提案して御審議をお願いしたい、こういう段階にきております。予算は来年の一月からになっておりますが、御審議の上実行したいと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 農林省内の、私の管轄といいますか、公務員について、厚生年金に切りかえるということは考えておりません。農業団体のことだけで進めておるわけであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 これは全体の各官庁の公務員等が、大きな線で共済制度が変っていくということになりまするならば、同調していくつもりでありますが、農林省だけでやろうというふうには考えておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城国務大臣 積算の根拠につきましては非常に数字的で私も承知しておりませんから、政府委員に答弁いたさせます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 予算委員会に出ている間は農林水産委員会に出られないのかというお尋ねでありますが、極力出るつもりで、実は今日もまた予算委員会をやっておりまして、私に対する質問が、次の次の人もありますが、極力時間をさいて出るつもりであります。ただ、問題によりましては、その人が質問しております間中おりませんと、いろいろの問題が出ますので、また、予算委員会に力を注いでおりますので予算委員会に出ているわけでありますが、予算委員会に出てお…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日ソ共同宣言といいましたか、その中には、今御指摘のように、歯舞、色丹は日本の領土と認めて、平和条約のときに、平和条約締結のときにこれを引き渡す、こういうように書いてありますので、平和条約のときには引き渡すことになっていますが、現在は、事実上占拠しているといいますか、占有しているといいますか、占拠している。こういうふうになっていますことはお話の通りであります。そこで、まだその引き渡しを受けておりません。択捉、国後…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日米カの漁業関係につきましては、昨年中も、こちらからも出ていって会議を続けておったわけであります。ところがこれも御承知の通りでありますが、向う側から見るというと、これは西経百七十五度の西の方に、アメリカ系のマスなども入ってきておるのじゃないか、こういうふうなことも言っておるのでありますけれども、これは条約の基本的な問題が、西経百七十五度の線が、アジア系、アメリカ系のサケ、マスを公平に分つという一つの暫定的な線で…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のエニウェトクにおいてアメリカが核実験をするということにつきましては、政府としてもかねてからこれが中止を要望してきておるのであります。私どもも、この場所において核実験をするということにつきましては、まことに遺憾に存じております。二月の二十日に在米大使を通じまして、重ねて本実験の中止を要請いたしております。 それから前の賠償の問題も、まだ抗議を申し込んで解決を見ておりません。この方面も押し返して賠償の要求をして…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見の通りで、これは強く要求いたしておりますが、なお、さらに外務当局とも話し合って、強く要求するようにいたします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今お話しのように、領海につきましては国際法上にも問題があるのでありますが、従前領海三海里説というのは世界の定説になっておるのでありますけれども、戦後いろいろな考え方といいますか、意見が出ております。ことにソ連などでは、これは前から十二海里説というのを言っておったようでありますが、しかし、日本といたしましては、領海三海里ということが適当だし、またそうあるべきだ。それ以上の公海については、これは魚類の保存とかいろい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは国際法の学術的な問題が中心であろうと思います。しかし、学術的な問題といっても、実際上の問題との関連が、これもまた持たされてくると思うのであります。しかし、再々お話がありました通り、また私ども考えておりまするように、日本といたしましては三海里を主張し、またその貫徹に努める。しかし世界の各国が集まっておりますので、これはきまるというわけにはいかない場合も考えなければならないと思います。そういう場合におきまして…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私も領海的に考え、四十海里というのは不満であります。ただ、日ソ漁業交渉の場合におきましては、漁業委員会の条約に基いて、距岸四十海里を離れて漁撈をしようというこれは契約上の、両方話し合いの問題であります。一方的に四十海里であるとかというようなことに対しては、私どもは頭から承諾できない問題であります。日ソ漁業委員会での話し合いの漁撈といいますか、魚類を保存するという意味で魚をとる場所をお互いに避けようという話し合い…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昨年の通りにいかない妥結になりまするならば、母船や独航船を減らすという形になると思うのであります。しかし私は、今交渉中でもありまするし、千田さんも御承知と思いますが、わが方の主張は、やはり沖取り漁業というものが、向うのソ連の漁業に大へんな悪影響を及ぼしていないのだ。むしろ沖取りの漁業があって、適当に産卵もでき、向うの漁獲もできるのだということは相当科学的な根拠に基いて主張しているわけであります。それからもう一つ…